「人を変えるにはまず自分が変わる」ってどういうこと?本気で人を変えるには

つばき
もう!すっごいムカつくぅ。
何なのあのクソジジイ!
お玉ちゃん
つばきちゃん、クソジジイとか言ってるし……
つばき
だってさぁ、上司の癖にえこひいきがひどすぎなんだよ~。

会って1ヶ月も経たないのに、来年は異動だっていきなり言われるし。

どうかしてるよ!

お玉ちゃん
……人間って大変だねぇ。

でも嫌いだったら、そのまんまで良いんじゃないの?

つばき
このままやられっぱなしじゃ悔しいじゃん!

何としてでもあいつを変えてやらねば……!

社会に出ると、常識が通じない勝手な人、理不尽なことをする人など沢山います。

私も「この恨みはらさでおくべきかぁ~!!」と思ってしまうことは多々ありました。

けれども、相手の態度を改めさせたいとか、謝罪してほしいと思えば思うほど、なかなか変えるのはできないものです。

よく言われる、「人を変えるにはまず自分から」とはどういうことなのでしょうか?

今回は本気で相手を変える方法を考えてみました。

自分が現実世界を変えている

つばき
現実世界を変えるって、私そんな力持ってないし(笑)

そうですね、「世界を変える」と言われると大げさに感じるかもしれません。

何も世界を自分色に変えるとか、支配するなどということではありません。

これを理解するために、ムツゴロウさん伝説をご紹介しますね。

かつて「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」という、ムツゴロウさんと動物たちとのふれあいを中心としたテレビ番組がありました。

そのロケ中、なんとライオンに右手中指の第一関節から先を食いちぎられてしまったムツゴロウさん。

テレビカメラはそれに気づかず撮影者し続け、テレビにもその模様が放映されました。

この現実に対して、あなたはどのように判断しますか?

つばき
ムツゴロウさんが凶暴なライオンに襲われちゃったよーー!
お玉ちゃん
こんな危険なライオンはただちに処分した方が良いと思う!

ライオンに噛まれるなんて、命の危険が伴います。

この時、中指を失ったムツゴロウさんが発した意外な発言によって、ライオンに対する私たちの評価が一変してしまいました。

「ライオンは恐らく、

ボクまでこの場所から離れてしまうと感じたのでしょう。

それで引き留めようとして噛みついたのでしょう」

普通であれば「凶暴なライオン」と見てもおかしくないのですが、

一変して「寂しがり屋のライオン」となり、ムツゴロウさんに離れていって欲しくなくて、噛みついてしまったことに。

私自身このライオンに対する見方が180度変わりました。

この発言に対して、驚き、感動、称賛、唖然、など様々な反応をしたことを覚えています。

指を失ったのにこんな発言をするムツゴロウさんのこと、あなたはどのように思いますか?

これが世界を変えるということです。

どんな風に見るかが、現実世界を作っているんですね。

自分の見方が変わると本当に世界が変わる

つばき
でもさ、別に自分の中で変わるだけで、周りが変わるわけじゃないよね?

果たしてそうでしょうか?

例えばですけど、冒頭に出てきた私がクソジジイ(笑)と呼んでいた人物。

この人は私と話をする前から全く関わろうとせず、偏見を持っているようでした。

すると、それを受けた私は、

つばき
何なのこの人。失礼な奴!

と相手の対応を見たことで、怒りをあらわにし、不快な表情を浮かべるようになってしまいました。

つまり今思うと、まんまと相手の思うような人物になってしまっていたではありませんか!

反対に、とても好意的に対応してくれる人には、いつも笑顔でいることができ、

つばき
この人なんていい人なのかしら♪

一緒にいるだけで和むわぁ。

となります。

自分が人に対してどう思うかは、確実に相手に届いているんですよね。

「思考が現実化する」

「引き寄せの法則」

などと言われるのは、なるほどその通りなんです。

自分が嫌いだと思う人は嫌なことをしてくるようになり、

自分が好きだと思う人はますます好きになるような態度になる、

ということです。

もっと言うとそれも逆で、

嫌いになりたくて、嫌な部分を探し

好きになりたくて、良いところをクローズアップして見ている

ということにはたと気づかされました。

人を変えようと思わないから変わる

つばき
絶対に失礼を謝らせてやるわ!
こう思っているうちは絶対に相手は謝ってはこないし、関係は悪化していきます。

何故でしょうか。

それははじめから、

つばき
嫌な奴!

と相手に対する気持ちを決定してしまっているからです。

つまり、一般的には何か原因理由があって、人の感情が決まると思われています。

意地悪をされた(原因理由)

嫌いになる(感情)

ということですね。

けれども私は、「実は反対なのではないか?」と考えているんです。

相手のことがなぜだか嫌!認めたくない、 イライラする(感情)
 


 

嫌いになる自分は正しい、仕方がない
だって相手が悪いんだもん!(自我)
 


 

・相手を嫌いになる自分を正当化できることを探す 

・悪さが強調されるような場面しか見えない
(原因理由)

自分の脳内を紐解くと、このような順番になっていることに気づきました。

自分の感情が正しいということを証明するために、悪い面を強調して見ているだけかもしれません

この場合、自分の正しさが証明されれば良いのですから、相手を嫌いで居続けなければなりません。

つばき
だって、本当は相手がそんなに悪い人じゃなくて、

ただ自分が難癖つけてるだけなんて分かったらカッコ悪いもん。

自分の正しさにこだわってしまうと、人間関係は上手くいきません。

たとえ相手が謝ってくれても、今度は「悪い奴だ」と決めつけた自分が悪いことになり、

それを認めたくないないために意固地になってしまうからです。

私は、感情を証明するために現実を見ていたことに気づきました

もしかしたら、あなたも「好き」「嫌い」の感情を正当化させるために、目の前のことを見ていませんか?

「自分を変える」とは「なぜ変えたいと思うのか?」に気づくこと

つばき
私って、嫌いな人の悪いところばっかり見てたのかなぁ?
嫌いになろうとして、人の粗ばかり探していた、という情けない自分を自覚したときには、

格好悪いやら恥ずかしいやらで、ちっぽけな自分を嫌というほど感じました。

つばき
どうして正しさにこんなにこだわってたんだろう?

今ではそう思えます。

人の数分正しさの形は違うのに、自分の正しさだけに基準を合わせようとしていたんです。

丸:そんなにとげとげしないでさぁ、丸く生きようよ♪

三角:生まれつきなんで変えられないんですけど…

そっちこそ真っ直ぐになれるならなってみなさいよ。

四角:お前たちは安定感に欠けるな。

俺みたくどしっと四つ角作ってみな!

このようなことを人はしているんですね(笑)

もう一歩踏み込むと、なぜ相手を変えたくなってしまうのでしょうか。

どうしても気になってしまうのはなぜ?

認めたくない事実ですが、私は嫌いな人の性質に自分と同じ性質を見いだしていました。

好きな人に対しても同じです。

私がふかわりょうさんを好きな理由ですが、

ちょっと暗そうで、自分の世界観に閉じこもってて、面白いから、というものなんですが…f(^_^;

この「暗くて自分の世界観に閉じこもっている」ことは、正に私にも当てはまる性質。

つばき
相手に自分を投影して好きだと思っている、
自意識の強い痛い奴じゃーん!

ということで(笑)

結局相手を通して自分を見ているだけだったわけです。

嫌いなところも、好きなところも、相手と自分との共通点により反応しているかもしれません!

つばき
なぜだか頑固な人を嫌いになることが多いけど、

私が1番頑固だったわ…

なぜ相手を変えたいと思うのか。

もしかしたら1番変えたいのは自分のことかもしれませんね。

自分が変わると相手を感化できる!?

この、1番変えたいのは自分だった、という事実は受け入れがたいかもしれません。

だって、1番認めて欲しくて、1番正しいと主張したいものだからです。

つばき
何だか否定された気分……

最初は「自分が正しくあることが良いことだ」と思っていて、それを真面目に守ってきた私は自分を変えることにとても抵抗感がありました。

つばき
でも今のままでは落ち込んだり悩んだりで、うまくいかないしなぁ…
徐々に「どうして相手を変えたいと思ってしまうのか」に意識を集中するようにしました。

すると、先ほども述べたように、

つばき
全て自分を見ているだけだった……!!
という衝撃の発見が訪れ、撃沈。

・今まで嫌いになったことで失礼な態度を取った方々への申し訳ない気持ち

・それでも関わり続けてくれた人への感謝

が起こりました。

つばき
自分で作り出してただけで、問題は何もなかったのね……

すると、肉体から灰汁が抜けたように、楽~に人と関われるようになったんです。

これ、本当に地味にスゴイ変化でした。

まずは、険のある表情から、ほわ~っとした雰囲気に変わるんです。

こちらが最初から相手への感情を固定せずに関わると、相手も楽に関わってくれるようになりました。

全て自分だったんです。

相手だって苦しいことに意識を向けるともっと変わる

苦しいのは自分ばかりではありません

つばき
こいつ、やな奴…!!

と思われながら話をすることほど、嫌な気分になるものはないですよね。

自分は出していないつもりでも、自然と目がつり上がっていたり、避けるような態度をしたりしてしまい、バレバレなんです。

むしろ、言葉よりも態度や空気感の方が正直で、よく伝わっていくもの。

嫌々オーラが出ている人に、全力で笑顔を向け優しくするなんて、果たしてできるでしょうか。

お玉ちゃん
ぼく、悲しくなって絶対無理ぃ

「嫌いな奴・悪い奴」「変えてやる!」と思われるのは、かなり辛いんです。

その辛さが憎しみや怒りに変わり、相手の中にもどんどんとマイナス感情が生成されていきます。

戦争勃発です。

特に「好き!」「嫌い!」などの強い感情は、そう思っている自分の中に閉じこもってしまいがちですよね。

何事もそうですけど、自分が受け手である時のことを考えてみると、

つばき
この人はちゃんと私のこと考えてくれてる

と伝わり、

つばき
私もちゃんと関わろう♪

と思ってもらえ、変わってくれるようになります。

まずは与える方が先なんですよね。

まとめ

まとめますと、

・人に対してどうしても気になってしまうのは、相手の中にある自分と同じ性質を見ている

・相手を変えたいと思う気持ちの奥に、「自分が変わりたい」という自分でも気づかない本心が隠れている

・実は直さなければならないことは、何も無いかもしれない

・相手も傷ついていることに意識を向けると、自然と関係が良好になる

ということでした。

なので一見問題に見えることは、自分の視点や感情の写し出しということなんです。

相手を変えようという気持ちは、自分が変わりたいサインととらえても良いですね♪

自分が少しだけ視点を変えれば、

嘘みたいに問題が無くなることも、

悩みや苦しみから解放されることも、

相手が思い通りに動いてくれるようになることも、

同時に起こります。

やることはただ1つ。

自分の感情の動きに意識を向け、気づくだけです。

変えたい!何かムカつく!と思ったときにはすぐに自分の心を観察しちゃいましょう♪

あなたの心が少しでもラクニなりますようにm(_ _)m

積んでしまったカルマはどうしたら良いの?解消方法を知って幸せをつかみたい!

つばき
お玉ちゃ~ん、
同僚のおじさんとばちばちケンカしちゃったよぉ。
継続希望したのに異動命じられるし……。
私なんか悪いことしたのかなぁ?
お玉ちゃん
つばきちゃん、無意識で結構カルマ積んじゃったんじゃないの?

職場でのストーカー被害、同僚オジサンからの執拗な嫌がらせ、思わぬ勤務地への左遷異動、突然の入院。

私には、一時期立て続けに理不尽とも思われる出来事が多発したことがありました。

あまりにも分かりやすく不運が続き、それを不吉に思った周りの人が、申し訳なさそうな顔をして私を避けるようになるほど。

その時はさすがにへこたれて、

つばき
なんで私ばっかり!
一体私が何をしたって言うんだーー!

と人生を恨んでばかりいました。

けれども自然界の法則では自分の行いは必ず自分の身で受ける 絶 対 法 則 があるそうで。

つばき
もしかして、自分が過去に何かしらで皆を苦しめたことが還ってきているだけ……?

その過去というのは現世かもしれませんし、過去世からのものかもしれません。

誰でも1つや2つの過ちはありますよね。

またうっかり口にしたことで、知らぬ間に人を傷つけていることもあるかもしれません。

本当は積んでしまったカルマを解消することはとても難しく、必ず自分の身で受けるそうなのですが…。

つばき
えーー!積んじゃったカルマってどうにもなんないの!?
やり直したいよぉ!!

じ・つ・は……あります!

カルマを解消する方法が。

私も今必死に実践しています。

カルマが自分に還ってくるのを「解消・中和」させる方法を見ていきましょう٩( ”ω” )و

そもそもカルマを積むとは…?

そもそも「業(カルマ)」とは?

簡単に言い直すと、「行い」のことだそうです。

私はずっと、自分が犯した罪や悪い行いのことだと思っていました(;^_^A

本来お釈迦様的には良くも悪くも「行為」という中間の意味。

よい種をまけばよい実がなり、悪い種をまけば悪い実がなるという原因と結果の法則のことだったんです。

たとえば、自分のことだけを考えて人様に散々迷惑をかけたり、傷つけたり、悲しませたりするとそれがやがて自分に還ってきてしまいます。

マイナスのカルマが自分の身に還ってくる時に起こる現象は、

・交通事故に遭う

・お金に苦しむ、思わぬ出費に見舞われる

・病気やノイローゼになる

・仕事で行き詰まる、苦しくてたまらない

・大切な人が病に倒れる/別れる

・配偶者やパートナー関係に苦しむ、結婚できない

などなど。

人それぞれの急所を突くように還ってきます。

実は私の知人にも、何度も追突事故にあってむち打ちの症状で苦しんでいる方がいるのですが、これもカルマが返還される形の1つですね。

あ、でもその人は何度も追突事故を起こしたわけではないですよ。

やったことがそのまま同じ形で返ってくるわけではないんです。

私も過去のカルマによって、力を入れていた教科指導※が認められなかったり、左遷とも思われる異動を強いられたりするなど、急所を突かれました(´;ω;`)

※もう辞めましたが学校の教員をやってました。詳しくはこちら → ストーリー

お玉ちゃん
へっへっへっ。
つばきちゃんの大好きなお刺身をこっそり食べてやったぜ。

こんな感じで意図的にやったのならカルマは積まれちゃいますけど(^^;

無自覚で行ったことでも、全く覚えていない過去世から持ち越したカルマの積み重ねでも起こります

「沢山人に迷惑を掛けたり、傷つけたりしてたんだなぁ…(´;ω;`)ウゥゥ」

「一体何をやらかしたんだー!過去世の私ー!」

あらゆる感情が浮かびました。

でもですね。

マイナスの出来事が起こるのって、悪いだけではないと思うんです。

だって相殺されてプラマイゼロになったのではないですか!

