人生を切り拓いた私が見つけた5つの秘訣

つばき
私、このままじゃいけない気がする!
お玉ちゃん
いきなりどうしたの椿ちゃん?
つばき
分かんないけど、何かが違う気がするの!

突然、「一体自分は何をしているんだろう…?」と思ったことはありませんか?

「このままで良いんだろうか」

「もっと他にやるべきことがあるのではないか」

誰でも1度は立ち止まることがあります。

毎日の生活に何かに不満がある訳ではないからこそ思い付く人もいれば、

明確な問題や悩みを抱え奮起する人もいるかもしれません。

「気持ちはあってもなかなか行動に移せないんだよね~」

私もそんな1人でした。

けれども思い切って仕事を辞め、人間関係もリセットし、引っ越しして今は全く違う人生をスタートさせています

今回は私が行動するにあたり、どのように考えていたかを振り返っていこうと思います。

何かの参考になりますように_(_^_)_

変わりたい!と閃いた時、切り拓く選択ができるかどうか

「この違和感はただ毎日に飽きたということだろうか…?」

「つまらないのは何のせいだろう…?」

突然目が覚めたように、自分のやっていることの意味が分からなくなる。

目標ややり甲斐を見失う。

「ミッドライフクライシス」という言葉をご存知でしょうか。

訳すと「中年の危機」という意味らしく、まさしく私がそうでした。

あなたはいかがでしょうか?

