職場でのめんどくさい女の人間関係はこれで乗り切れる!なぜだか上手くいく切り抜け方

どうして皆「女性ってめんどくさい…」と感じてしまうのでしょうか?

実は一番ストレスを抱えることが多いのは、女性同士の関わりだったりしますよね。

特に職場の人間関係は人を選べないので、さらにストレスを抱えてしまいます。

これらは女性の性質を知らないことが原因で起こっているのです。

ということは、きちんと理解することができればあなたはこの苦しみから抜け出せるということ。

もっと言うと、上手く関係性を築こう!と無理をしなくても、なぜだか上手くいってしまうような状況になっていくことでしょう。

それでは女性の性質から、職場での対処法までご紹介していきます(#^^#)

なぜ女性が面倒くさくなってしまうのか

女性のめんどくささとは一体どのようなものでしょうか。

陰口・ヒステリー・個人攻撃・無視・いやがらせ・やっかみ

あらゆるパターンで、対応が難しいのが女性とのコミュニケーションです。

あるいは、「どうせ私なんて……」「あなただってこんな風に思っているんでしょう?」

被害妄想から自虐的になり、いじけてしまうこともありますね。

彼女たちには、このことをすると余計嫌われてしまうことは分かりつつ止められない性があるようなのです。

これからその性を理解することで、「なーんだ、そんなことだったのか」とモヤモヤを整理することができるようになります。

さて、その様々なパターンをまずは見ていきましょう(^^)/

自分だけが大変だと悲劇のヒロインになっている

以前務めていた職場で病休を取った時のことでした。

熱は40度。点滴をしながら無理をして職場に行き直接そのことを女上司に伝えると、衝撃の一言が。

「病名がついて良いよね。私だって疲れているのに休めないんだから!」

こんな感じでいつもピリピリしていたから、電話ではなく無理をして直接伝えに行ったのです。

そして見事、病気にキレられました

唖然です(;゚Д゚)

まさか病人に嫉妬する人がいるなんて…。

今まで病気によって苦しい思いをしたことがないから言えるのでしょう。

「なんなら、この苦しみ味わわせてやろうか…(ΦωΦ)」と静かな殺意を一瞬覚えましたが(笑)

自分だけが頑張っていて、自分だけが可愛くて、本当は楽をしたいのに楽ができない、

私ってなんてかわいそうなのかしら!(´;ω;`)

と思っているうちは、このように誰彼かまわず傷つけてしまっていることに気づかない人生になってしまいます。

満たされたい願望

女性は欲深い生き物だと言われています。

「もっと私を楽しませて欲しい」

「何か刺激はないの?」

多くの女性が、心の中でついニュースを探してしまう傾向にあるようです。

いわゆるゴシップガールというやつですね。

とある職場では、人のうわさ話が大好きな方(女性)がいて、若い女性職員を廊下でつかまえては噂話ばかりをする人がいました。

幸か不幸か、私はその話し相手に選ばれませんでしたが(;・∀・)

「ちょっとちょっと、〇〇さんこの職場辞めるってよ!
もう我慢の限界なんだって~(=゚ω゚)ノ」

と聞こえてきたことがあります。

もうすぐ還暦を迎える方です。ま、年齢ではないのですが。…ですが。

女性週刊誌が売れるのも、このような性質があるからなのですね(;^_^A

言い換えれば幅広くあらゆることに関心が高いのが女性の持ち味だということができます。

女性が誰でもそうか、というとこれはまた違います。

人の粗を探す、仲間外れなどを楽しむなどのダークサイドに陥るか陥らないかの大きな要因の1つが「暇」であるということ。

毎日に目標がなく同じことの繰り返しに飽きているような暇な人ほど、相手のことがよく目につくようです。

自分だけが愛されれば良い

女性性は「愛されたい」「注目されたい」という性質を持っています。

中には女性性が強い男性もいます。

男女問わず、自分が注目されたいとアピールする人は女性性が強い傾向にあるということです。

この傾向が強い人は自分が大好きな人が多く、誰かが注目されることをあまり快くは思いません。

と言うよりは、究極の寂しがりやなのかもしれませんね。

「いいなぁあの人、注目されて…」と嫉妬の気持ちになってしまうのです。

そしてこの的になってしまうと途端に攻撃の対象となってしまいます。

別に何もしていないのに相手から嫌味を言われる、無視される状況になってしまった。

これは「何もしていないのになぜ!?」と思っても答えは出ません。

なぜなら相手が勝手に「羨ましい(ΦωΦ)」と思っていることが原因だから。

白雪姫の継母のように「自分が越されることの恐怖心」から、つい相手が不快になるような行動をして、相手を下げようと必死になっているわけです。

実は好きの裏返しかも!?