つばき
ごめんなさい……。

知らぬ間に傷つけた・苦しめたであろう人に「ごめんなさい」をして、また起き上がりましょう。

カルマ解消のたった1つの道

カルマ(行い)は自分の身に必ず還ってくるのですから、それを解消・中和するためには逆をすることが必要です。

プラスはそのままで良いとして(*´ω`*)

マイナスはプラスで消さなければなりません。

つまり、常に世のため人のためを思って「与えること」を心掛けながら過ごす!ことで、マイナスのカルマを解消することができます。

与える = 徳を積む

後ほど徳の積み方についてお伝えしますね!

現世でカルマを積んだのか、徳を積んだのかはとても大事なことです。

なぜならば、その結果は現世だけでなく来世や次の来世に持ち越されるからです。

良く考えれば、人生は自分次第で変えられるとも捉えられますね。

もちろん、過去生でカルマが溜まっていても、現世で浄化解消することもできるそうです。

つばき
正直、来世とかよりも今を生きるだけで精一杯ですけど……

知らぬ間にカルマを積みながら生きているとするならば、相当頑張らなければ解消されなさそうですね(-_-;)

せめて次に持ち越さないように、来世のカルマはゼロスタートで!と私は思っています。

あ、ちなみに先ほどプラスはプラスのままで良しと言いましたが、ちょっとだけ注意点があるんです。

良いことが起こった時「嬉しい!!」とか「私ってスゴイじゃ~ん!」と浮ついてしまうと、何と徳を消費することになります!

つばき
な、なんですってーーー!
無茶苦茶はしゃいだり、騒いだりしたら消費しちゃうなんて!

・嬉しいこと

・楽しみすぎること

・褒められたこと

・気持ちの良いこと

・おめでたいこと

良いことが起こると「徳貯金」を消費します。

勝って兜の緒を締めよの精神が大切です。

昔の人は、万物の摂理をよく理解してたんですね~。

えっ!?カルマの解消がすぐにできる人とできない人がいるの?

作ってしまったカルマは基本的に戻ってくることは避けられません。

けれども、日々の生活で徳積みを志し、人のために生きることで中和されるというお話をしました。

つばき
じゃあ、さっさと徳を積めば良いじゃん!

と思ったあなた!

実は誰でも徳が積めるわけではないのです。

これは矛盾しているようですが、

徳を積まなければいけないカルマの多い人は徳を積みにくく、

ある程度徳を積んでいて幸せな人が徳を積みやすい

ようになっています。

つばき
えーーー!?
早く徳を積ませてよーー!

ってなりますよね。

自分が本当に苦しい時、とてもじゃないけれど私は人のことまで考えられませんでした。

 

「A子さん、素敵なイケメンの彼と結婚したんだって~」

「宝くじ10万円当たっちゃった♪」

「平日に有給取って、内緒で旅行に行くんだ~」

たとえばこのような他人の幸せを、心から一緒に喜んであげられるような心理状態でしょうか

もしそうでない時何かをしてあげようと思っても苦痛でできません。

「自分に還ってくるから頑張んなきゃ(ΦωΦ)ギラギラ!!」

打算から生まれた行いからは、本当の幸せは還ってこないということです。

何事もスタート地点の気持ちや考えで着地が決まるってことなんですよね。

つばき
じゃあ、今MAXでへこんでて人の幸せも喜べない私は何もできないの?
お玉ちゃん
大丈夫だよ、つばきちゃん!
良い方法があるよ!

カルマを解消するために、苦しく辛い思いをしながら徳を積めってこと?

「与える = 徳を積む」と見ると、

「世のため人のために自分を犠牲にして尽くせば良いのね」と勘違いする人がいます。

「自分さえ我慢すれば」と相手のために押し殺すことは一見美しく感じられますし、「良い子」でいられるので私はしょっちゅうやってました(;^_^A

でも我慢していただけで、正直納得はしてないんですよね~。

つばき
こんなに私が我慢してるんだから、誰かに認めて欲しいわ……

こんな感じで自己犠牲的な与え方をすると、すぐに相手からも奪いたくなってしまうんです。

私は大切にされ、価値を認められ、代えのきかない尊い存在です!

とまずは思えていることが大切。

自分が満たされていないと、誰かからの評価で埋めたくなっちゃいますからね~。

徳を積む前に、まずは自分を満たす!

これって結構難しいんですよ。

「自分」に対して価値を感じられない時、与え続けると息切れしますが、

「自分」に対して誇りや価値を感じる時、いくらでも与えることができ、しかも与えることが喜びとなるんです。

つばき
そういえば、私自分の価値を認めてあげてないかもなぁ。

逆に考えると、「人に与えなければ!」と意気込まなくても良いのって楽ではありませんか?

どうやったら喜ばれるか考えると神経を使いますから。

自分が幸せになることをしさえすれば、自然と徳が積まれカルマが解消されていくなんて!

逆に良いんですか?って感じです(笑)

でも良いんです!!

あなたの幸せがみんなの幸せに必ずつながりますから、幸せブロックをはずして堂々と幸せになっちゃってください。

自分を満たすことでカルマを解消する方法

つばき
自分を満たすって、どうすれば良いんだっけ……?

さあ、自分を満たしましょう!と言われても「どうしましょう?」ってなりませんか(笑)

私はずーっと自分のことを後回しにしてきたので、自分が何を思っているのか分からなくなっていました。

ですから今度は相手を観察することを止めて、今度は自分の感情を観察してみることにしたんです。

わたしが楽しい♪と思うことは何?

心地よいと思うことは?

夢中になって止まらなくなることは?

つばき
私は着物の素敵な柄を眺めたり、着て楽しむのが大好き!!

自分が楽しい!嬉しい!心地よい!と思うことに素直になって幸せを感じていると、自分に対する深い愛情が沸々と沸き起こってきます。

つばき
自分のことを大切にするって、こんなに嬉しいことなんだ~。

これを継続していくと、自分の気持ちと素直に向き合えるようになり、大切にすることができるようになります。

必要以上に良く見せたいとか、良く思われたい願望が無くなり、楽になれますよ。

つばき
自分を優先して満たすって、自己中になりそうだけど良いの?

と思いますよね。

これが、自己中にはならないんです!

正しく自分を愛せれば、ということですが。

正しく自分を愛せている時は、誰かに否定されても、落ち込まず反発せず素直に受け入れられる状態になっています

ナルシストや偏った自己愛は根底に自信の無さがあり、他者からの批判を受け入れられません。

真から自分を愛することができたならばかえって他者への愛情が沸き起こって、誰に対しても優しい気持ちになってくるんです。

つばき
誰に何を言われてもall OK♪

そのためにも、まずは自分からですね♪

私はテンションが上がって暴走し、徳貯金を使い込みそうになるので気を付けています(*´ω`*)

お待たせしました!カルマを解消する徳の積み方とは?

さて、自分が満たされた状態まで心身ともに整えられたとしましょう!

つばき
もうバッチリよ!

カルマを早く解消し、さらに徳の方が上回るようであれば、ご褒美が!!

このことを福徳と言って、幸運にさらなる拍車がかかり強運の持ち主になることができます

徳の積み方には3種類あります。

その1 体施(たいせ)…からだを使って労働奉仕をすること
※長期間継続することで効果あり!

その2 物施(ぶっせ)…お金や物品で施しをすること
※時間がない時にはコレ!

その3 法施(ほっせ)…神仏や真理の道を説くことによる施しをすること
※相手を高い人格に導いたり、心に安らぎを与えること

この3つです。

私はできるところから始めて徳積みを生活に取り入れています。

どんな感じで実践しているかご紹介しますね。

カルマを解消する「体施」実録

体施はコツコツと積み上げていくような気持でやっています。

無理のない範囲で続けていることは以下のものです。

・公共のトイレに入ったら床に落ちているゴミを捨て、便器を一通り拭く

・道端に落ちているゴミを拾う

・仕事の精度を上げるために丁寧に行う

・面倒な仕事の引継ぎを作る

・同僚が困っている仕事を代行する

・エレベーターのボタン押し係を常に行う

・公共の場の靴を揃える

私が実践できているのはこのくらいなもので、全然ささやかです(;´▽`A“

中には近所の老人の介護を何年もの間無報酬でやり続ける方もいらっしゃるとか。

つばき
すごい!本当に頭が下がります。

コツとしましては、誰に自慢することなく、見返りを求めることなく、黙々坦々と行うことです。

特に思いつかないという方も、いつもなごやかでいるとか思いやりのある言葉で接するでも良いんですよ。

殺伐とした世の中で愛のこもった言葉は人の心を打ちます。

つばき
この人といると何だか落ち着くなぁ。

そんな人になりたいですね。

カルマを解消する「物施」実録

これは物やお金で施しをすることなので、1番取り入れやすいのではないでしょうか。

・毎月1日15日と神社参拝に行った際、御玉串を包む

・お寺でお布施をする

・知人が喜びそうなプレゼントをする

・物を貸す

・ご飯をおごる

・手料理を振舞う

・メルカリの値引き交渉に応じる

・メルカリでおまけをつける

どうも最近メルカリにはまってまして(;^_^A

物で役に立てるものって、探せば結構ありますね!

不思議なことに、メルカリでできる範囲で安くしていくと喜んでもらえるので買い手が増え、かえって潤っています。

ありがたいことです(´▽`*)

カルマを解消する「法施」実録

実はこの方法が一番徳が積まれる方法だと言われています。

つばき
神仏とか真理とか分かんないんですけど~

ちょっと難しく思われるかもしれませんね。

簡単に言うと、「幸せになるための道」を伝えるということです。

神様は人々の幸せや成長を願っているので、それをお手伝いする人は徳積みが大きいんですよね。

たとえば私は、

・ブログでコンプレックスや悩みを解消し、幸せになる生き方を発信する

・できずに困っている人がいたら、できるまで丁寧に教える

・表情筋、ボディの自宅ケア方法をセミナーで伝える

・イライラや落ち込みを引きずらないための浄化セミナーを開く

ということをしています。

なぜこれが1番の徳積みになるかというと、他者を成長させ幸せに導くことだからです。

体施や物施は1人で完結しますが、法施だけは相手への働きかけを中心としたもの。

心を良い方向へ導き、相手の幸せの循環を起こす。

心から他者の幸せを願わなければできないことです。

つばき
人を変えるのって難しいよねぇ……

だからこそ良いカルマとなり、良い結果が自分にもたらされます。

「どうして自分ばかり苦しみが多いの?」と思ってしまうあなたへ

つばき
そんなに悪いことしたつもりはないのに、どうしてこんなに辛いんだろう…

過去世の報いがあると、理不尽なことが起こりやすくなります。

「一生懸命やっても報われないのかな…」

と私も随分落ち込みました。

人生は、普通因果関係の通りに作用します

時間軸でいけば分かりにくくはありますが、基本的にやればやっただけ自分に成果が戻ってくるんです。

でもこんなこともあるかもしれません。

つばき
理不尽すぎる…、どうも思い当たらないわねぇ……

努力が報われない、身に覚えがない、理不尽すぎる!

そんな時は「前世から持ち越したカルマもしれないな」と思うと楽になりますよ。

考えてもどうしようもないので、諦めがつくからです。

そして落ち込まずに、「よし!これで1つクリアした♪」とまるで学校のテストを1つ終えた時のように思うようにしています。

また別の角度から考えると、

つばき
私ってかなり現世で修行しようと思ってんじゃない!?

と見ることもできますね。

きっと神様に、

つばき
次の人生でレベルアップしたいので、
辛くて大変な経験を沢山したいです!
神様私に苦難をお与え下さい

って言っちゃったんですね(-_-;)

ですから、「も~、私ったら頑張り屋さんだな(・ω<) てへぺろ(死語!?)」な感じで最近は笑えるようになりました。

悪いことが起きてもきちんと分析して次に進めば、血肉となって誰かのお役に立てる日がきっと来ます。

まとめ

常に強運の人とはどんな人でしょうか。

感謝に生き、謙虚に人生から学び、人のために尽くす人。

つばき
皆が幸せでありますように!

逆に何をやっても不運の人は恨み嘆いて人生を終えていきます。

つばき
どうして私ばっかり……。誰か何とかしてよぉ。

何かが起きた時に、どうとらえるかで人生の明暗が分かれると言っても過言ではありません。

運・不運の分かれ道は日常にあり。

たとえ理不尽なことで辛い思いをしようとも、いつでもひたむきに前を向き続けられるかだと思います。

つばき
私ね、来世に向けて徳貯金してるんだ♪

すぐには目に見える良い成果が表れなくても、必ず積まれていきます。

お玉ちゃん
安心して!ちゃんと神様は見てるよ!

正しいことをすれば、いつか必ず正しい結果が訪れます。

相手を思う良い心で行えば、いつか必ず良き理解者が現れます。

つばき
心を込めて、坦々と♪

当たり前の積み重ねって一番破壊力(良い意味で)があるんですよね。

大げさではなく、「誰かのために自分に何かできることはないかな?」と思いながら生きると、人生が変わります

苦しくてどうしても前向きになれない時はありますから、そんな時は無理をせず。

ちょっと回復できたら、少しずつ徳積みに意識を向けてみると人生は必ず変わりますよ!

嫉妬しない人になりたい!苦しい嫉妬心から解放されるには…?

お玉ちゃん
くっそー!!
ぼくの心のアイドルみけちゃんとクロが仲良くしてるーー!!
つばき
荒れてるわね、お玉ちゃん…。
分かるわ~、嫉妬心って辛いものねぇ。

好きな人が自分と同性の誰かと話しているのを見ただけで、

「あ~、あの子とはそんなに楽しそうに話すんだ…」

と悲しくなり、次の瞬間どす黒い感情が生まれてしまいます。

今回は特にどうしようもなく沸き起こってしまう、男女関係の嫉妬心から解放される方法について書いてみました。

また、視点を変えることで人生の成功法則としてもお読みいただけると思いますので、そのような観点でも読んでみてください(*^▽^*)

ちなみに、広く人間関係の嫉妬についてお悩みの方は、こちらをどうぞ↓

人が羨ましくて鬱になった時、気持ちが楽になる方法とは?

まずはここから|嫉妬心の種類とは?


嫉妬には2種類あると言われています。

~2種類の嫉妬~
⓵羨ましさが妬み嫉みなどのマイナスな感情。⓶相手を自分だけのものにしたいという強い思い。

たとえば、「良いなぁ、A子ちゃんは私よりかわいくて」

なんていう場合は⓵。

自分よりも勉強ができる人、容姿が優れている人などに対して抱く羨ましさから生まれたネガティブな感情全てです。

一方恋人や好きな人が異性と親しげに話しているのを見て、

「ちょっと…、私と一緒にいる時より楽しそうにしてない!?」

と思ってしまう場合は⓶.