心の中に虚しさが襲い、そして現実から逃避したくなってしまいます。

今後の人生をどう生きていくかという分岐点です。

「『なんだか飽きちゃったなぁ』という感覚は逃げや悪いことなのではないか」と思われるかもしれません。

けれども実はこれ、成長の証なのです。

今の環境や仕事の仕方や人との接し方からの卒業を意味しています。

自分の魂が「次に行こうよ!もっと新しい経験をしよう!」と囁いているということ。

私も最初はとても躊躇しましたし、変化の波が来たときは1ヶ月半ほど悩みました。

ま、この決断は早かったと言われることもありますが(;^_^A

「今」という時を大きな転機にしようと決断した決め手は、

「タイミングを逃すとチャンスはもう来ないかも!?」

と思ったからです。

何かを変える時にはとても大きな労力がかかりますし、周りにも迷惑をかけることになります。

しかし、それを恐れていると「今」を逃してしまいます。

死ぬ間際になって、「なぜあの時勇気をもって行動していなかったんだろう」と後悔することか否か

それが判断基準でした。

また「今でなくてはいけない!」という思いが、その時はとても強く感じられたので、自分の感覚を信じることにしたのです。

変わりたい!と強く思う時は自分のスピリチュアルな感覚からのメッセージです。

それに思い切って身を委ねることで、本来のあなたが成すべきことに導かれていきます。
イメチェンしたくなるのはなぜ?外観を変えたくなるのはスピリチュアルメッセージ

手放した後に人生が変わる、切り拓かれる

宇宙の法則・万物の法則で、「空いたスペースがモノを引き寄せる」ということがあります。

先に空けないと、ご縁もチャンスもお金も入ってはきません。

手放すからこそ循環が生まれるのです。

けれども手放すことはとても苦渋の決断が伴いますよね。

ちなみに私が手放したものは、

・安定した収入が得られる公務員(教員)という仕事

・故郷

・そこで培ったきた人間関係

あとは、大幅な断捨離を行いましたので、物も4/5くらいは手放しました。

仕事を辞める時にとても悩んだのが、「周りに多大なる迷惑を掛けてしまう」ということです。

経験は浅かったものの、年齢だけは立派な中堅どころでしたので頼りにされていました。

「来年は学校の記念式典があるから、頼むね」

そんなことも言われていましたので、ただでさえ忙しい仕事の上に誰かにその役割が割り当てられることが、ただただ申し訳なく思われました。

皆これが原因で辞められないのです。

このことを私のメンター(人生の師匠)に相談したところ、こんなことを言われました。

「それって、自分のことを過大評価しすぎじゃないですか?」

よくよく考えてみると、私にしかできないことだと考えるのは思い上がりだったんです。

自分なんてちっぽけで何もできない人間だと自己重要感を手放せば、素直に任せることができます。

人間誰しも迷惑をかけなければならない時があります。

ここぞという時には自分を最優先し、嫌われる勇気を持つことが人生を切り拓くのです。

そしてご迷惑を掛けてしまった人たちの分も努力していくことで償うことを決意し、邁進するしかありません。

大人の去り際の美学|職場の美しい去り方

人生を切り拓くための基盤は「整え続けること」

さて、「えいや!」と思い切って人生の転機を決行してしまった私が何をしたか、というお話になります。

・仕事に行かなくても良い

・自分の好きな時間に起き、食事し、寝て、何もかも自由に過ごせる

あなたはこのような状況になったら、人間どうなると思われますか?

働き詰めだった人は特に、最初のうちは「こんな生活があったのねー!(>_<)」と感動し、楽しくて仕方がなくなります。

けれどもそのうち「あれ?何だかつまらないかも」。

よく言われるバーンアウト状態になってしまう人が多いようです。

たとえば仕事を変える前に次の仕事を見つけ、生活スタイルがあまり変わらないという場合もあるかもしれません。

ここで忘れてはならないことがあります。それは、

自分が変わらなければ場所や人間関係を変えてもいずれ同じ問題で行き詰まる

ということです。

結局は自分が変わらなければ、堂々巡りで同じ状況に追い込まれます。

そしてどこへ行っても、何をしても、誰と関わっても変わりません。

ではどうすれば良いのか、というとまずは自分を整えることです。

「整えるって?」

たとえば身体について、あなたはどれだけメンテナンスしているでしょうか?

身体を整えるということは、食事の内容・食事の時間・食事の量・自分に合ったサプリなどの補助食品を見つける、など様々です。

いつかやろう、と思って後回しにしているうちに病気になっては元も子もありません。

身体が資本といわれるように、身体を整えることは確実に収入に影響を及ぼします。

身体と心はつながっていますから、健康な体は精神的な安定・集中力・思考力の向上をもたらしてくれるからです。

食事だけではなく、運動やストレッチ、空間をいかに整えるか、人間関係。

すべてが人生を構成している大切な小道具の1つです。

疎かにせずに1度きちんと向き合ってみませんか?

↓整えることについて具体的な方法を書いたのが以下の記事です(^^)↓

「変わりたい」「成長したい」時、まずはここからスタート!

私のフリーランス生活|リアルな1日のタイムスケジュールを公開!

自分と向き合うことが人生を切り拓く最も大切なこと

次に大切なことは自分と向きうことです。

「自分と向き合うって?(・・?」

と思われるかもしれませんね。

けれどもとてつもなく重要なこと。

これができていないからこそ様々な悩みに翻弄され、感情的になり、「あの時あんなことをしなければ…」と後悔するのです。

逆に言うと、自分のことを真に理解していれば全て上手くいくと言っても過言ではありません。

これは一体どのようなことか、説明していきますね。

たとえば、どうしても会うとイライラしてしまう人がいたとしましょう(笑)

「なぜイライラするのかなぁ?」

これが大きなポイントです。

皆いちいち分析することはありませんが、このイライラの根本に大きなヒントが隠されています。

なぜなら、全員が同じ反応をする訳ではないからです。

自分はイライラするのが当たり前の状況でも、他人に話すと「えっ?私は気にならないけど?」ということが起きます。

つまり、同じ事象が見る人によって違って見えている、ということ。

あなたが世界をどのように見ているかを知ることが、「本当の自分を知ること」なのです。

これが分かると、今まで心の底から苦しんでいたことからいとも簡単に解放されてしまいます。

「あの人の嫌なところだけ集中的に見てたのは自分だった」

「うわー!全部自分が見たいようにみてただけじゃん!恥ずかしー!」

ってなります(((^_^;)

勝手に争い事を作っていたのは自分だった!という発見は心が焼かれるような苦しみと恥ずかしさをもたらしますが、

その後、なんとも言われぬ心の平安が生まれるから不思議です。

必ず楽になれるという訳ではありませんが、一度本気で自分と向き合うことは、人生の中でかなり価値や優先順位が高いものだと考えています。

時を無駄にしない意識が人生を切り拓く!