わざとらしく目の前で不快になるようなことをする人がいますよね。

「嫌いなら放っといてくれればいいのに」

と、かつてはずっと不思議に思っていました。

たとえば私が教員をしていた時のことです。

明らかに私のことを嫌っているような素振りを見せながらも、何かとちょっかいを出してくる先輩教員がいました。

たとえば、新人の私が黙々と授業の予習を進めていた時のこと、

「私なんて授業は予習しなくてもできるから、なんでそんなに勉強してるか理解できな~い」

と仕事中に読書をしながら言ってくる、というような感じです。
※ちなみに彼女の授業では、大半の生徒が睡眠学習している

自分が生徒や先生方に認められていないことを実は気にしていること。

仕事をやらない割に後ろめたさを持っていること。

彼女にとってそれらは全て自分が招いたことなのです。

一生懸命な新人の私を見ると、自分が責められるような気持になったのでしょう。

けれどもそれは自分の問題。

私をいじめたからって、あなたの中の葛藤が解決するわけじゃないんだよ、めんどくさいなぁ(;´Д`)!!

と同じレベルに立たず冷静に対処していました。

2人だけの個室だっただけに毎日数々の嫌がらせを受けた私は、1年のうちにぼたぼたと全身に蕁麻疹が3回も!

「嫌すぎて蕁麻疹が出るわ~」ってホントなんだ(´・∀・`)ヘーと体感(笑)

ということで、本当に嫌いなのであれば見るのさえ嫌になるはずなのに、アピールする輩がいるわけです。

分かりやすくアピールをしてくるということは、相手に認めて欲しい!と思われているということ。

何とかして認めさせたい、構ってほしくて仕方がない、子どものようですね。

今思えば「負けるが勝ち」で大げさに慕ったり褒めたりすれば、その欲求も収まったのだと思います。

全く取り合わずに澄ましてやりすごしていたので、余計腹が立ったんでしょうね(;^ω^)