大好きな人を自分だけのものにしたいという独占欲や執着心が⓶。

この2つは時に併発することもあり、たとえば好きな男性に対しては⓶その男性と仲良くしている女性に対して⓵を抱くという場合です。

嫉妬心の最たるものが『源氏物語』に登場する六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)という女性。

光への嫉妬心から知らぬ間に生霊となり、光の妻や恋人を呪い殺す場面が出てきます。

六条御息所はとても位の高く上品で教養もある美しい女性。

そのような女性でさえも嫉妬心に狂ってしまうほど、情念とは激しいものなのです。

ではこの嫉妬心をどのように飼いならしていけば良いのでしょうか?

どうして好きだけではいられない?嫉妬心の原因

嫉妬心は未来に対する不安を感じた時に発動します

「あの人はいつか自分から離れていくのではないだろうか」

ネガティブな思いが浮かんだ時、脳の中ではこのように変換されているのです。

どうか恋人が他の誰かに目移りし、自分を捨てませんように(恐怖)


恋人は他の誰かに目移りしそうだ(不安)

~潜在意識~
恋人は自分以外の人に目移りする(脳内)

脳は否定形を理解できません。

ですから、「〇〇しませんように」と表面的には願っていても、「〇〇する」の方がインプットされてしまいます

そして大したことはないことでもネガティブな妄想を膨らませ、嫉妬心や不安感を募らせることで自滅していくのです。

特に恋愛感情では自信が持てずネガティブな感情が生まれやすいでしょう。

また、日本人はもとより心配性から不安を抱く人が多いと言われています。

なぜかというとセロトニンが不足しているから。

へ?そこ?って感じですよね(*_*;

けれども体は心に大きな影響を与えています。

セロトニンの量を調整するたんぱく質が足りないために、不安や心配やさらに嫉妬心を強めている可能性が高いのです。

セロトニンが適切に分泌されていれば、感情が安定し将来に対して希望が持てるようになります。

あまりにも自分が嫉妬深いと自覚がある人は、まずはきちんとたんぱく質を摂取しセロトニンを生成することが最優先事項なのです。

このようにたんぱく質摂取をしつつ、次にご紹介する意識的に次に不安を解消する方法を取り入れ、効果を高めていきましょう。

嫉妬心が楽になる、簡単な暗示

脳は自ら騙すことができるのをご存知でしょうか?

このことはミラーニューロン(共感細胞)効果といいます。

たとえば、誰かがあくびをしているのを見ると、自分もあくびをしたくなることがこれです。

楽しくなれない時でも、口角を上げると何となく気分が明るくなることも同様。

ミラーニューロンは目の前の人からの影響、自分の行動による影響でとても柔軟に対応してくれます。

人間誰しもがもつこの効果をうまく活用していきましょう。

~活用例~

恋人が別の異性と楽しそうに話をしているところを発見してしまった

私よりもその人と一緒にいる方が楽しいんじゃないか?(不安)


恋人が別の異性と楽しそうにしているのは事実

<脳を上書き>
・相手を楽しませようとすることができる彼なんだ

・誰に対しても優しく楽しく接する彼をもてて幸せ

・外では気を遣っている彼も私といる時はリラックスしているんだ

・彼が私といる時にもっと楽しくリラックスしてくれるにはどうしたら良いかな?

脳をダマすというのは、言い換えによって前向きな価値を上書きすることです。

マイナスからプラスへ転換することができます。

気分を変えるのは行動です。

小さなことでも良いので、不安をポジティブ言葉に言い換えたら、相手の喜ぶことを1つしてあげましょう。

思い込みや妄想で苦しみ続けるよりも、努力や行動で関係を良い方向へ変えていけるのです。

恋愛で上手くいく人の思考をコピーし、嫉妬心を解放

過去に何かで傷ついたことや失敗したことなどがあると、ついそれに焦点を当ててしまうようになります。

たとえば怖い人にからまれ嫌な思いをした人は、「怖い人に話しかけられませんように!」と強く思ってしまうということです。

不思議なことに、思えば思うほど何度も現実化してしまいます。

反対に、1度もそのようなことが起こったことがない人もいますよね。

どちらにせよ脳の働き・思考癖によるもので、自分で引き寄せていることなのです。

不安をそのまま現実化してしまう人は、

・ネガティブ思考の転換をしていない

・自分のネガティブ思考を肯定している

という特徴があります。

ネガティブも使いようで、実は物事を上手く

逆に全くそういったことが起こらない人は、そもそも一切そのようなことを考えていません。

ある仲良し夫婦の奥様の前で浮気の話題が出た時、こう話していました。

「自分の夫が浮気するなんて、そんなこと一度も考えたことないわ」

最強です(;^ω^)

そう、考えないということは、不安も恐怖も一切思わないということ

なぜ思わないかというと、

・パートナーに対して執着しすぎていない

・安心感や信頼がある

・一緒にいてもいなくても大丈夫と自立している

結局人生は1人で生きていくもの。

パートナーがいても自分の人生を生きている、という自立心が結果的に良いパートナーシップを生んでいるのです。

嫉妬心を手放すからこそ絆が深まる

恋愛関係の嫉妬心は「独占欲」と置き換えることができます。

確かに大好きな人を自分だけのものにしたい、他の誰かに目移りしてしまったらどうしよう、という不安はあるかもしれません。

他の誰かに対しては感じないのに、好きだからこそ自信を失くしてしまいますよね。

ここで忘れてはいけない大切なことは、そもそも相手は自由意志であなたと一緒にいるということです。

付き合ったから、結婚したからと言って「自分のモノ」になったわけではありません。

いつでも別れることもできますし、一緒にいることもできます。

全ては自由。

それを「絶対ここにいなければダメ!」と縛られたら、途端に窮屈になってしまいます。

あなたのもとへ選んで来ていることに自信を持つことです。

自分との時間を選んで一緒にいる時間を大切にしてくれているんだな。

感謝と今を大切にすることだけが全てなのではないかと思います。

嫉妬された時相手はどう思う?

嫉妬心から束縛してしまったり、「あの人との関係は?」と問い詰めたりしたならば、相手はどのように感じるのでしょうか?

最初は「そんなに自分のことを好きでいてくれるんだ💛」と感謝の気持ちが生まれるかもしれません。

が、何度も、ずーっと、常にであればどうでしょう。

・いい加減、自分のことを信じて欲しい

・本当に自分のことを好きなら、なぜ信じられないんだろう?

・自分が1人になりたくないから、束縛してるだけじゃないの?

・こんなに好かれちゃったら、ちょっとぐらい悪さをしても自分からは離れていかないだろうな

・気持ちはありがたいけど、正直うんざり

・こんなにうるさいなら自由になりたい

・いちいち説明するのが面倒くさい

このように、嫉妬心が過熱すればするほど相手からの気持ちは冷めてしまいます。

嫉妬しない人のパートナーの気持ちとは?

私の友人カップルにこんな話を聞いたことがあります。

その彼女は全く嫉妬しない人なのです。

彼氏側に話を聞くと、

「どこに行くのにも反対されたことはないし、飲み会に行ったと言っても特に聞こうともしないよ。信頼されてるのか、放置されてるのか分かんないけど(笑)」

とのこと。

こんな風に話してはいますが、彼は彼女が大好きなのです。

彼女側に話を聞くと、

「聞いてもいないのに、クラブに行ったとか報告してくれるよ~(笑顔)。『あ、そう。楽しかった?』って聞いてあげてるよ」

とにこやかに話していました。

隠さずに話してくれるということは、関心を持たれたいということの表れでもあります。

時には目移りしたり迷ったりすることもあるかもしれません。

そこで人間的な真価や愛の深さが問われます。

大騒ぎして責めて泣きわめくのと、身じろぎ一つせず堂々と構えているのとでは、どちらが信頼感があって魅力的でしょうか。

嫉妬心に悩まない最も効果的な方法

前述で、まるで鏡を見ているかのように、他の人の行動を見て同じ行動をとっているかのように反応をすることを、ミラーニューロン効果だとお伝えしました。

これを最大限活用する方法があります。

不安の感情が浮かんだ時に思考の上書きをすることは自分自身の心の平穏を保つためにとても効果的です。

ここでお伝えするのは、相手に直接的に働きかけること

そしてダイレクトに反応が返ってくるものです。

ネガティブな感情がなぜ生まれるのかというと、根本にはポジティブな感情があるから。

もっと良くなりたい、本当はできるはず、と期待するからこそネガティブになってしまうだけのことです。

嫉妬心を生む原因は、「もっと愛されたい」というポジティブな思いからきています。

ここで相手のミラーニューロン細胞を活性化させるためにはどうしたら良いか。

自分から愛することです。

どうやったら好かれるか?愛されるか?という受け身ではなく主体に身を置いて考えてみます。

この相手のために何ができるか、きちんと向き合うのです。

それは相手にべったりと寄り掛かり、「離れていかないでー!」と依存することとは違います。

覚悟をもって愛することができたなら、相手もその姿を鏡のようにあなたに返してくれることでしょう。

まとめ

お玉ちゃん
ふ~、ぼくはまだまだ青かったみたい。
みけちゃんが喜んでくれるようにオスを磨くにゃ!
つばき
女子の言いなりになって喜ばれた気にならないように、気を付けるのよ~

本気で好きになればなるほど、嫉妬心は生まれてしまうものかもしれません。

その嫉妬心から解放される方法は、

・自分の脳をダマして不安を言い換え、ポジティブに行動すること

・たとえ1人になっても大丈夫、と腹をくくる

・ミラーニューロン効果を生かすべく、自分から最大限愛を与える

です٩( ”ω” )و

嫉妬心とうまく付き合い、逆に追われるような自立し魅力的な人間を目指しましょう♪

つい言ってしまう余計な一言を直したい!原因と対処法

つばき
お玉ちゃ~ん、また余計なことを言って嫌な顔されちゃった…。
お玉ちゃん
つばきちゃん、いっつも後悔してるのに、またやっちゃったの?
どうしたら止められるんだろうねぇ?
つばき
だよねぇ!
私ったらいつも同じ後悔してる。
もういい加減直したいよぉ。

余計な一言を言ってしまうのはなぜでしょうか。

「あの時あんなことを言わなければ…」

と思っても後の祭りです。

なぜ直せないのか。

これからお伝えすることは耳が痛いではなく、目が痛い?内容かもしれません。

また、否定されたような気持ちにもなるかもしれません。

「何とかして直したい!」

「余計なことを言ってしまう自分と向き合いたい!

そんな方だけに読むことをオススメします。

まずは表面的には気づけない原因を探っていきましょう。

正しいことは良いことだと思い込んでいる

心のどこかで「本当のことだもん。」という気持ちはありませんか?

「正しさ」に価値を置くことは二元化を進めます。

善か悪か。

自分にとって善と見なさない場合は、正そうと余計な一言を言ってしまうわけです。

年を重ねるほど色々なことが分かり、自分が絶対正しい!と思う気持ちが強くなってしまいます。

こんな言葉をご存じでしょうか。

「どっちも自分が正しいと思っているよ。

戦争なんてそんなもんだよ。」

~ by ドラえもん ~

ドキッとさせられる言葉です。

どちらが正しいかを競うことは戦争を生みます。

コミュニケーションで大切なのは正しさを競うよりも、和合すること

誰もが自身の「正しさ」を証明するために、身を滅ぼしているのかもしれません。

自分は完璧だ・絶対正しいと思っている


「そんなこと思ってない」

と表面的に思っていても、無意識では自分が正しいと思ってしまっていることがあります

こんなことはありませんか?

・誰かから指摘されるのが正直なところとても不快だ

・「もっとこうすれば良いのに」といつも考えてしまう。

誰かの行動を見たときに、このようなことを考えてしまう人は実は「自分が正しい」と自信を持っている人です。

何かを目にした時、無意識にジャッチしてしまっています。

意見や考えを持つことは良いことなのですが、自分と異なる言動に出会った時は要注意!

自分と同じでなければ批判する対象になってしまう可能性があるからです。

自分が正しいことを主張したいがために一言多くなってしまうんですね。

現代は特に1億層評論家時代と言う人がいるほど、何かに意見を言いたくなる、攻撃したくなる空気で満ち溢れています。

視点を変えれば皆正しいのかもしれません。

相手の正しさも認める心の余裕が欲しいものですね。

直接指摘してあげるのが親切だと思っている

私が教員時代、ほぼ毎日遅刻をする生徒がいました。

もし「遅刻をするな」と言って生活習慣が直るのなら苦労はありません。

なぜなら、誰よりも自分が一番よく分かっているのに直せていないからです。

どうしても間に合って来られない事情が彼にはある。

こんな時声高に、

「どうしていつも遅れてくるの!?」

と言ってしまったならば、彼は永久に学校に間に合うことはないでしょう。

残念ながら、多くの教育関係者はやりがちなのですが…。

このような言葉は正に相手に冷や水をぶっかけるようなもの

私なりの応援の仕方は「昨日より5分早く来れたね」などと伝えることと、

何気ないコミュニケーションを取り続けて、居場所を作ることでした。

あとはタイミングが来るのを祈るしかありません。

教員とは無力なものです。

きっといつの日か、遅刻を心から反省する出来事や、遅刻して迷惑を被る体験をすることで、沢山の人たちからの言葉が彼の腹に落ちることでしょう。

相手を変えられると考えている


「そんなに変えたいなら、余計な一言言わなきゃいいじゃん!」

と言われたら、どんな気持ちになるでしょう。

分かってるけど止められないから悩んでんじゃん!

となりますよね(;^_^A

戦争勃発です。

余計な一言とは、相手にこのような気持ちにさせてしまっているんですよね。

言った本人は全く悪気はありません。

思ったことをそのまま伝えただけ。

さて、「余計な一言を言わないようにするぞ!」が何度目かの正直になってはいませんか?

自分が変わることですらとても難しいものです。

いわんや他人をやです(^o^;)

その難しさを理解した上でも、関わり続け伝える愛が自分にはあるのだろうか。

常に内面を観察します。

言いっぱなしは、ただただ人を傷つけただけの人になってしまうのです。

自分の正当性を認めさせたいと思っている


言わばマウンティングというものです。

言い方は違えど、「私の方があなたよりも上よ!」と言っていることは、自分でさえも気づけないことがあります。

相手を見て、頭で考えたことや気づいたことは、ついそのまま言いたくなるものです。

けれどもそこで踏みとどまって、心の点検作業を試みます。

・今言おうとしていることは、自己顕示欲ではないか。

・相手を思う気持ちから来ているか

人間は、本心と真逆のことを表面的に思っていたり、言葉として現したりすることがあります。

自分をも騙すことがあるのです。

口では「あなたのため」などと言い、表面的にもそう思っていたとしても、心のどこかに意見することを楽しんでいるもう一人の自分はいないでしょうか?