身体や環境や内面を整えることを行いながら、いよいよ自分の未来に向けて始動するという時のお話です。

新しい環境になったからといって、突然意欲的に何でも取り組めるかといえば、人間はそんなに都合よくはできていません。

継続することがどんなに大変なことかと思い知らされます。

またすぐに結果が出ることは少ないため、光を見て努力できる日もあれば、過去の選択を後悔すること、挫折感に襲われることもあるかもしれません。

そんな時でも感情に飲まれず集中して続けられる自分を作ることが、タイムマネジメントの最大の価値です。

時間の使い方にこだわって生きると、

・思った以上に無駄な時間が多いこと

・無駄な時間を無くすると、空き時間が増え可能性が広がること

が見えてきます。

時間がないからできないのか、何かをする面倒臭さから逃げるために忙しくしているだけなのか。

人生を切り拓くには時間の管理は必須です!

ついテレビを見たり、ネット検索したりしてしまう、というこうどうだけではありません。

気づけばボーッと妄想しているということも含めて(笑)

時間の見直しを図り、ちょっとストイックな1日を過ごしてみると、自分の可能性に気づけるかもしれません

1日の無駄な時間探しから始めてみてはいかがでしょうか。

これができれば人生充実!タイムマネジメントのメリットと実践のコツ

まとめ

いかがでしょうか。

今までの生き方を180度変え、人生を切り拓くにはとても勇気が必要です。

ただし、人生で大冒険することは生きる上で醍醐味と言えるのではないでしょうか。

私はいつも死ぬときのことを考えながら生きています。

「この決断は、死んだときに後悔するものではないだろうか…?」

選択の連続の中で、実行するか実行しないかを、「死」を想像しながら決断していくのです。

「死」はいつ訪れるか分からないからこそ、今死んでも後悔しない生き方を選択したい。

あなたは今死んでも後悔しない人生ですか?

↓選択に迷ったときには、是非こちらもどうぞ↓
人生の転機!転職の決断を後押しするスピリチュアルメッセージの捉え方

自分との向き合い方について、コンプレックスという切り口からも書いてみました↓
嫌いな自分を好きになる!コンプレックスを受け入れたら人生が変わったという話

何かのお力になれれば幸いです_(._.)_

もう限界!職場のストレスで辛い時、賢く次のステップへ進む具体的対策

つばき
も、も、も~限界!!やってらんねぇーよ!
お玉ちゃん
どうしたの、つばきちゃん。何だか別人みたい
つばき
嫌味な上司はいるし、残業ばっかだし、疲れちゃったよぉ……

 

「就業時間が長すぎる!」

「持ち帰りの仕事があってプライベートがない!」

「人間関係が陰湿で居心地が悪い!」

など。

職場で苦しむことって多いですよね。

そんな時に次のステップに進むための対策をとっておきたいものです。

次のステップは何も職場を去ることだけが全てではありません。

同じ環境でも新たな気持ちで仕事に迎えるようになることも、次のステップと考えることができます。

そのためには、一度どっぷりと浸かっている嫌な感情から抜け出し、視点を変えることが大切です。

さて、それでは実践することで心が軽くなる対処法を早速見ていきましょう♪

そもそも自分の人間嫌いが原因なのでは?と思ったあなたにはこちらがおススメです。
人間嫌いな人でも大丈夫!不思議と気持ちが楽になる仕事をする時の7つの秘訣

職場の人間関係に期待しない


どうしても好きになれない人、足を引っ張ろうとする人、他人を羨む人がいて当たり前だと諦めることで楽になれます

なぜ苦しむかというと、その前に自分の「こうありたい」「こうあるべき」という期待があるからです。

もしかしたら、「しっかりしている人と見られたい」「仲良くするべき」と思ってはいませんか?