感情的になっている人に理性で対応しようとしても、かえって逆効果だということは学ばせてもらいました。

母性が裏目に出てくどくなってしまう

女性が面倒くさくなってしまうパターンの代表格に、生真面目になりすぎるということがあります。

一生懸命になりすぎて視野がしまくなってしまうのです。

「ちゃんと教えてあげなきゃ!」

「コレはこうでなければ絶対ダメ」

四角四面になっている人にとっては、くまなくダメなところを全て指摘してあげることが愛情なのです。

これを受ける身としては全否定された気になってしまい、相手にするのがかなり一苦労ということになるでしょう。

真面目なのはよいですが、「生」真面目となってしまうと相手を苦しめることになってしまいます。

そして感情的になりがちですから、「どうしても自分のやりかたでなければ嫌」「自分が正しい」と譲らないことも多いものです。

教育ママタイプがこれに該当します。

目をつけられたらもうロックオン状態。

集中攻撃(本人は指導のつもり)が始まってしまいます。

「他にもっと注意した方がよい人いそうですけどねぇ?」

と客観的には見えても、ロックオン状態ではその人しか見えないのでどうにもなりません。

虐げられている

家族や上司などに虐げられている人は、常に鬱積したストレスを抱えながら生きています

そのストレスが精神的なイライラを作り、周りの人にとばっちりがいくわけです。

大したことではないのに突っかかってくるとか、「私だって○○なんだから!」というのが常套句の場合は、どこかでかなり我慢しながら生きていることがうかがえます。

これも形を変えた「私を見て!」。

自分が大事に扱われる場を作ろうと必死になってしまいます。

自分が大切にされておらず、ないがしろにされることの悲しみを何かで埋めようとしている悲しい行為なのです。

この手のタイプには、一見すると優しげで従順そうな感じの人なのですが、突如として豹変したように目つきが変わる方が多いように見受けられます。

押し込めていた感情が臨界点に達したときに、堰を切って溢れるような感じです。

けれどもこの経験によって自分に正直に生きることの大切さをきっと学んでいるんですね。

どんな人生にも無駄はないのだと客観的に見て気づくことがあります。

幸せではない

前項と被りますが幸せではないから、他人に対して悪意が生まれ、つい意地悪をしたくなってしまうようです。

自分が幸せな人は意地悪はしませんから。

なぜなら「幸せフィルター」を通してみると、少々の粗などは見えず逆に良いことが多く見えるようになるからです。

ちょっと面倒くさい女になってしまう人はこの反対で「不幸フィルター」で世間を見ていることになります。

もちろん、自分だけが注目され愛されることをよしとしているのですから、他人の幸福などは憎くてたまりません。

少しでも羨ましく思うことがあろうものなら、自分と比較してうじうじと悩みます。

自分と他人は違うのだと受け入れられないのです。

すると、自分が否定されたような気持になってしまい、相手をつい攻撃してしまう負の連鎖に陥ってしまいます。

女性がどうして面倒くさくなってしまうのかについていくつかご紹介してみました。

見方を変えると、人間はこのように感情によって行動を支配されている、ということですね。

感情さえきちんと自己管理できていれば、暴走して自分を見失った行動を取ることはありません

自分の感情ほどどうにもならないものはないのかもしれませんね。

女の職場をうまく乗り切る、人間関係対処法

さて、女が面倒くさくなってしまういくつかのパターンをご紹介しました。

もうお分かりだとは思いますが、かなり感情的で身勝手なものばかりですよね。

他人からすると「全部自分の問題じゃないの!?」と思われることで、うじうじと悩んでしまうのが女の負の性質と言えます。

実はこれがプラスに働くと、一気にパワーアップ!

母性溢れ、いつも愛の存在で多くの人に光を注げるような、まさに女神となる資質を誰もが持っています

今はたまたま雲がかかって、本来の力を発揮できていないだけ。

本当は皆他人をおとしめることなんて望んでいないのです。

それでは、そんな女性たちとどのように関わり対処すればよいのでしょうか?

これが分かりさえすれば、特に何をしなくても面倒な女性とのコミュニケーションもなぜか円滑に進められるような対象法をご紹介します。

自分が相手の性格を決めている!?

最初にして最大のパワーを発揮する方法をお伝えします。

実は、相手は自分が抱く印象通りの人を演じてしまっている、と言われたらどう思われますか?

量子力学の世界で「観測者効果」という言葉があります。

~観測者効果~

誰にも見られてない時は波のように振る舞い、

観測者に見られていると粒子のように振る舞う。

20世紀初頭、量子が持つ物理学的矛盾だと言われ、物理学者が頭を悩ますことになった原因です。

……でっ!?(;゚Д゚)

ていう感じですが。はい、もちろん文系です。

何が言いたいかというと、これは人間にとてもよく当てはまる性質なのだということ。

それはこのようなことです。

Aさんという人物がいます。

ある人はAさんを「優しい人」、また他の人はAさんを「意地の悪い人だ」と思い込んでいます。

「優しい人」と思ってくれる人には優しいAさんに。

「意地の悪い人」と思っている人には意地の悪いAさんになってしまうのでした。

「?」と思われるかもしれませんが、自分に置き換えてみると実感できます。

Bさんから「あなたってとっても優しい人ですね」と笑顔で言われたならば、嬉しい気持ちになって自然と優しい気持ちになったのに、

Cさんから、「あなたってなんでそんなに意地悪なの!?」と言われた途端、悲しくなってCさんには刺々しくなってしまった

というような感じです。

つまり、「どう見られているか」が人格を決めるのに大きな影響を与えているということになります。

これが観測者効果と言われているものです。

言葉を発しなくても、あなたが相手のことをどう思っているかが微粒子によって伝わります

あなたは相手のことをどのように見てあげていますか?

相手に対する自分の気持ちに気づけば解消する

相手の言動に対して怒りが湧くのはなぜかというと、自分の中に期待があるからです。

裏を返せば最初に自分が何も期待しなければ、怒りが生まれません。

「自分が相手を型にはめようとしていただけなんだ( ゚д゚)ハッ!」

と気づくと、次第に自分の怒りの原因が分かるようになります。

相手じゃなくて自分だったんだなと気づけば、もう感情に踊らされることはありません。

同じ土俵に立たない

女性特有の嫌な性質を目にした時には、

ああ、この人よっぽど暇な人なんだな。かわいそうに

と思うことで、自分の中の闘争心もなぜだかス~っと冷めてくるようになります。

まず言えることは、同じ土俵で争うのは虚しいだけだということ。

けれどもここで要注意なのは、バカにするような態度で切り離すと余計面倒になるということです(;・∀・)

相手は大体感情的になっていますから、あえてこちらも感情で対処するのがベスト!