余計な一言を言いそうになった時には、自分への観察力が弱まっている時。

何事も始める時の気持ちが大事です。

ボールを投げる時と同じで、叩きつけるように放ったボールは下向きにいきますし、大空に向かって投げたボールは弧を描いて遠くまで飛んでいきます。

前向きで温かく相手のためを思って行うことかどうか

ここが起点であるならば、どんな言葉であれ相手には気持ちが伝わります。

余計な一言を言わないための対処法

つばき
なんだか知らないうちに人を傷つけてきたみたい…。
お玉ちゃん
大丈夫だよつばきちゃん!お互い様だもの。
それよりも止められる方法を考えよう♪

自分は現実を正しく見ていないことを自覚する

目の前の現実をありのまま見るということは、実は相当難しいことです。

皆、自分のフィルターを通して、見たいように世界を歪めて見ています。

それを認めることは、相手に向かっていた意識が自分へと向くように変化していくのです。

「あれ?自分が見ている現実って本当に事実なのかな?」と。

まずは自分が本当に相手を正しく理解しているか、自己対話により確認してみます。

その内容は以下の通りです。

・ある一部分しか見ていないのに、それが全てだと思い込んではいないか。

・たまたまその時だけ悪く見えたものを、その人の本質だと決めつけてはいないか。

・「この人はこんな人」と決めつけるために、後付けで「ほらやっぱり」と言える証拠に当てはめているだけではないか。

・良いところも嫌な部分もクローズアップし、人物像を作り上げてはいないか。

注意深く点検しないことで、自分の勝手な世界を作り、相手を決めつけてしまうことは多々あります。

それなのに人は「自分は正しく見る目を持っている」と信じて疑いません。

この自己対話を行うと自分が間違っているのかもしれないと否定されたようになり苦しく感じるでしょう。

ひどく恥じ入る気持ちになることもあれば、胸がズタズタに引き裂かれるような気持ちになることもあるかもしれません。

けれども自分が完全に正しいと思いすぎることは、相手が傷つくことを平気でするようになるということ

相手のプライドを傷つけるような一言をうっかり口にしても平気でいるような、フランケンシュタイン人生になるだけです。

誰にとっても自己対話は、相手との細やかなコミュニケーションに必要不可欠な取り組みと言えます。

目の前の現実を疑ってみる

いかにも否定したいような正したいような出来事が起こったとします。

たとえば、「部下Aは間違ったことを言っている」<主張>と感じたとしましょう。

そこでいつもならばすぐに頭の中で批評してしまうところを、少しだけストップしてみるのです。

自分の主張に敢えてツッコみを入れるもう1人の自分を登場させます。

そのもう1人にツッコませることは以下のような内容です。

→ 本当に自分の意見が正しいと言えるだろうか?

→ 相手の言動があることによって、逆にチームがまとまったり救われたりする人がいるのではないか?

→ 自分フィルターで相手を歪めて見てはいないか?

→ 正当性を主張するために悪いところを誇張して見てはいないか?

→ 本当に今伝えるのがベストなタイミングなのだろうか?

→ 自分の意見を言いたいがために利用してはいないか?

などということです。

こんなにツッコむんかい!

と逆にツッコまれそうですけど…(-_-;)

要は、今にも相手に話したくて仕方がない状態の時に、こんな風にあらゆる角度から見れるほど冷静になるということです。

人は表に出している性質と本質が逆の場合も多いもの。

このようなツッコみがあることで、事実や相手のことを正確に見直すことができるようになります。

その余計な一言によっていかに傷つけているか自覚する

皆自分を守るのに必死です

なぜならば傷つけられるのが怖いから。

誰かから直接的な言葉で否定や指摘されることは、多くの人にとって嫌なことにはなっても、感謝することにはあまりならないのではないでしょうか。

たとえそれが本当のことであっても(本当であるが故に)反発し認めず自分を正当化しようとします。

ですから、直接ズバリと言うことは反発を受けるだけであまり意味がないのです。

また、実は周りの人は自分に対して指摘したいことがあっても、黙っていてくれていることもあります。

分かっていて、触れない優しさ。

つい一言余計に言ってしまう人は、嫌な面を見ながらも関わり続けてくれている人への感謝を見落としてはいないでしょうか。

かといって気になる人や言動をそのままにしておけない、ということもあるでしょう。

少し高度な方法になりますが、「相手が自分で気づくように仕向ける」というのがあります。

そのためには、相手を傷つけないような心遣いと、自己アピールしたい気持ちは抑えた上で、以下の行動を取ってみるのです。

・「なるほど!そうすれば良いんだねぇ」と相手の前で納得してみせる。

・敢えて気になる部分を褒める

・自ら反省している時に、指摘するのではなく「どうすれば良かったのかな?」と一緒に考える

誘導尋問にならないようにするのがポイントです。

あくまでもベストな瞬間が来たら行うということで、タイミングが命となります。

焦って指摘するよりは、認識はしつつ優しく見守り時期を見極めるのが優しさなのではないでしょうか。

まとめ

つばき
人ってアドバイスして欲しい人には自分から聞いてくるものだよね。
お玉ちゃん
ぼくもそう思う。
お願いしてないのに勝手に指摘されても、拒絶しちゃうな。
つばき
反対にお互いを大切に思いながら普段から関わっていれば、ちょっと指摘して怒っちゃうってこともないのかもね。

思ったからそのまま言った、というのでは人を傷つけるリスクがとても高いものです。

しかも自分ではそんなに大したことはないと思って話すので、余計たちが悪い(;^_^A

相手にグサッと刺して終わりということになりかねません。

また言ってすぐ直せるかというとそうでもありませんから。

9割方は飲み込んでタイミングを見た方が良さそうです。

普段からよく人間観察し、ここぞというタイミングで、相手が自ら気づくように仕向けることが本当の優しさだと思います。

ですから、人に指摘したり、サポートしたりすることは本当に難しいものです。

相手を慮ることはとても良い修行になりますね

(*´ω`*)

私も反省の日々ですが頑張ります!

今まで怒りをコントロールできなかった人でも大丈夫!怒りを生かすヒント

お玉ちゃん
もー!!つばきちゃんたらぼくのおもちゃを勝手に動かしたでしょーー!!
つばき
お玉ちゃんたら、あんなボロボロなねずみのぬいぐるみ、もういいじゃないの。
お玉ちゃん
ダメダメ~!つばきちゃんのおバカーー!!
ぼくは、ぼくの匂いが染みついたチューちゃん(ねずみのおもちゃ)とじゃなきゃ遊べないんだよーー!!
つばき
うるっさいわねぇ!赤ちゃんみたいなこと言わないで!

近くにいる相手ほど、一緒にいる相手ほど良いところは見えにくく、イライラしてしまいます。

また、一度頭に血が上るとなかなか収まらないこともありますよね。

・相手を傷つけてしまう

・暴言を吐いてしまう

・物を投げたり壊したりなどの行動をとってしまう

怒りはものすごいパワーを持っています。

この怒りを否定せずに人生の味方につけられたらどうなるでしょうか……?

今回は「怒り」を上手く活用することで、人生を飛躍させる方法を考えてみました。

なぜ怒りをコントロールできないのか

なぜ怒りをコントロールできないのだろう?と思っているあなたは、このようなことを考えてはいませんか?

怒りはコントロールしなければならないものだ

このような価値観がある場合、無意識のうちに自分を苦しめることになります。

さて、果たして本当に怒りはコントロールしなければならないものなのでしょうか?

怒りは感情の中でも激しいもの。

そう簡単にコントロールできるものではありません。

またこのように感じる人もいるかもしれません。

「怒り」とは悪い感情である

逆に怒らないことは良いことでしょうか?

誰かにバカにされた時、納得いかないことが生じた時、憤慨し怒ることは人間として自然なことです。

変にすまして大人のフリをし常識人に成りすましているよりは、ずっと素直で魅力だという見方もありますね。

怒りが生じること自体に善い悪いはないのです。

まずは自分自身を善悪の型にはめ、苦しめることから解放してあげてください。

怒ってもOK!なんです。

怒りをコントロールせず生かすとは?


爆発的なエネルギーはかけがえのない自分の資源です。

実際体力気力とも衰えている時には、怒りすら覚えません(;^ω^)

最初はちょっと変な考えだなぁとか、そんなことできるの?と思われるかもしれませんが、とってもおススメの方法があります。

それは怒りとして漏れた感情を元に戻す、という発想をもつこと。

大切な資源である「怒りエネルギー」は言動で発散させる前に保管しておくのです。

感情を自分に還す方法は最後にお伝えしますね。

面白いのはエネルギーを漏らさず保管することで、自分に必要な形で変換されるということです。

ちょっと不思議に思われますよね。

人生にはここぞ!という時に大きな力を必要とする時があります。

お金のようにためておくことによって、必要な時にすぐ活用することができるのです。

怒りエネルギーは何に変わるの?

さて沢山貯めたエネルギーがあると、何に変換することができるのでしょうか。

少しスピリチュアルな内容になりますが、以下のことに変換することができます。

・成功

・能力や才能の開花

・チャンスに恵まれる

・ご縁を引き寄せる

・周囲の人たちからの応援

・飛躍の転機

・理想的な人脈  etc

お金と同じイメージで、貯めたエネルギーはあなたに必要なものへと形を変えてくれるのです。

最初は怒りとして生まれたエネルギーが、このような形に変身したら嬉しいですよね。

実際、以前の私はこの「怒り」との向き合い方が分からず、怒りを「怨念」に代えて、ずーっとどす黒い感情を抱いていたんです。

けれどもこの方法を知ってからというもの、沸き起こってきた感情はすぐ処理されるので全く引きずらない自分に。

気のせいかもしれませんが、怒りを貯蓄するというイメージを持ち始めてからというもの、人脈運がかなりアップし、困ったときには必ず助けてくれる人たちが現れるようになりました。

常に何かに対して怒りやイライラが消えないという人には、とってもおススメの方法なのです。

怒りを生かすエネルギー貯蓄の方法とは

怒りのエネルギーを根源に戻すことで、あなたにとって必要な形となって還ってきてくれるというお話をしました。

こんな良いことがあるのならば、怒ってしまう自分も許せそうではないですか(*´ω`*)

たとえ怒りがわいたとしても、

「おぉ!来たな~。すぐに還元だ!」

思考を変換することがきるため、瞬間的に切り替えることもできます

コントロールしようと思わなくても、結果的に頭を冷やすことができるのです。

では早速感情を保管する方法を見ていきましょう。

1 感情が沸き起こってきたら、頭の上にエネルギーを貯蓄するタンク(BOX)をイメージする

2 「私から生まれた感情よ、元の場所へお戻りください」と祈る

3 エネルギータンクに感情が戻っていくイメージをする

ポイントとしては儀式化することです。

まるで自分が魔法やおまじないの使い手になったようなつもりで実践してみましょう。

気づけば漏れている!怒り以外の感情も要注意!


大切なのは、感情として莫大にもれたエネルギーを自分の根源に戻すことです。

このエネルギー保管方法は「怒り」だけではなくあらゆる感情で応用することができます。

たとえば「悲しみ」「妬み」などのネガティブな感情。

放っておくとネガティブの連鎖が起こり、それを考えているうちはどんどんエネルギーを消費し続けることになります。

このネガティブ連鎖を断ち切るためにも、早々と自分のエネルギータンクに感情のもやもやを入れてしまいましょう。

また一見プラスに感じられる「わくわく」「歓喜」などの感情も実は要注意なんです!

喜び過ぎや楽しみすぎることによって、大きくテンションが上がり下がりしている感覚はあるでしょうか。

いくらプラスの感情でも味わいすぎることで膨大なエネルギーを消費しています。

厄介なことにプラスの感情は良いものだという意識があるため、エネルギーを消費していることに気づけません。

そして次の日ガクッとエネルギーが切れた!ということが起こるのです。

エネルギー切れが引き起こす意外な現象とは

「エネルギーを消費したら実際どんなことが起こるの?」

様々なマイナスな事象は、実は自分のエネルギー切れが起こしていることだと皆築いていません。たとえば、

・パートナーから突然別れを切り出される

・上手くいっていると思っていた仕事面で予期せぬ問題が勃発する

・信頼していた人から裏切られる

決定的にエネルギーが切れた時、このような問題が表面化します。

つまりエネルギー不足によって手が回らなくなっていたことが、形として現れるということです。

自分がきちんと万全でいられれば、パートナーの異変にもっと早く気が付くことができたかもしれません。

仕事面でも些細な出来事が積み重なり、取り返しのつかないことになることもあります。

丁寧なコミュニケーションを心掛けていれば、多少のことも見逃してくれていたでしょう。

このように自分のエネルギー不足によって、保たれていたあらゆる調和が少しずつ崩れていき、大きな問題として表面化します

ですから、日ごろからエネルギーを消費せずに精神的に安定した日々を心掛けることは、とても大切なことなのです。

プラスのこともマイナスのことも全て腹六分。

余分なエネルギーは着々と蓄えておくことで、あなたの人生を助けてくれる大きな力となります

まとめ

お玉ちゃん
つばきちゃん、さっきは怒ってごめんなさい。せっかく片づけてくれたのに…。
つばき
こちらこそお玉ちゃんに確認せずに勝手にやっちゃってごめんね。
お玉ちゃん
これからは感情的になったらすぐエネルギータンクに入れて、落ち着いてから話すことにする!
つばき
お玉ちゃんが成長するのは嬉しいような、ちょっと寂しいような…。

怒りは人間にとって自然に沸き起こる感情の1つです。

ただこれによって大きくエネルギーを消費してしまうと、様々負の連鎖を引き起こすことになってしまいます。

感情で判断がつかなくなるほど頭に血が上ってしまうと、何が正しいのかの判断もつけられなくなりますよね。

まずは一旦タンクにエネルギーをお返しし、本当に必要なことへ形を変えてくれることを祈りましょう

感情に惑わされずエネルギーを保てれば、調和が取れここぞという時に運や出逢いなどの他力による引き立ても起こりやすくなります。

日々エネルギーの確保に努めたいものですね。

どうやったら抜け出せる?いじめられている時の対処法|子どもから大人まで

お玉ちゃん
つばきちゃ~ん、ノラにバカにされたよぉぉ。
つばき
なにぃ!うちのお玉ちゃんをいじめるとは!私が仕返ししてやる。
お玉ちゃん
ダメダメ!もっといじめられちゃうぅ…。
つばき
いじめってホントに根深いからなぁ…。
じゃあ、私がいじめられた時にはねのける心がまえをお玉ちゃんに伝授するから。
大丈夫、安心して!