そんなの当たり前じゃないか!と思われるかもしれません。

たとえば違う人間関係に置き換えて考えてみましょう。

夫婦関係の場合、旦那が家事を何も手伝わないことが不満にもつ奥様がいたとします。

これが独身の人だったらどうでしょうか?

最初から自分でやるものだと思っているので、そもそも悩みは生まれません。

つまり、「夫は家事を手伝うべき」という期待を持つことで、それが裏切られるからイライラしてしまうのです。

それと同じことで、職場の人間関係も自分しかいないものと考えてみる、嫌な人がいることが当たり前だということからスタートしてみます

すると、ちょっとでも親切にしてくれる人がいれば、とても幸せな気分になることだってできるのです。

残念ながら大人社会において良い人がいて当たり前、仲良くして当たり前ではありません。

ですから自分も過剰に気を遣う必要はないのです。

上手くやらなければいけない、と思いどんどん良い人仮面になって疲弊している人が多いもの。

良い人仮面を捨てれば随分と楽になります。

お金を得られ生活できればOKと腹をくくりできるかどうかです。

女性との人間関係にお悩みのあなたにはこちらの記事もおススメです。
職場でのめんどくさい女の人間関係はこれで乗り切れる!なぜだか上手くいく切り抜け方

「職場を辞めても良い」と許可する

もう限界まできているのならば、「辞める」と決めることで楽になれます

人生は「誰と関わるか」「どこで生きるか」が最優先です。

反対にその2つが満たされていれば、「何をするか」は何だって幸せになることができます。

どんなに自分がやりたいことをやっていても、人間関係や環境が悪ければその場を離れることはいずれ訪れるでしょう。

それだけ「誰と」「どこで」はとても重要なのです。

職場のストレスの多くは、人間関係の問題と職場環境の問題が大半をしめています。

「上司がパワハラをしてくる」

「皆残業が当たり前で、自分1人だけ変えるわけにはいかない雰囲気がある」

「暗黙の了解で休みを取れない」

この集団によって作られた組織の空気感というものは、自分1人ではなかなか変えることは難しいと言えます。

それが何も苦にならないのならば良いですが、ストレスで限界を迎えているのであれば話は別。

環境を変えることで全く違う人生が歩めるのだとすれば、その場から離れる選択をすることは悪いことではありません

次の新しい場が自分に合った環境であるならば、そこで全力でお役に立てば良いだけの話です。

ちなみにご縁がある職場とはどのような場所なのでしょうか?こちらも是非どうぞ。
自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法

もしかしたら、「必ず辞めてやる!」と腹をくくりさえすれば、案外頑張れる人もいるかもしれませんね。

辞める体でこっそりと引継ぎを始める

さて「辞める」決意を固めたならば、着々と引継ぎを始めましょう。

けれども以下の症状が出ている人は早急に退職届を書いてしまうことをおススメします。

・朝、原因不明の頭痛やめまい吐き気がする

・休日も何もやる気が起こらず閉じこもっている

・肩や首がガチガチに硬い

・食欲がない

・耳鳴りがする

これはもう心が疲れ切っており、体にまで症状が出ている状態。

案外と自分の限界が来ていることを自分では気づかないものですが、上記は結構症状が進行してしまっています。

体の傷は治りますが、心は一度病むとなかなか立ち直れません。

早急に時間を取って受診しておきましょう!