大体形を変えて「構ってよーーー(´;ω;`)ウゥゥ」と言っているようなものですから、

大げさにリアクションしてあげることで、満足して落ち着いてくれます(^_^)v

相手からしかけられたら実はチャンス到来!の時

理性を失った相手が感情的にアクションを起こしてきた時は、逆にチャンスだと思いましょう。

こちらは冷静に「なるほど、来たな」と思いながらも、感情的な行動を演出します。

例えば、理不尽に目くじらを立てて怒る女上司がいたとしましょう。

女上司A:「あんたはいつも失敗するわね!どうしていつもそうなの!?(。-`ω-)」

自分:「す、すみませんでしたーー(>_<)!!以後気を付けます!!(※叫ぶ)」

このぐらい派手にやるとかえって周りからの同情票が得られ、女上司の理不尽さが浮き彫りになります。

「なんか、いつも彼女だけ叱っておかしくないか?」

ということに。

相手の行いを周りから正せるチャンスが来たと思って、冷静に悲劇のヒロインになりきりましょう。

女の集団はもろい

「職場の皆と上手くいかない」

と思っている人がいますが、本当にそうでしょうか?

女社会は分かりやすいヒエラルキーがあり、トップのボス的存在の人が「右」といえば皆「右」と言っておくという体制が根付いているところがあります。

ただ案外と結束は固くなく、みな合わせているだけなのです。

かえってその中に入らない方が気が楽だというもの。

「皆大変ね~」と客観視するくらいがちょうど良い距離の取り方と言えます。

仲良くならなくてもいい

私は教員時代子どもたちによく言い聞かせていることがありました。

「仲良くならなくてもいいから、上手くやることを覚えなさいね」

皆仲良くなることが当たり前だと思って、それができない自分を責めることが多いのです。

これは私はある曲による刷り込みではないかと考えています。

「いっちねんせ~になった~ら♪いっちねんせ~になった~ら♪

とっもだっち100にっん、でっきるっかな♪」

みーんな仲良くお友だち、なんて幻想です。

あ、教育者としてあるまじきことを言ってしまいました(;´▽`A“

けれども、正直なところ小・中・高・大学のことの友人は、今や1人もおりません。

別にいないことが良い、と言っている訳ではありませんよ。

表面的な関係は多くあれど、真の仲間作りというのはかなり難しいものなのです。

特に職場の人間関係は、お友達になる必要はなく上手くやれば良いだけ、と割り切ることで心の平安を保てます

ここを褒めておけば間違いない!究極の切り抜け方

女性なら誰しもここを褒められれば悪い気はしない、というものがあります。

それは「外見」にほかなりません。

私などは外見を褒めてくれる人の言葉を、裏を考えずにありがたく受け取ることにしています( *´艸`)

否定することが美徳のように日本人は考えますが、それはせっかく褒めてくれた人に失礼です。

謙虚さはいりませんから、ありがたく受け取りましょう♪

外見は女性の急所です。

そして、相手に「ちゃんと見ていますよ」をアピールすることにもなります。

相手を褒めることでお互いが嬉しくなれますからね♪

女性とのコミュニケーションは、戦わずに意識をいかにむけるかが大切です。

勝とうと思わない

確かに傷ついた!許せない!何なのこの人!という感情が浮かんでしまいます。

感情が浮かぶこと自体は悪いことではありません。

それはそのままにしておいて、ちょっと考えてみます。

この場合は何を優先させるべきかなぁ?

職場においては自分のプライドよりも、優先順位が高いものがあります。

・仕事が上手くまわるかどうか

・チームの一員として役割を果たせているかどうか

・会社の組織が成り立っているかどうか

相手が感情優先で流されている場合、こちらも流されてしまっては同じ土俵に上がってしまいますから、まずはこのようなことを考えてみると自然と落ち着けます。

でも、あまりにも自分の感情を無視しすぎると爆発してしまうので、適度に感情のおもりが必要です。

私のように強靭な理性で感情を抑えすぎて、蕁麻疹が3回も出てしまうようでは内臓にかなりの負担をかけることにもなりかねませんから(;・∀・)

それでもどうしても我慢ならない時には、これまた理性で計画を立てます。

・訴える

・引継ぎの準備を進める

・証拠を集める

など。どうしてもの時の切り札は常に準備をしておくと、気持ちが落ち着きます。

まとめ

女性がめんどうくさいのは、このように感情に振り回されやすいからなんですよね。

これは人間である以上、仕方がないことと言えます。

相手が感情に任せて言動している時でも、「この人は本当はステキな人」と辛抱強く信じられれば、それだけで関係性は変わっていきます。

あなたが見たいようにこの世界は変わっていく、という法則があるからです。

また、自分は同じことをしていないか、常に気を配ることも大切。

でも、たとえ少々やらかしてしまっても、普段自分が相手を信じて人を許していれば、きっと許してくれます。

普段いかに愛情をもって人と接しているか。

もっと心がけようと思う椿でした(._.)_