いじめはあくまでもいじめる側が悪いのです。

理不尽なことをされて嫌な思いや悔しい思いが沸き起こって、どうしようもないこともあるでしょう。

やり返したいという気持ちも生まれるかもしれません。

けれども力を力でねじ伏せることは負の連鎖ですし、自分が同じ低いレベルに落ちることに。

では黙って今のまま耐えれば良いの?

というとそれもまた違いますよね。

相手を変えることは難しいのですが、自分が変われば驚くほど周りが変わるのも事実です

さあ、少しだけ新しい視点を持つことで、今の状況を打破しましょう!

いじめる人はなぜいじめたくなるのか

つばき
お玉ちゃんをいじめてる奴ってどこのどいつ!?
お玉ちゃん
うちの近所をフラフラしてる、黒いボシャボシャした毛で片目の……。
つばき
ああ!あの子かぁ。
確かに眼光が鋭くて猫界では強そうな感じ。
でもいっつもお腹空かせてるイメージがあるなぁ…。
お玉ちゃん
ぼくを見るとスゴイ顔で睨んできて「オイ、お前!」ってすごまれるの…。
つばき
お玉ちゃん、ほんわかしてエサもいっぱい食べれる家ネコだから羨ましいのかしら…。

いじめられる立場としては、いじめる側が優位に見えることがあるかもしれません。

けれども実はいじめる人に共通していることがあるのです。

それは「本人が決して幸せではない」ということ。

・誰かに八つ当たりをして憂さをはらしたい

・自分が誰かより勝っているために、誰かを引きずり下ろしたい

・自分より幸せそうな人を許せない

・自分が強いことや正しいことを誇示したい

このような気持でいてはいつまでたっても幸せになれないのは一目両全ですね。

いじめる人は黙っていてもいずれは不幸になっていくのです。

これはその人だけの問題ではないのかもしれません。

悲しいことに現代は自分のことは棚に上げて、人を攻撃したりいじめたりと殺伐とした時代です。

形ばかり成功すれば蹴落としても良いというビジネスのあり方が、人々の心を失わせ、攻撃的で心無い人を沢山生み出すこととなってしまいました。

いじめたくなる雰囲気とは


「どうして私ばっかりこんな目に……」

そう思ってしまうことでしょう。

けれどもこの状況を打破するためには、少し視点を変えなければなりません。

辛いかもしれませんが、広い視野をもって考えることで結果的に自分が救われることになります

そのためには客観的に自分を見ることがとても大切です。

いじめられやすい人は、実はいじめたくなるような雰囲気をもっていたりします。

それはその人の長所であることも。たとえば、

・素直さ

・純粋さ

・優しさ

・攻撃性の無さ

心が荒んでいる人やものごとを斜めから見る人にとって、純粋さは羨ましく輝いて見えるのです。

また純粋さは崇高さも感じさせ、自分と比較することで惨めな気持ちになり汚したくなることもあります。

一方、いじめられることを一度でも経験すると、影響を受けてしまいこのような雰囲気を発してしまうことにもなります。

・びくびくと怯えた様子

・卑屈さ

・暗さ

・頑固さ

・恨み

これらはマイナスの波動を発するため、何か攻撃対象を見つけようとする人の目に留まってしまうのです。

決していじめられない人の心の状態はどんなもの?

それでは一体いじめられないためにはどうしたら良いでしょうか?

いじめられやすい人とそうでない人の決定的な違いの1つはズバリ「脳内言語」の違いです。

いじめられやすい人は、無意識にこんなことをずーっと頭の中で繰り返してしまっています。

「いじめられたらどうしよう?」

「どうしたらいじめられない?」

実は脳は否定形が分からないと言われています。

つまり「いじめられない」という言葉は認識せず、

「いじめられる」という言葉をインプットしてしまい、引き寄せてしまうということですね。

逆にいじめられない人は何を考えているかというと、

「自分は誰とでも仲良くなれる」

「どうして自分はこんなに人間関係で上手くいくんだろう」

ちょっと大げさではありますが、このような感じなのです。

つまり人間関係が「上手くいく」「仲良くなれる」が当たり前と考えて疑っていません

もしもふと気づいたとき、脳内で人間関係に関するマイナスな言葉がリピートされていたら、意識して止めましょう!

そして嘘でも良いので(ここはポイント!)、

「どうして私ってこんなに好かれているんだろう」と強制的に考えてみることです。

騙されたと思って継続していくと、1週間もすればきっと何かしらの変化に気づけるようになるでしょう。

いじめられたことは無駄にしない

才能には2つの種類があると言われています。

~「天」の才能~

生まれた時から得意なことや人よりも秀でていること

~「地」の才能~

生きていく中で経験した辛いこと、苦しいこと

辛く苦しい体験からはつい目を背け逃げたくなってしまうかもしれません。

けれども蓋をしたままでは、マイナスの経験としてだけで終わってしまいます。

人生の上で体験することは必ず意味があるものです。

体験を血肉に変え経験とした時、多くの人を救う宝となります

いくら転んでも必ず立ち上がる。

誰にも自分は傷つけられない。

あなたの経験を必要としている人が必ずいます。

その人の光となる自分をイメージしましょう。

そうすれば前を向いて生きていくことができるのです。

いじめの苦しみから解放される1つの問い

今は苦しいとは思いますが、苦しみから一気に解放される問いがあります。

それははじめ受け入れられないかもしれません。

これは「もしそうだったら」と見立てて考えてみるということなのです。

ではその問いをご紹介します。

もし今の体験を自ら選んだので生まれてきたのだとしたら、それは何を学ぶためだと思いますか?

苦しいということや辛いということを知っていながら、敢えて自分に課したのはなぜなのでしょう。

大事なことは未来になって分かるものです。

ならば自分の人生を全て知っているフリをして、今のこの体験は何を教わるためのものなのか考えてみることで何かが見えてきます

「な~んだ、自分が勝手に相手をこわがってただけだったんだ」

「私の勉強のためにこの人は悪役をしてくれてるんだ、感謝!」

「この理不尽な経験をすることで、きっと未来救える人がいるんだな♪」

視野が変わると「どうして今までこんなことで悩んでたんだろう?」と面白いほど世界が逆転します。

そして心を乱されることから解放されるのです。

まとめ

つばき
お玉ちゃん的に何か気持ちの変化はあった?
お玉ちゃん
前は外を歩くときに「ノラに会いませんように!」って思ってたんだけど、今は気にならなくなったよ。
そしたら不思議と全然会わないし、会っても何も思わないから向こうも威嚇してこないかも。
つばき
お玉ちゃん、ちょっと強くなったじゃない。
お玉ちゃん
そうかなぁ(笑)あとね、家ねこのぼくと違って、ノラはすごい逞しくて偉いなぁって。
ノラは、ぼくの甘さを鍛えなおしてくれるための存在なのかもしれないにゃ~。

人生は舞台に喩えられます。

配役をいろいろに変えながら、お互いに足りないところを埋める学び合いの場だというのです。

もしかしたら相手も、自分を鍛えてくれるためにわざわざ悪役になってくれているのかもしれませんね。

今は憎くて恨めしい相手でも、いつか感謝できる日を信じましょう。

あ、でも本当にいじめで苦しい場合は、無理せず逃げることも立派な選択肢のうちです。

もし少し立ち向かえそうな余力がありそうなあなたは、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

もう限界!職場のストレスで辛い時、賢く次のステップへ進む具体的対策

つばき
も、も、も~限界!!やってらんねぇーよ!
お玉ちゃん
どうしたの、つばきちゃん。何だか別人みたい
つばき
嫌味な上司はいるし、残業ばっかだし、疲れちゃったよぉ……

 

「就業時間が長すぎる!」

「持ち帰りの仕事があってプライベートがない!」

「人間関係が陰湿で居心地が悪い!」

など。

職場で苦しむことって多いですよね。

そんな時に次のステップに進むための対策をとっておきたいものです。

次のステップは何も職場を去ることだけが全てではありません。

同じ環境でも新たな気持ちで仕事に迎えるようになることも、次のステップと考えることができます。

そのためには、一度どっぷりと浸かっている嫌な感情から抜け出し、視点を変えることが大切です。

さて、それでは実践することで心が軽くなる対処法を早速見ていきましょう♪

そもそも自分の人間嫌いが原因なのでは?と思ったあなたにはこちらがおススメです。
人間嫌いな人でも大丈夫!不思議と気持ちが楽になる仕事をする時の7つの秘訣

職場の人間関係に期待しない


どうしても好きになれない人、足を引っ張ろうとする人、他人を羨む人がいて当たり前だと諦めることで楽になれます

なぜ苦しむかというと、その前に自分の「こうありたい」「こうあるべき」という期待があるからです。

もしかしたら、「しっかりしている人と見られたい」「仲良くするべき」と思ってはいませんか?

そんなの当たり前じゃないか!と思われるかもしれません。

たとえば違う人間関係に置き換えて考えてみましょう。

夫婦関係の場合、旦那が家事を何も手伝わないことが不満にもつ奥様がいたとします。

これが独身の人だったらどうでしょうか?

最初から自分でやるものだと思っているので、そもそも悩みは生まれません。

つまり、「夫は家事を手伝うべき」という期待を持つことで、それが裏切られるからイライラしてしまうのです。

それと同じことで、職場の人間関係も自分しかいないものと考えてみる、嫌な人がいることが当たり前だということからスタートしてみます

すると、ちょっとでも親切にしてくれる人がいれば、とても幸せな気分になることだってできるのです。

残念ながら大人社会において良い人がいて当たり前、仲良くして当たり前ではありません。

ですから自分も過剰に気を遣う必要はないのです。

上手くやらなければいけない、と思いどんどん良い人仮面になって疲弊している人が多いもの。

良い人仮面を捨てれば随分と楽になります。

お金を得られ生活できればOKと腹をくくりできるかどうかです。

女性との人間関係にお悩みのあなたにはこちらの記事もおススメです。
職場でのめんどくさい女の人間関係はこれで乗り切れる!なぜだか上手くいく切り抜け方

「職場を辞めても良い」と許可する

もう限界まできているのならば、「辞める」と決めることで楽になれます

人生は「誰と関わるか」「どこで生きるか」が最優先です。

反対にその2つが満たされていれば、「何をするか」は何だって幸せになることができます。

どんなに自分がやりたいことをやっていても、人間関係や環境が悪ければその場を離れることはいずれ訪れるでしょう。

それだけ「誰と」「どこで」はとても重要なのです。

職場のストレスの多くは、人間関係の問題と職場環境の問題が大半をしめています。

「上司がパワハラをしてくる」

「皆残業が当たり前で、自分1人だけ変えるわけにはいかない雰囲気がある」

「暗黙の了解で休みを取れない」

この集団によって作られた組織の空気感というものは、自分1人ではなかなか変えることは難しいと言えます。

それが何も苦にならないのならば良いですが、ストレスで限界を迎えているのであれば話は別。

環境を変えることで全く違う人生が歩めるのだとすれば、その場から離れる選択をすることは悪いことではありません

次の新しい場が自分に合った環境であるならば、そこで全力でお役に立てば良いだけの話です。

ちなみにご縁がある職場とはどのような場所なのでしょうか?こちらも是非どうぞ。
自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法

もしかしたら、「必ず辞めてやる!」と腹をくくりさえすれば、案外頑張れる人もいるかもしれませんね。

辞める体でこっそりと引継ぎを始める

さて「辞める」決意を固めたならば、着々と引継ぎを始めましょう。

けれども以下の症状が出ている人は早急に退職届を書いてしまうことをおススメします。

・朝、原因不明の頭痛やめまい吐き気がする

・休日も何もやる気が起こらず閉じこもっている

・肩や首がガチガチに硬い

・食欲がない

・耳鳴りがする

これはもう心が疲れ切っており、体にまで症状が出ている状態。

案外と自分の限界が来ていることを自分では気づかないものですが、上記は結構症状が進行してしまっています。

体の傷は治りますが、心は一度病むとなかなか立ち直れません。

早急に時間を取って受診しておきましょう!

またこのことが後々会社を辞める時有利に働きます(。-_-。)

ちょっと打算的ではありますが、自分を守るためです。

ここまでではなく、もう少し頑張れそうだという場合には最後に感謝の気持ちも込めて、引継ぎ事項をまとめておくとスッキリと離れられます

よく自分がいなくなってから存在価値を感じてもらおうと、全く引継ぎをせずに去る人がいます。

が、そのような卑しさは残された人が確実にキャッチするもので、引継ぎもろくにしない仕事ができない人だと逆に思われてしまうことも。

相手からの評価を気にするということではありません。

いくら辛い思いをさせられた会社であっても、最後に愛のある去り方をすることで自分の中で納得して完全に卒業できるのです。

できる範囲で、感謝をこめて行うと良いですね。

いざ本当に職場を去るという時の記事はこちらです。
大人の去り際の美学|職場の美しい去り方

自分に有利な条件で辞められるよう証拠を集める

できれば自分勝手に辞めたというのではなく、辞めざるを得なかったという状況で去るのがベストです。

実際、初めから辞めようと思って勤める人はいません。

働いてみてから色々な問題やトラブルが生じ、継続できない状況に追い込まれるか、全て飲み込んで自己犠牲的に働いている人がほとんどです。

まぁ形にこだわるわけではありませんが、社会的な信用というのも辞め方次第。

会社都合で辞めることで、失業保険などの保証制度も変わってきますからね。

ここは少し準備が必要とされます。

アピールするポイントとしては以下の点です。

・自分は続ける意思があったが、追い込まれた

・会社の労働条件の過酷さ、思わぬ人間関係のトラブルなど予期せぬ出来事がある

・個人的な都合ではなく客観的な事実に基づいての申請である

・最初に提示された労働条件とは異なっていた

・このまま継続しての勤務がどうしても難しい状況にある

このようなことを訴えることができるならば、会社都合として辞めることができます。

客観的な事実・証拠をいかに集められるかにかかっているのです。

ですから、たとえば意地悪や非人道的なことを言われたとするならば、かえってネタとなります

そしてそれをきちんと記録しておくこと。

出勤時間や退勤時間をきちんと書きとめ、どのくらい時間的に追い込まれているのかを記録しておくことですね。

感情的ではなく、事実として継続できない状況にあると誰が見ても納得できるように、準備をしておきましょう

とことん全力でやりきることが次のステージへ進める

辞めると決めて準備をすることで、以前のように感情的に落ち込んだり悩んだりということが少なくなっていくことは、想像していただけるでしょうか。

自分と職場とを切り離してしまえば、案外と悩みはなくなるものです。

その場だけがあなたの居場所ではありません。

もっと違う場所であなたを必要とするコミュニティ、あなたの力が最大限発揮されるような環境が必ずあります

自分の生活を支えるだけの収入を得られさえすればよい。

そしてそれさえできたならば、自由に生きて良いのだということ。

このよう割り切りが自分を救います。

さてそれを踏まえた上でもう1段階人間的にステップアップしたい、よりよい働き方がしたいという方もいらっしゃると思います。

職場を離れる時に持ちたい問いは、「自分が本当に全力でできたかどうか」ということです。

「本当にこれは逃げではないのか」も同じことですね。

逃げることが全て悪いことではありませんが、環境を離れる時「卒業」するのと「逃げ」るのとでは大きな違いがあることもまた確かです。

「卒業」なのであれば人間的に成長したということ、「逃げ」なのであればまだ未消化な課題が残っているということであり、また形を変えて同じ学びを繰り返すことになります

できれば同じ学びはこりごり!