またこのことが後々会社を辞める時有利に働きます(。-_-。)

ちょっと打算的ではありますが、自分を守るためです。

ここまでではなく、もう少し頑張れそうだという場合には最後に感謝の気持ちも込めて、引継ぎ事項をまとめておくとスッキリと離れられます

よく自分がいなくなってから存在価値を感じてもらおうと、全く引継ぎをせずに去る人がいます。

が、そのような卑しさは残された人が確実にキャッチするもので、引継ぎもろくにしない仕事ができない人だと逆に思われてしまうことも。

相手からの評価を気にするということではありません。

いくら辛い思いをさせられた会社であっても、最後に愛のある去り方をすることで自分の中で納得して完全に卒業できるのです。

できる範囲で、感謝をこめて行うと良いですね。

いざ本当に職場を去るという時の記事はこちらです。
大人の去り際の美学|職場の美しい去り方

自分に有利な条件で辞められるよう証拠を集める

できれば自分勝手に辞めたというのではなく、辞めざるを得なかったという状況で去るのがベストです。

実際、初めから辞めようと思って勤める人はいません。

働いてみてから色々な問題やトラブルが生じ、継続できない状況に追い込まれるか、全て飲み込んで自己犠牲的に働いている人がほとんどです。

まぁ形にこだわるわけではありませんが、社会的な信用というのも辞め方次第。

会社都合で辞めることで、失業保険などの保証制度も変わってきますからね。

ここは少し準備が必要とされます。

アピールするポイントとしては以下の点です。

・自分は続ける意思があったが、追い込まれた

・会社の労働条件の過酷さ、思わぬ人間関係のトラブルなど予期せぬ出来事がある

・個人的な都合ではなく客観的な事実に基づいての申請である

・最初に提示された労働条件とは異なっていた

・このまま継続しての勤務がどうしても難しい状況にある

このようなことを訴えることができるならば、会社都合として辞めることができます。

客観的な事実・証拠をいかに集められるかにかかっているのです。

ですから、たとえば意地悪や非人道的なことを言われたとするならば、かえってネタとなります

そしてそれをきちんと記録しておくこと。

出勤時間や退勤時間をきちんと書きとめ、どのくらい時間的に追い込まれているのかを記録しておくことですね。

感情的ではなく、事実として継続できない状況にあると誰が見ても納得できるように、準備をしておきましょう

とことん全力でやりきることが次のステージへ進める

辞めると決めて準備をすることで、以前のように感情的に落ち込んだり悩んだりということが少なくなっていくことは、想像していただけるでしょうか。

自分と職場とを切り離してしまえば、案外と悩みはなくなるものです。

その場だけがあなたの居場所ではありません。

もっと違う場所であなたを必要とするコミュニティ、あなたの力が最大限発揮されるような環境が必ずあります

自分の生活を支えるだけの収入を得られさえすればよい。

そしてそれさえできたならば、自由に生きて良いのだということ。

このよう割り切りが自分を救います。

さてそれを踏まえた上でもう1段階人間的にステップアップしたい、よりよい働き方がしたいという方もいらっしゃると思います。

職場を離れる時に持ちたい問いは、「自分が本当に全力でできたかどうか」ということです。

「本当にこれは逃げではないのか」も同じことですね。

逃げることが全て悪いことではありませんが、環境を離れる時「卒業」するのと「逃げ」るのとでは大きな違いがあることもまた確かです。

「卒業」なのであれば人間的に成長したということ、「逃げ」なのであればまだ未消化な課題が残っているということであり、また形を変えて同じ学びを繰り返すことになります

できれば同じ学びはこりごり!

今回で終わらせてくれ!

と思う場合は、とことんやりきってみることです。

「もうこれ以上はできん(+o+)」

と思うほど立ち向かえたのならば、納得して卒業することができます。

まとめ

お玉ちゃん
つばきちゃん、前よりはちょっと元気になった?
つばき
なんかねぇ、もう辞めちゃえばいいじゃん!と思ったら、ちょっとだけ頑張れるようになったの。覚悟すると意外と落ち着くのかもしれないね。
[stchildlink]

職場に関する悩みってつきませんよね。

本当にどうしようもないくらい限界を迎えているあなたは、もう無理する必要はありません。

心身の辛さも、自分にはどうにもできない悔しさも、すべてが人生に必要なことだったのだと思える日がいつか必ず来ます。

「今」それが分からないだけです。

継続することが大事だと言われる世の中ですが、それは意味ある継続なのでしょうか。

いつしか「生きるための仕事」が「仕事のために生きる」と逆転してはいないでしょうか

違う道を選んだとしても本当に責められる人は誰もいません。

自分の人生は自分で決めるものです。

ずるずると不平を言いながら過ごすよりも、一度覚悟をもって進退を考えてみる。

すると自分のすべきことが自ずと見えてくるでしょう。

自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法

仕事は一生の悩みです。

どこで働くのか良いのか。

自分にぴったり合う職場はあるのだろうか?

ご縁のある職場がどこか他にあるのでは…?

仕事で躓いたり、理不尽なことをする上司がいたり、やりがいを感じられない仕事をしたりしていると、ついつい悩んでしまいますよね。

多くの人が、お金を貰うためにと超過労働や合わない人間関係などを我慢しながら生きています。

よく言われるのは、「給料は我慢料」。

我慢するのが当たり前って、本当にそうなのでしょうか?

逆に、ここが自分の居場所だ!と思える職場に出会えれば、人に役立つ喜びに溢れた働き方ができるようになります。

人生の多くの時間を費やす職場なのですから、受け身ではなく働く環境にこだわるのはとても大切なことです。

自分の人生を賭けて「ご縁のある職場」探し、してみませんか?

職場の見極め方が様々ある中で、今回はスピリチュアル的な見極めポイントをご紹介します。

良い職場を探すための人生の大切な優先順位

人生を歩む上でとても大切な価値基準があります。

人によって順位が異なるのではなく、これを優先すると幸福度が上がる優先順位の付け方があるのです。

それは、「⓵誰と ⓶どこで ⓷何を」の順番。

仕事を選ぶとき、つい「何をしようかなぁ」「何をすることが自分に合っているのかなぁ」と考えてはいませんか?

いくら適した仕事内容を選んでも、誰と仕事をするかがズレてしまうとその職場は長くは続けられないものです。

反対に多少経験のない仕事内容でも、自分が受け入れられ心から信頼できる仲間に囲まれていると、能力以上の力を発揮することだってできます

一番優先しなければならないのは「誰と」なのです。

何をするかは最も優先順位が低く、最後に考えても何とかなります。

「こんな仲間と一緒ならば、どんなことでもできる!」という職場ならば、まさにご縁のある職場です。

ご縁のある職場かどうかは、あなたの皮膚感覚で見極めることができます

今の職場にご縁があるかどうか、それでは見極めていきましょう。

ご縁を感じる良い職場の仲間とは…?

さて、そもそもどのような関係性が良い関係と言えるのでしょうか。

たとえば職場だけではなく、困ったときにいつも頼ることができ甘えられる人は、実はあまり良い関係とは言えません。

どちらか一方が依存し「水臭い」という言葉によってずかずかと踏み込むことで、相手を疲弊させてしまうからです。

それでは、良い仲間たちとの関係性の特徴をいくつか挙げてみますね。

◆一体感のある仲間である◆

・自分のためではなく「お客様のため」「仲間のため」を思って働いている

・目の前の課題に向けて同じ理想や目標を抱いている

・お互いを信用・信頼している

・仕事を任せられる

個性的でいられる

◆与えあう関係性である◆

・「勝ちたい」というよりも共に未来に向かうを喜びを共に感じられる

・本当に相手の幸せを願って仕事をすることができる

・結果だけではなく、過程や「どのように」も大切にする働き方ができる

・共有できる文化がある

これはあくまでも理想ですので、なかなかこうはいかないかもしれません。

けれども、相手との交流が図られず「自分だけが良ければいい」という人たちの中にいると、疲弊して人間としての感情を失ってしまいます。

そしてできれば共通のプロジェクトを行う時には、意見の違いはあっても心を1つにできる仲間と共にいたいものですね。

離れた方が良い、ご縁のない職場は?