今回で終わらせてくれ!

と思う場合は、とことんやりきってみることです。

「もうこれ以上はできん(+o+)」

と思うほど立ち向かえたのならば、納得して卒業することができます。

まとめ

お玉ちゃん
つばきちゃん、前よりはちょっと元気になった?
つばき
なんかねぇ、もう辞めちゃえばいいじゃん!と思ったら、ちょっとだけ頑張れるようになったの。覚悟すると意外と落ち着くのかもしれないね。
[stchildlink]

職場に関する悩みってつきませんよね。

本当にどうしようもないくらい限界を迎えているあなたは、もう無理する必要はありません。

心身の辛さも、自分にはどうにもできない悔しさも、すべてが人生に必要なことだったのだと思える日がいつか必ず来ます。

「今」それが分からないだけです。

継続することが大事だと言われる世の中ですが、それは意味ある継続なのでしょうか。

いつしか「生きるための仕事」が「仕事のために生きる」と逆転してはいないでしょうか

違う道を選んだとしても本当に責められる人は誰もいません。

自分の人生は自分で決めるものです。

ずるずると不平を言いながら過ごすよりも、一度覚悟をもって進退を考えてみる。

すると自分のすべきことが自ずと見えてくるでしょう。

人を育てるにはどうしたらいい?仕事で人を教育する時やってはいけないこととは

「仕事で部下の教育担当を任されどうしたら良いか戸惑っている」

「注意や指導をしてもいまいちかみ合わない」

人が最も成長するのは「教育する立場に立つこと」と言われています。

つまり、成長に値するだけの苦難を経験できるということですね。

どのように指導すれば良いかということは多種多様なので、「これさえやれば上手くいく」ということはありません。

受け取る相手が変われば180度違う対応の仕方でも上手くいくこともあるからです。

というわけで今回は、逆にどんな人に対してもやらない方が良いことに焦点を当てていきます。

教育者やカウンセリングする立場の方が陥りやすいダークサイドを中心にまとめてみました。

教育者ダークサイドあるあるで~す(*´ω`*)

こうならないように気を付けましょう。

「あいつはこういう奴だ」と決めつける

つばき
も~!!お玉ちゃんたらどうしていっつもお部屋を汚すのかしら!!
お玉ちゃん
つばきちゃん、ごめんなさい。なんか分からないけどいけない!と思うほど汚しちゃうの…。
「お前はなんでいつも遅刻するんだ!」

という言葉のように「お前はいつも~だ!」と否定的なことを言われたら、その瞬間からその人のことが嫌になってしまいませんか?

また、自分もいけないと思いつつなぜか繰り返してしまうのは「どうして〇〇なの?」という言葉は、〇〇の行動を強める暗示の効果もあり、ますます悪循環を生んでしまいます。

恐ろしいことに、言葉には出さなくてもこの決めつけは相手に伝わっているのです。

否定的な決めつけ(ラベリング)ほど、相手を不快にさせるものはありません

そして無意識のうちに、多くの人が相手のことをラベリングしながら生きています。

まだ相手のことをよく知らず、たった一面しか見ていないのにです。

教育で大切なのは、教える側と教えられる側でいかに信頼関係を結べるか

かなりの信頼関係ができてからならまだしも、あまりコミュニケーションを取ってもいないのに、こんなことを言ってしまった時には即終了です!

そしてさらに、いかに可能性を信じられるかということも大切なことです。

決めつけて相手を見ることはまさに可能性を奪うこと。

どんな人でも変わる可能性はいくらでもありますので、まずは成長を祈りながら関わることが相手の心を開いていきます。

つばき
お玉ちゃんってどうしてそんなに純粋で優しい良い子なのかしら!
お玉ちゃん
えー!ぼくってそんなに良い子に見える?嬉しいニャ~♪

実はこの否定的ラベリングを肯定的ラベリングにするという効果的な手法もあります。

「どうして~なの?」のような疑問詞の後の「~」の部分を肯定的で前向き言葉にするだけで、そのプラスを増長させることができるのです。

相手は自分が見ているような性質になるという観測者効果と似ていて、「どう見るか」が相手の行動を決めています。

哲学者のクリスチャン・ミラー氏が挙げる「Virtue Labeling(美徳ラベリング)」もその1つ。

相手を操作しないようにと気を付けながらも、「今はこうだけど、きっと本来の良さを存分に発揮できる人だ!」と光を見ながら接することで相手が勝手に成長してくれる、効果の高い方法の1つです。

「好き」「嫌い」の感情で対応する

先ほどの否定的な決めつけによって相手の成長を止めていることと似ていますが、「この人は苦手・嫌い」と思いながら接すると関係性が悪くなっていきます。

つまり、「嫌いだ」と思いながら指導すると、いくら良いことを伝えても相手の心に響かない、改善されないということが不思議と起こるのです。

感情は見えませんが微妙な感覚を通して相手に伝わっています。

「嫌いなのはどうしようもないじゃないか!」

と思いますよね(;・∀・)

正直なところ、私も教員時代どうしても好きになれない生徒がいました。

今振り返って思うことは、「全て自分が思ったことが現実になっていた」ということです。たとえば、

・授業態度が悪い

・宿題をやってこない

・悪態をつく

などの私にとっては思わしくないことが起こったとします。

こんな時、とても不快に思うのはなぜだろう?と内側に意識を向けてみるのです。

すると、

・自分の話をしっかりと聞かない子は悪い子だ!
(授業がつまらないと思われるのが辛い)

・宿題はやって当たり前
(自分の言うことを聞くのが良い子)

・先生として敬ってほしい

という自分の裏の価値観が見えてくるわけです。

でもこれって、客観的にみると私の勝手な思い込みではないか!と分かります。

この価値観を強制しようとしていたんですよね。

そしてもう一歩踏み込み、生徒のマイナスに見える部分が、自分の中になかったかと考えてみるのです。

実は私、学生時代に一番前の席で授業で爆睡してました…(;^_^A

宿題、何度も忘れたことがあります。

嫌いな先生に悪態もついていました…。

あらやだ、自分のことじゃないの(笑)ってことですね。

これを知ることで得られやすい効果は、悪意が消えることや感情に振り回されずに相手を見ることができるようになることです。

「どう見るか」で相手は変わります。

「好き」「嫌い」は勝手に自分が作り出した感情で、相手は悪くないのです。

結果や見返りを求める

「こんだけやってやったんだから、感謝してよね」

「こんなにエネルギー注いでやったのに、どうして言うことをきかないんだ!」

つい教育する立場としては、エネルギーをかけた分返ってくることを期待してしまいます。

そして、期待に応えられない者はダメとレッテルを貼りがちです。

なぜこのような気持ちになってしまうかというと、

1、自分の能力を過大評価している

2、人は変えられると思っている

ということが挙げられそうです。

逆に考えると、よほどの影響力がない限り人を動かすことはとても難しいと諦めることで、楽になれます。

また人が思うように動かなかったり、成長が見られない時は、潔く自分の力不足を認めることです。

別の観点で見ると、相手にとって今がタイミングではないだけという可能性も。

よく学校では、現役で通っていた頃は叱られることの多かった生徒が卒業して顔を見せに来た時、驚くほど成長しているという光景がよく見られます。

「離れてみてはじめて、先生の言うことが分かった」

彼らは口を揃えてそんなことを言うのです。

自分が苦しく辛い思いをしないと、また同じ立場にならないと分からないこともあります。

相手に「今」を求めず広く受け止める懐も教育者として必要な資質かもしれません。

相手の意思やタイミングを変えるだけの力はないという無力さも自覚することで、教育者自身も謙虚になれ磨かれていきます。

教育者の「絶対こうすべき」「これさえやればOK」は危険

ある程度教育者としての年数を重ねると陥りやすいのが、「こうするべき」にこだわることです。

また慣れがくることから「取り合えずこうすれば良い」という対処療法的になるのもよくあります。

経験は宝ですし、それを生かすのは良いことです。

ただそれがあるために考えることや相手と向き合うことが疎かにならないように、常に自分を見張る必要はあるかもしれません。

教育者になったばかりの頃はすべてが新鮮で、1人1人のこともかけがえのない存在に見えます。

それが何年も経つにつれ、沢山の人の中の1人に過ぎず、新鮮さが失われていきます。

新鮮さが失われることで起こるのは相手に対して「愛を失う」こと

きちんと向き合わなくなってしまうのです。

事実、目の前の相手は唯一無二の存在。

そのことを忘れずに意識を向けて接していくことが、「一流」か否かを分ける教育者の要素ではないかと思うのです。

話している自分に酔い「悦」に入る教育者

これは面談をする時や、人前で講義をする時などに気を付けたいことです。

教育者に限らず普段の会話でも「喋ることが楽しいだけで、相手を見てないなぁ」と思われる人がいます。

往々にしてよく話す人が多く、いくつかの話し慣れた持ちネタを持っている場合が多いようです。

そのような人は相手が辟易しているのにも気づかず話を続けてしまいます。

話すことが楽しいからです。

自分が大好きということもあるでしょう。

教育者の中には話好きの人が多いので、これは要注意です。

自分の持ちネタを消化して楽しんでいるのは、本当のプロとは言えません。

相手の様子をしっかりとうかがいながら、話題や話口調や自分の雰囲気まで変えられるのが本物かなぁと、個人的に考えています。

プロともなるとガチガチに準備をするよりも流れに身を任せ、感覚を研ぎ澄ませながらその時に降ってきた言葉を伝えるという人もいます。

これが究極形ではないでしょうか。

相手に今何が必要なのか、どのようなタイミングなのかを見分けるのは、莫大なエネルギーと集中力が必要です。

そこまでの愛を向けて「何とか良くなって欲しい!」と思いを込めるからこそ、パッと言葉が降ってきます。

また、閃くことのできる自分を信じているとも言えます。

相手と真剣に向き合おうという気概が、第六感的な感覚を呼び起こすことがあるのです。

自分がしてやったと傲慢になる教育者が多い

つばき
ご近所の方に、お玉ちゃんカワイイって褒められちゃった~。これもみんな私のオ・カ・ゲ
お玉ちゃん
つばきちゃんのお陰もあるかもだけど、全部ってのはちょっと納得いかニャいッす!

これまた教員時代の話をしますと、先生あるあるでよくこんな人がいます。

「俺があいつらを全国大会へ連れて行ったんだ」

「あの学年で東大生〇名入れたのは私のおかげ」

滑稽なようですが、彼らは真剣にそう話すのです。

それを聞くたびに、聞いている私が恥ずかしく(〃ノωノ)、地面に大きな穴を掘って埋めてやりたい気持ちになりました。

プライドの高さについて気になる方は、こちらの記事も是非どうぞ♪
このプライドさえ捨てられれば…!プライドの本質から解決方法の新提案まで

「お前じゃなく、生徒が頑張ったんだよ!」ということ。

また自分を褒める人というのは、他人からの評価を気にする小心者であることを、自ら暴露する行為であること。

そんなことが見えてくるわけです。

指導者は無私の気持ちで相手を想い、叱咤激励し、やる気を起こさせ、その人が本気で力を発揮させられるようになるまでを見届ける存在。

「自分が〇〇してやった」

と言っているうちは、まだ自分のためにやっているということで、とてもいやらしい空気感を発してしまいます……(´-ω-`)

どうしても相手が良い結果を出した時、一緒に喜びつつ、「これって自分のおかげ?( *´艸`)と思ってしまいますよね。

そんな時には喜び過ぎず、「本当によく頑張ったなぁ。私も良い勉強をさせてもらった」と感謝の気持ちに切り替えましょう。

まとめ

お玉ちゃん
教えるって相手のことに意識が向きがちだけど、実は自分と向き合うことが大切なんだニャ~
つばき
そうなのよねぇ。結局自分が変わっていけば、相手も不思議と変わるものなのよ~

自分のことだけやってる方がどんなに楽か…。

教育に携わる人の多くが思うことではないかと思います。

けれどもこれを通過した先にあるのが、役に立てた喜びです。

自分だけの喜びには限界がありますし、時には虚しくなることも。

教育は、人ととことん関り、心から励まし時には突き放し、厳しく叱りの繰り返しです。

こんなふうに関係を紡ぐことはエネルギーを使い、悩みや葛藤も生みますが、共に生きる喜びを味わうことができます

成長をサポートできることに感謝しながら意識を注ぐことができたならば、魂が震えるようなこれ以上ないほどの感動を味わえるお役目となるでしょう(*´ω`*)

女の本当の幸せって何だろう?リアルなメリットデメリットを検証

つばき
ふ~、女の幸せって何なのかしら…?
お玉ちゃん
どうしたの?つばきちゃん。
つばき
なんか、仕事頑張ってきたけど、何のために生きてるのか分からなくなっちゃった……。
お玉ちゃん
仕事を頑張ってお金をもらっても、人って幸せになれないのかなぁ……?

私の人生って一体何なんだろう…。

毎日の生活に追われながらもふと立ち止まってしまうことはありませんか?

私が歩んでいるこの道って、これで良いんだろうか…?