さてここからは少しスピリチュアルな内容に入っていきます。

人生の優先順位が最も高いのは「誰と」であり、良い関係性はどのようなものかというお話をしました。

その関係性はどのように見極めれば良いでしょうか?

そこでスピリチュアル的感覚を研ぎ澄ませてみましょう。

まずは「ご縁のない職場」ではどのような感覚になるのか、そちらの感覚からご紹介します。

◆スピリチュアル的ご縁のない職場での身体的感覚◆

・何かをする時に、無意識にびくびくしてしまう

・気づくと肩が上がり、緊張している

・家に帰るとド~っと疲れる

身体に良くない物を食べたくなる

・無償に買い物をしたくなる

・驚くほど物事が進まない、流れがストップしてしまう

いかがでしょうか?

合わない場に長く居続けることで、身体が拒否反応を起こしている・または無理している時に起こる反応です。

殺伐としてお互いを認め合うことができない、皆が感情を押し殺し発言を容易にできない雰囲気がある。

また、意見を少しでもしようものなら「あんた、何言ってんの!?」とばかりに押しつぶされるような圧力が強く、個性が発揮できない職場。

そんなところでは萎縮してしまい、自分の本力など発揮できるはずがありません。

何をするかを第一優先で選んでも、周囲の人によって力を生かせるか生かせないかが決まってしまうということです。

ですからやはり、「誰と」を最優先に考えることをおススメします。

上記の項目に複数当てはまる人は要注意!

そろそろその職場から離れるタイミングが来ているのかもしれません。

良い職場にいる時って、どんな感覚?

では反対にご縁のある良い職場にいる時は、どのような感覚になるのでしょうか?

この感覚を掴んでおくと企業見学などに行ったとき、「あ!この職場良いな」とすぐに気づくことができます。

ご縁のある良い仲間たちに囲まれたときに、どのような感覚になるのでしょうか?

◆スピリチュアル的ご縁のある職場での身体的感覚◆

・首や肩が、もしくはあまり意識しなくても疲れない

リラックスでき職場に行くのに抵抗感がない

・一日が終わると爽快な疲れとともに明日への意欲に心が躍る

・旅行や買い物やイベントなどで節目を作らなくても充実している

・悩みがあってもいつもご機嫌で何とかなると思える

・仕事上の躓きがあっても、思わぬところから助けが得られる

ご縁のある職場でのコミュニティは、お互いの良いところが引き立つ関係性でいられるため、とても皆が個性的でいられます。

何よりも、自分の欠点が目立たず、むしろそれによって愛される雰囲気が作られます。

自分を解放できる喜びの中で、自分の能力以上の力を発揮することができるのです。

信頼し合える仲間がいれば、多少のトラブルも乗り越えられる、むしろそれを超えていく過程を楽しめるようになります。

「こうあらねばならない」と圧力のかかる環境は、自分を押し殺すことになりますが、ご縁のある職場では逆に自分が生かされるようになるのです。

「誰と共に仕事をするか」がとても重要であることの最大の理由は、このように自分を最大限に生かすことができるようになるため。

誰と生きるか、同じ時間を過ごすかは、人生の充実感をも左右するとても大切なことなのです。

今の職場でご縁を紡ぐ!力わざはコレ!

今の職場を考えてみたときに、ご縁のある職場だと言える人は少ないのではないでしょうか?

「でもすぐに辞めるわけにもいかないし…」

よっぽど八方塞がりでどうしようもなく、人生の悩み事の9割が職場でのできごとである時は辞める決断もしやすいものです。

けれどもそこまでいかない場合はなかなか判断がつきませんよね。

そんな時はどうすれば良いかというと、それはただ1つ。

自分が熱く燃えて職場を変えていくこと」です(*´ω`*)

かなりストイックコースとなりま~す(笑)

つまり、明らかにご縁のない職場にいると確信が持てる場合の選択肢は、

1「辞める」

2「ストレスを溜めて追い込まれる」

3「自分が変える!と腹を決める」

以上の3択になる訳です。

多かれ少なかれ、2つめの「追い込まれる」選択肢では、なにかしらの問題が起き長くは続けられないでしょう。

ですから実質2択なのです。

さて、あなたはどちらを選びますか?