今は時代が変わり、女性の生き方も様々に選択できるようになりました。

どんな選択をしても、誰かが「それで正しい!」なんて言ってはくれません。

ひた走り続ける中で、

「なんだか疲れた」

「このままで良いのかな?」

と思うことは誰にでもあります。

ということで「今回は女の幸せとは何か」を様々な角度から検証してみました。

自由恋愛結婚は最近のスタイル|日本人女性のこれまでの生き方

つばき
疲れた~!こんな仕事漬けの暮らしをしてると、出逢いも何もないよ!
お玉ちゃん
また出逢いとか結婚とか言ってるし。つばきちゃんは何のために結婚したいの?
つばき
ぐぬぅぅ!
鋭いところを突くわね、お玉ちゃん…。
言われてみれば確かに、ただ虚しさとか寂しさを埋めるために欲しいって言ってるだけかも…? 
お玉ちゃん
ぼく、もし相手がそんな気持ちだったらちょっと悲しくなっちゃうニャ~。
[stchildlink]

結婚、出産は女性にとって人生の大きな転機と言えます。

世間の常識を考え、それをしなければならないのでは?と苦しんだり、必要以上に執着してしまったり。

行動を大きく左右する原動力になるものとも言えますね。

一昔前までは、結婚相手は親同士が決めるものだったり、お見合いなどが主流でした。

個人の感情よりも、「家」を存続させることの方が大切だったからです。

現代では結婚の在り方も様変わりし、恋愛結婚のように個人間でのやりとりで考えても良いような自由さが生まれました。

家を盛り立てていくという考えでは一家が共に暮らすことが基本でしたが、今やそちらの方がレアな時代。

自由と引き換えにどんどん核家族化が進んでいます。

余談ですが、一夫一妻制などはここ100年くらいのお話。

一夫多妻制であった時代は、合理的に正妻・側室が家事を分担し一家を切り盛りしており、妻や側室とはいえ職業的な側面が大きかったようですね。

さて現代では女性の活躍の場ができ、主婦になったからそれで永久就職と考える人は少ないのかもしれません。

・社会との関りをもちたい

・自分の能力を生かせる場が欲しい

女性も経済的に自立する人が増えてきた今、生活のために結婚する必要はありませんし、仕事でそれどころではないというほど身を削って働く女性もいます。

一方、結婚し専業主婦をして子育てをこなしている方の中にも、「もし自分が社会で活躍する人生を選んでいたら…」ともう1つの人生に思いを馳せることもありますよね。

選択肢があればあったで、迷いや悩みも生まれやすいのが現代と言いえます。

「豊かになれば幸せ」の夢が破れて、女の幸せは今…


つばき
疲れた~!こんな仕事漬けの暮らしをしてると、ネットショッピングに走っちゃう。
お玉ちゃん
また衝動買いしてるのぉ?
つばきちゃんの人生って仕事と買い物だけみたい。
つばき
お玉ちゃんヒドーイ!
私だってプライベートは充実させたいけど、疲れきっちゃってお外に出られないんだもん。
でもホントは買っても虚しいだけなのよねぇ… 
お玉ちゃん
お金は貰えるけど他を犠牲にして生きるなんて。
そんなにお金って大事なのかなぁ?
[stchildlink]

現代の日本はとても豊かです。

けれども日本人はずーっと皆が貧しい時代を過ごしてきました。

遡ると、江戸時代などは8割が皆農民でしたし、一家総出で農作業をしても一向に暮らしは楽にはならないのが当たり前だったようです。

お金が無いこと、物が無いことで苦しみ続けた反動で、こんなことを思うようになります。

「お金さえあれば、物さえあれば、きっと幸せになれる!!」

物質的価値観による、経済至上主義時代の到来です。

そしてそれが行き詰まった今、皆気づき始めています。

幸せになるために本当に大切だったのは、お金の豊かさではなかったんだ、と。

ではこれから女性たちはどのように歩んでいけ幸せになれるのでしょうか?

専業主婦なった女性は幸せか?

つばき
家事ができる人って尊敬しちゃう!
毎日のお弁当作りとか掃除・洗濯。お金の管理も。
「専業」って言っても、主婦って本当にオールマイティだね。
お玉ちゃん
ぼくお外にでかけるの好きだけど、きれいなお部屋にはすぐ帰ってきたくなっちゃうかも~♪
つばき
お家が散らかってるから、最近お玉ちゃんはよくお外に出かけるのね~。
お玉ちゃん
(やべっ!)は、ははは……。だってつばきちゃん、お仕事忙しいから仕方ないニャ~。

専業主婦に憧れる若い世代も密かに増えている昨今。

奥様を専業にさせられるだけの甲斐性を持った旦那様がいる、と世の中的には評価されております。

さてそんな羨望の眼差しを受ける「専業主婦」は果たして幸せなのでしょうか?

メリット・デメリットを検証してみましょう。

~メリット~
・職場のストレスから解放される

・家事や育児にじっくりと時間をかけられる

・平日に自由が利く
(平日割活用・混雑を避けられる・ゆったりとランチなど)・自分の時間をもつことができる

・心に余裕がある

・家族を支えているという実感がある

仕事をしていて家庭に入った人は、特に職場のストレスがないという開放感を味わえるのではないでしょうか。

そして、平日の時間に制限を受けずに予定を入れられる幸せですよね。

これは仕事を持っている人にとっては、何よりも羨ましく感じられることです。さらに、

家族を支えている!

私がやらなければ!

という使命感や責任感こそ、実は何にも代えがたい幸せなのではないでしょうか。

それではデメリットも見ていきましょう♪

~デメリット~
・「いいよね~、専業主婦は」と働いている女ともだちにやっかまれる

・お金を使うことに罪悪感がある

・養われていることでセルフイメージが低くなる

・人間関係が閉鎖的で孤独を感じやすい・家事が終わらない

・ちょっとでも休むことが罪悪感

・小さい子どもを育てている時は、家に閉じこもるしかなくノイローゼになる

・社会に出ても自分が何もできないのでは?と不安になる

旦那に生活を支えられているという状況を羨ましがられ、嫌な思いをすることも少なくはありません。

そして生活の多くは家の中で過ごすことが多いため、社会と切り離されたような感覚に陥ってしまいます。

どんどん閉鎖的になってしまい生きる意味まで分からなくなってしまうこともあるようです。

専業主婦の醍醐味は、一番大切な人たちを全力で集中してサポートできる幸せに尽きますね。

特に男性は支えてくれる女性次第で、さらに飛躍することもできますし、逆に力を奪われることもあります。

家族をサポートすることで社会とつながっており、自分の在り方で夫や子どもの運気まで左右するのだ!

専業主婦はある意味そのような「お役目」を頂いた人と言えそうです。

兼業主婦になった女性は幸せか?

つばき
家事も子育ても仕事も全部やっちゃうってスゴイ!
最近は働く主婦のための環境が整ってきたけど、まだまだ改善が必要だよね。
お玉ちゃん
メス猫友だちのミケちゃん家のママも兼業主婦なんだけど。
なんか最近見たことのない女の人がお家に来て、料理したり掃除したりしてるって言ってるよ。
つばき
へ~。家事代行サービスとか使ってるんじゃない?
核家族化した現代には、ピッタリなサービスだよね。

終身雇用制や年功序列のシステムが行き詰まったことから、専業主婦になる人を上回り増えてきたのがこの「兼業主婦」です。

生活のために働きに出るということに加え、自ら「社会に出て働きたい!」という意思をもって活躍する女性が増えてきました。

2014年の総務庁の統計調査では、兼業主婦60%、専業主婦40%と上回っています。

それではそんな「兼業主婦」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

~メリット~
・好きなものを自分で買うことができる

・社会に役立っている充実感がわきやすい

・趣味や自己投資などキャリアアップし認められる場がある

・経済的に自立できているため、旦那と対等でいられる・新しい出会いなど交流が活発

・ある程度決まった時間に動くことが決められているからこそ管理がしやすい

社会との接点が直接的なだけに、苦労する分充実感を得やすいのが兼業主婦と言えます。

そして一番は好きなものを自分で買える幸せを味わえることですね。

気兼ねすることなく自分への投資をすることができ、万が一にも(!?)備えることができるので、より自立した生き方ができそうです。

そんな兼業主婦ですが、さすがにスーパーウーマンにはなれないもので、こんな苦労もあるようですね…。

~デメリット~
・家事が疎かになりがち

・仕事に集中したくてもできないことがある

・残業で遅くなったりすることで家族を犠牲にすることがある・子どもの行事に参加できない

・経済的に自立している分、保育料等が高くなる

・自分の時間が持てない

・やることが多く精神的にイライラしてしまう

本当に時間との闘いです。

収入を得ることや、やり甲斐・充実感と引き換えに心の余裕を失ってしまいます。

あまりにもやることが多すぎると、自分は結局何のために仕事をいているのかが見えなくなり、「お金」のために全てを犠牲にすることも。

女性が経済的に自立することは、「資格を取得したい」「エステで自分を磨くぞ!」ということを自力で実現させることができます。

自分の力で生きている実感がわくため夫とも対等でいられ、いざという時の決定権や覚悟も持ちやすいのは大きなメリットですよね。

やることが多い分「全てを完璧に」を手放し、優先順位をつけること上手くサービスを利用することが必須です。

今は様々なサービスがあり、「お金で時間を買う」ことができます。

自分の手を離れてもできるところと、力を注ぐところの見極めさえできれば、女性として理想的な在り方と言えそうです。

結婚にこだわらない独身女性は幸せか?

つばき
よーし!来月は伊勢神宮にいくぞー♪
お玉ちゃん、お留守番ヨロシクね。
お玉ちゃん
つばきちゃん、またお出かけ?
良いねぇ、のびのびしてて楽しそう♪
つばき
そう言われてみれば、誰かに止められるわけでもなく自由に動けるのって、独身ならではの幸せかもしれないねぇ。

最近は「結婚」にこだわらない、もしくは仕事に夢中になっていたらいつの間にか独身だった、という女性が増えています。

以前よりも、何が何でも結婚しなければという風潮はなくなったため、どういうライフスタイルを選ぶか選択の自由がきくようになってきました

また、楽しいことや夢中になれることが多いため、結婚に意識が向かなくなっているのかもしれません。

ということで、独身でいることのメリット・デメリットを考えていきましょう。

~メリット~
・自分のためだけに存分に時間を使うことができる

・予定を入れる時に家族による制約がない・お金を自由に使える

・一生自由に恋愛ができる

・家に1人でいるため楽に生きられる

何をおいても「自由」の一言です(笑)

1人の時間が欲しい、などと悩むことはありません。

全てが自分1人で完結してしまいます。

けれどもそんな自由が当たり前になってしまうと、その幸せを感じられなくなってしまうのもまた人間というものです。

それではデメリットも見ていきましょう。

~デメリット~
・「あの人は独身だ」という差別的な視線にさらされることがある

・ずっと1人で生きることに不安を感じる・寂しさとの闘い

・病気やケガをした時に困る

・経済的に誰にも頼れない

・1人が当たり前になりすぎて、相手に合わせられなくなる

自由や自立とは裏腹なのが「孤独」「1人の不安」です。

また、あの人は独身だという世間の偏見がまだ残っていることも事実。

そういったことに1人で耐えねばなりません。

けれどもよくよく考えてみると、人間というのは誰といても実は1人なのです。

物理的に距離感が近いか離れているかだけの差であって、結局は皆自分の人生を1人で生きているにすぎません。

たとえ結婚をせず1人で暮らしていても、仲間がいればいざという時に支え合うことができます。

今はフランス婚という形態もあり、結婚していなくても事実婚のような形をとることもできますね。

結婚という形式にこだわるよりも大切なのは、大切な人たちと日頃どんな関りをしているかだと思います。

いざという時に手を差し伸べてくれる人がいるかどうか。

そのような存在があれば、たとえ1人でも不安を抱かずに生きていけるのではないでしょうか。

まとめ

つばき
女性の生き方にも色んな形があるよねぇ。
どんな生き方を選ぶかって、何を大事にしてるかなんだなぁって思っちゃう。
お玉ちゃん
つばきちゃんは、何が一番大切なの?
やっぱり自由なこととか?
つばき
そうだねぇ。私はやっぱりお玉ちゃんと仲睦まじく暮らすことかな♪
お玉ちゃん
つ、つばきちゃん、嬉しいよぉーー。
ぼく、頑張って長生きするね!

さて、あなたが人生で大事にしたいことは何ですか?

誰かを一心にサポートすること。

自立してやりたいことを実現させる自由を得ること。

両立を図りながら、自分主体で人生を生きること。

人生は「こうなる!」と決めることで流れを呼び寄せることができます。

そして「自分は理想を叶えているんだ」と今の幸せを噛みしめながら生きられれば、見える視界が大きく変わっていくことでしょう。

職場でのめんどくさい女の人間関係はこれで乗り切れる!なぜだか上手くいく切り抜け方

どうして皆「女性ってめんどくさい…」と感じてしまうのでしょうか?

実は一番ストレスを抱えることが多いのは、女性同士の関わりだったりしますよね。

特に職場の人間関係は人を選べないので、さらにストレスを抱えてしまいます。

これらは女性の性質を知らないことが原因で起こっているのです。

ということは、きちんと理解することができればあなたはこの苦しみから抜け出せるということ。

もっと言うと、上手く関係性を築こう!と無理をしなくても、なぜだか上手くいってしまうような状況になっていくことでしょう。

それでは女性の性質から、職場での対処法までご紹介していきます(#^^#)

なぜ女性が面倒くさくなってしまうのか

女性のめんどくささとは一体どのようなものでしょうか。

陰口・ヒステリー・個人攻撃・無視・いやがらせ・やっかみ

あらゆるパターンで、対応が難しいのが女性とのコミュニケーションです。

あるいは、「どうせ私なんて……」「あなただってこんな風に思っているんでしょう?」

被害妄想から自虐的になり、いじけてしまうこともありますね。

彼女たちには、このことをすると余計嫌われてしまうことは分かりつつ止められない性があるようなのです。

これからその性を理解することで、「なーんだ、そんなことだったのか」とモヤモヤを整理することができるようになります。

さて、その様々なパターンをまずは見ていきましょう(^^)/

自分だけが大変だと悲劇のヒロインになっている

以前務めていた職場で病休を取った時のことでした。

熱は40度。点滴をしながら無理をして職場に行き直接そのことを女上司に伝えると、衝撃の一言が。

「病名がついて良いよね。私だって疲れているのに休めないんだから!」

こんな感じでいつもピリピリしていたから、電話ではなく無理をして直接伝えに行ったのです。

そして見事、病気にキレられました

唖然です(;゚Д゚)

まさか病人に嫉妬する人がいるなんて…。

今まで病気によって苦しい思いをしたことがないから言えるのでしょう。

「なんなら、この苦しみ味わわせてやろうか…(ΦωΦ)」と静かな殺意を一瞬覚えましたが(笑)

自分だけが頑張っていて、自分だけが可愛くて、本当は楽をしたいのに楽ができない、

私ってなんてかわいそうなのかしら!(´;ω;`)

と思っているうちは、このように誰彼かまわず傷つけてしまっていることに気づかない人生になってしまいます。

満たされたい願望

女性は欲深い生き物だと言われています。

「もっと私を楽しませて欲しい」

「何か刺激はないの?」

多くの女性が、心の中でついニュースを探してしまう傾向にあるようです。

いわゆるゴシップガールというやつですね。

とある職場では、人のうわさ話が大好きな方(女性)がいて、若い女性職員を廊下でつかまえては噂話ばかりをする人がいました。

幸か不幸か、私はその話し相手に選ばれませんでしたが(;・∀・)

「ちょっとちょっと、〇〇さんこの職場辞めるってよ!
もう我慢の限界なんだって~(=゚ω゚)ノ」

と聞こえてきたことがあります。

もうすぐ還暦を迎える方です。ま、年齢ではないのですが。…ですが。

女性週刊誌が売れるのも、このような性質があるからなのですね(;^_^A

言い換えれば幅広くあらゆることに関心が高いのが女性の持ち味だということができます。

女性が誰でもそうか、というとこれはまた違います。

人の粗を探す、仲間外れなどを楽しむなどのダークサイドに陥るか陥らないかの大きな要因の1つが「暇」であるということ。

毎日に目標がなく同じことの繰り返しに飽きているような暇な人ほど、相手のことがよく目につくようです。

自分だけが愛されれば良い

女性性は「愛されたい」「注目されたい」という性質を持っています。

中には女性性が強い男性もいます。

男女問わず、自分が注目されたいとアピールする人は女性性が強い傾向にあるということです。

この傾向が強い人は自分が大好きな人が多く、誰かが注目されることをあまり快くは思いません。

と言うよりは、究極の寂しがりやなのかもしれませんね。

「いいなぁあの人、注目されて…」と嫉妬の気持ちになってしまうのです。

そしてこの的になってしまうと途端に攻撃の対象となってしまいます。

別に何もしていないのに相手から嫌味を言われる、無視される状況になってしまった。

これは「何もしていないのになぜ!?」と思っても答えは出ません。

なぜなら相手が勝手に「羨ましい(ΦωΦ)」と思っていることが原因だから。

白雪姫の継母のように「自分が越されることの恐怖心」から、つい相手が不快になるような行動をして、相手を下げようと必死になっているわけです。

実は好きの裏返しかも!?

わざとらしく目の前で不快になるようなことをする人がいますよね。

「嫌いなら放っといてくれればいいのに」

と、かつてはずっと不思議に思っていました。

たとえば私が教員をしていた時のことです。

明らかに私のことを嫌っているような素振りを見せながらも、何かとちょっかいを出してくる先輩教員がいました。

たとえば、新人の私が黙々と授業の予習を進めていた時のこと、

「私なんて授業は予習しなくてもできるから、なんでそんなに勉強してるか理解できな~い」

と仕事中に読書をしながら言ってくる、というような感じです。
※ちなみに彼女の授業では、大半の生徒が睡眠学習している

自分が生徒や先生方に認められていないことを実は気にしていること。

仕事をやらない割に後ろめたさを持っていること。

彼女にとってそれらは全て自分が招いたことなのです。

一生懸命な新人の私を見ると、自分が責められるような気持になったのでしょう。

けれどもそれは自分の問題。

私をいじめたからって、あなたの中の葛藤が解決するわけじゃないんだよ、めんどくさいなぁ(;´Д`)!!

と同じレベルに立たず冷静に対処していました。

2人だけの個室だっただけに毎日数々の嫌がらせを受けた私は、1年のうちにぼたぼたと全身に蕁麻疹が3回も!

「嫌すぎて蕁麻疹が出るわ~」ってホントなんだ(´・∀・`)ヘーと体感(笑)

ということで、本当に嫌いなのであれば見るのさえ嫌になるはずなのに、アピールする輩がいるわけです。

分かりやすくアピールをしてくるということは、相手に認めて欲しい!と思われているということ。

何とかして認めさせたい、構ってほしくて仕方がない、子どものようですね。

今思えば「負けるが勝ち」で大げさに慕ったり褒めたりすれば、その欲求も収まったのだと思います。

全く取り合わずに澄ましてやりすごしていたので、余計腹が立ったんでしょうね(;^ω^)

感情的になっている人に理性で対応しようとしても、かえって逆効果だということは学ばせてもらいました。

母性が裏目に出てくどくなってしまう

女性が面倒くさくなってしまうパターンの代表格に、生真面目になりすぎるということがあります。

一生懸命になりすぎて視野がしまくなってしまうのです。

「ちゃんと教えてあげなきゃ!」

「コレはこうでなければ絶対ダメ」

四角四面になっている人にとっては、くまなくダメなところを全て指摘してあげることが愛情なのです。

これを受ける身としては全否定された気になってしまい、相手にするのがかなり一苦労ということになるでしょう。

真面目なのはよいですが、「生」真面目となってしまうと相手を苦しめることになってしまいます。

そして感情的になりがちですから、「どうしても自分のやりかたでなければ嫌」「自分が正しい」と譲らないことも多いものです。

教育ママタイプがこれに該当します。

目をつけられたらもうロックオン状態。

集中攻撃(本人は指導のつもり)が始まってしまいます。

「他にもっと注意した方がよい人いそうですけどねぇ?」

と客観的には見えても、ロックオン状態ではその人しか見えないのでどうにもなりません。

虐げられている

家族や上司などに虐げられている人は、常に鬱積したストレスを抱えながら生きています

そのストレスが精神的なイライラを作り、周りの人にとばっちりがいくわけです。

大したことではないのに突っかかってくるとか、「私だって○○なんだから!」というのが常套句の場合は、どこかでかなり我慢しながら生きていることがうかがえます。

これも形を変えた「私を見て!」。

自分が大事に扱われる場を作ろうと必死になってしまいます。

自分が大切にされておらず、ないがしろにされることの悲しみを何かで埋めようとしている悲しい行為なのです。

この手のタイプには、一見すると優しげで従順そうな感じの人なのですが、突如として豹変したように目つきが変わる方が多いように見受けられます。

押し込めていた感情が臨界点に達したときに、堰を切って溢れるような感じです。

けれどもこの経験によって自分に正直に生きることの大切さをきっと学んでいるんですね。

どんな人生にも無駄はないのだと客観的に見て気づくことがあります。

幸せではない

前項と被りますが幸せではないから、他人に対して悪意が生まれ、つい意地悪をしたくなってしまうようです。

自分が幸せな人は意地悪はしませんから。

なぜなら「幸せフィルター」を通してみると、少々の粗などは見えず逆に良いことが多く見えるようになるからです。

ちょっと面倒くさい女になってしまう人はこの反対で「不幸フィルター」で世間を見ていることになります。

もちろん、自分だけが注目され愛されることをよしとしているのですから、他人の幸福などは憎くてたまりません。

少しでも羨ましく思うことがあろうものなら、自分と比較してうじうじと悩みます。

自分と他人は違うのだと受け入れられないのです。

すると、自分が否定されたような気持になってしまい、相手をつい攻撃してしまう負の連鎖に陥ってしまいます。

女性がどうして面倒くさくなってしまうのかについていくつかご紹介してみました。

見方を変えると、人間はこのように感情によって行動を支配されている、ということですね。

感情さえきちんと自己管理できていれば、暴走して自分を見失った行動を取ることはありません

自分の感情ほどどうにもならないものはないのかもしれませんね。

女の職場をうまく乗り切る、人間関係対処法

さて、女が面倒くさくなってしまういくつかのパターンをご紹介しました。

もうお分かりだとは思いますが、かなり感情的で身勝手なものばかりですよね。

他人からすると「全部自分の問題じゃないの!?」と思われることで、うじうじと悩んでしまうのが女の負の性質と言えます。

実はこれがプラスに働くと、一気にパワーアップ!

母性溢れ、いつも愛の存在で多くの人に光を注げるような、まさに女神となる資質を誰もが持っています

今はたまたま雲がかかって、本来の力を発揮できていないだけ。

本当は皆他人をおとしめることなんて望んでいないのです。

それでは、そんな女性たちとどのように関わり対処すればよいのでしょうか?

これが分かりさえすれば、特に何をしなくても面倒な女性とのコミュニケーションもなぜか円滑に進められるような対象法をご紹介します。

自分が相手の性格を決めている!?

最初にして最大のパワーを発揮する方法をお伝えします。

実は、相手は自分が抱く印象通りの人を演じてしまっている、と言われたらどう思われますか?

量子力学の世界で「観測者効果」という言葉があります。

~観測者効果~

誰にも見られてない時は波のように振る舞い、

観測者に見られていると粒子のように振る舞う。

20世紀初頭、量子が持つ物理学的矛盾だと言われ、物理学者が頭を悩ますことになった原因です。

……でっ!?(;゚Д゚)

ていう感じですが。はい、もちろん文系です。

何が言いたいかというと、これは人間にとてもよく当てはまる性質なのだということ。

それはこのようなことです。

Aさんという人物がいます。

ある人はAさんを「優しい人」、また他の人はAさんを「意地の悪い人だ」と思い込んでいます。

「優しい人」と思ってくれる人には優しいAさんに。

「意地の悪い人」と思っている人には意地の悪いAさんになってしまうのでした。

「?」と思われるかもしれませんが、自分に置き換えてみると実感できます。

Bさんから「あなたってとっても優しい人ですね」と笑顔で言われたならば、嬉しい気持ちになって自然と優しい気持ちになったのに、

Cさんから、「あなたってなんでそんなに意地悪なの!?」と言われた途端、悲しくなってCさんには刺々しくなってしまった

というような感じです。

つまり、「どう見られているか」が人格を決めるのに大きな影響を与えているということになります。

これが観測者効果と言われているものです。

言葉を発しなくても、あなたが相手のことをどう思っているかが微粒子によって伝わります

あなたは相手のことをどのように見てあげていますか?

相手に対する自分の気持ちに気づけば解消する

相手の言動に対して怒りが湧くのはなぜかというと、自分の中に期待があるからです。

裏を返せば最初に自分が何も期待しなければ、怒りが生まれません。

「自分が相手を型にはめようとしていただけなんだ( ゚д゚)ハッ!」

と気づくと、次第に自分の怒りの原因が分かるようになります。

相手じゃなくて自分だったんだなと気づけば、もう感情に踊らされることはありません。

同じ土俵に立たない

女性特有の嫌な性質を目にした時には、

ああ、この人よっぽど暇な人なんだな。かわいそうに

と思うことで、自分の中の闘争心もなぜだかス~っと冷めてくるようになります。

まず言えることは、同じ土俵で争うのは虚しいだけだということ。

けれどもここで要注意なのは、バカにするような態度で切り離すと余計面倒になるということです(;・∀・)

相手は大体感情的になっていますから、あえてこちらも感情で対処するのがベスト!

大体形を変えて「構ってよーーー(´;ω;`)ウゥゥ」と言っているようなものですから、

大げさにリアクションしてあげることで、満足して落ち着いてくれます(^_^)v

相手からしかけられたら実はチャンス到来!の時

理性を失った相手が感情的にアクションを起こしてきた時は、逆にチャンスだと思いましょう。

こちらは冷静に「なるほど、来たな」と思いながらも、感情的な行動を演出します。

例えば、理不尽に目くじらを立てて怒る女上司がいたとしましょう。

女上司A:「あんたはいつも失敗するわね!どうしていつもそうなの!?(。-`ω-)」

自分:「す、すみませんでしたーー(>_<)!!以後気を付けます!!(※叫ぶ)」

このぐらい派手にやるとかえって周りからの同情票が得られ、女上司の理不尽さが浮き彫りになります。

「なんか、いつも彼女だけ叱っておかしくないか?」

ということに。

相手の行いを周りから正せるチャンスが来たと思って、冷静に悲劇のヒロインになりきりましょう。

女の集団はもろい

「職場の皆と上手くいかない」

と思っている人がいますが、本当にそうでしょうか?

女社会は分かりやすいヒエラルキーがあり、トップのボス的存在の人が「右」といえば皆「右」と言っておくという体制が根付いているところがあります。

ただ案外と結束は固くなく、みな合わせているだけなのです。

かえってその中に入らない方が気が楽だというもの。

「皆大変ね~」と客観視するくらいがちょうど良い距離の取り方と言えます。

仲良くならなくてもいい

私は教員時代子どもたちによく言い聞かせていることがありました。

「仲良くならなくてもいいから、上手くやることを覚えなさいね」

皆仲良くなることが当たり前だと思って、それができない自分を責めることが多いのです。

これは私はある曲による刷り込みではないかと考えています。

「いっちねんせ~になった~ら♪いっちねんせ~になった~ら♪

とっもだっち100にっん、でっきるっかな♪」

みーんな仲良くお友だち、なんて幻想です。

あ、教育者としてあるまじきことを言ってしまいました(;´▽`A“

けれども、正直なところ小・中・高・大学のことの友人は、今や1人もおりません。

別にいないことが良い、と言っている訳ではありませんよ。

表面的な関係は多くあれど、真の仲間作りというのはかなり難しいものなのです。

特に職場の人間関係は、お友達になる必要はなく上手くやれば良いだけ、と割り切ることで心の平安を保てます

ここを褒めておけば間違いない!究極の切り抜け方

女性なら誰しもここを褒められれば悪い気はしない、というものがあります。

それは「外見」にほかなりません。

私などは外見を褒めてくれる人の言葉を、裏を考えずにありがたく受け取ることにしています( *´艸`)

否定することが美徳のように日本人は考えますが、それはせっかく褒めてくれた人に失礼です。

謙虚さはいりませんから、ありがたく受け取りましょう♪

外見は女性の急所です。

そして、相手に「ちゃんと見ていますよ」をアピールすることにもなります。

相手を褒めることでお互いが嬉しくなれますからね♪

女性とのコミュニケーションは、戦わずに意識をいかにむけるかが大切です。

勝とうと思わない

確かに傷ついた!許せない!何なのこの人!という感情が浮かんでしまいます。

感情が浮かぶこと自体は悪いことではありません。

それはそのままにしておいて、ちょっと考えてみます。

この場合は何を優先させるべきかなぁ?

職場においては自分のプライドよりも、優先順位が高いものがあります。

・仕事が上手くまわるかどうか

・チームの一員として役割を果たせているかどうか

・会社の組織が成り立っているかどうか

相手が感情優先で流されている場合、こちらも流されてしまっては同じ土俵に上がってしまいますから、まずはこのようなことを考えてみると自然と落ち着けます。

でも、あまりにも自分の感情を無視しすぎると爆発してしまうので、適度に感情のおもりが必要です。

私のように強靭な理性で感情を抑えすぎて、蕁麻疹が3回も出てしまうようでは内臓にかなりの負担をかけることにもなりかねませんから(;・∀・)

それでもどうしても我慢ならない時には、これまた理性で計画を立てます。

・訴える

・引継ぎの準備を進める

・証拠を集める

など。どうしてもの時の切り札は常に準備をしておくと、気持ちが落ち着きます。

まとめ

女性がめんどうくさいのは、このように感情に振り回されやすいからなんですよね。

これは人間である以上、仕方がないことと言えます。

相手が感情に任せて言動している時でも、「この人は本当はステキな人」と辛抱強く信じられれば、それだけで関係性は変わっていきます。

あなたが見たいようにこの世界は変わっていく、という法則があるからです。

また、自分は同じことをしていないか、常に気を配ることも大切。

でも、たとえ少々やらかしてしまっても、普段自分が相手を信じて人を許していれば、きっと許してくれます。

普段いかに愛情をもって人と接しているか。

もっと心がけようと思う椿でした(._.)_