潔く立ち去るまで決定的なことが起こってはいないけれども、非常に苦しい立場に置かれているあなたは、是非一度ストイックコースを試してみませんか…(。-_-。)

と、いうわけで。

「熱く燃えて、職場を変えていく」という勇気ある選択をしようとお思いの方に、その方法をこれからお伝えしていきます。

辞めるわけにはいかないけれども、同じ状況で続けるのも苦しい

そんな時の対処法から周りを盛り立てていく行動です。

◆職場でのご縁を増幅させる方法◆

自分のご機嫌は自分でとると決める(精神的自立)

・相手は変えられないと諦める

・それでも熱意をもって関わり続ける

・与えられた仕事に工夫して取り組み、どうしたら解決できるか楽しむ姿を背中で見せる

・納得いかないことがあっても、自分が正しいと思わない

・達成感や自己満足に陥らず、仲間への感謝や共有に重きを置く

・自分のためを極力消していき、他の人のためにを祈りながら働く

・自分の無力感を知り、人に弱みを見せ、協力を求める

結構な、いばら感ですよねぇ。

でもこれができたら最高にカッコイイ!と思っています。

まずは自分は誰かに依存することをやめて、自分の感情に振り回されないと決めるのです。

そして無私の心でひたすら懸命に働き周りと和合していこうとする姿を、背中で語るというストイックコース

精神的にかなり鍛えられそうですよね。

でも、大丈夫!誰かが必ず見ています。

あなたの賢明な姿を見て、1人でも2人でも賛同してくれる人が増えていけば、何かが確実に変わっていきます。

ご縁もどう生かすかは自分次第だと思うのです。

また、自分ができるだけの最大限の努力をして、それでもダメだったらふんぎりがつく。

ならば次に進めば良いのです。

絶対に後悔しないご縁のある職場選び|3つの方法

さて、自分の力ではどうにも変えられない環境も確かにありますよね。

そんな時は、その環境からの卒業だと割り切り転職をしてみるのも良い選択であると思います。

大きな選択となるため本当にこれで良いのか迷いますが、その時の参考になればとこんな記事を書いてみました。

人生の転機!転職の決断を後押しするスピリチュアルメッセージの捉え方

そして、職場を去る時の美学はこちらです(。-_-。)

大人の去り際の美学|職場の美しい去り方

ではここからご縁のある職場選びの方法を3つお伝えします(^^)/

1、あなたの望む仲間・職場を引き寄せる方法

あなたはどんな人と働きたいですか?

例えば、

「努力を惜しまない人」

「相手を思いやれる人」

「仕事に対して熱意を持っている人」など。

人によって様々だと思います。

まずはそれを自分の中でハッキリさせると良いですね。

方法は、引き寄せの方法と同じです。

自分が理想とする仲間たちを紙に書き、天にオーダーすると良いと言われています。

「こんな人いるのかな?」

「こんな環境があったら最高だけど…?」

と多少?が付くぐらい最高の人や環境についてオーダーするのです。

現実は無視するというのが鉄則。

あとは忘れておきましょう。

職場選びの前に選ぶこと

仕事選びは生きることと直結しています。

まさに人生を賭けた大勝負となるわけです。

ここで手を抜いては後々後悔することに繋がりかねません。

そして自分一人では良い職場選びに不安がありますよね。

そこで大切なのは、見方をつけること。

つまり、エージェント選びから本腰を入れることがとても大切です。

1社2社で決めるのでなく、納得いくまで当たり続けることがあなたをご縁のある職場へと導いてくれます。

では、どのようなエージェントを選べば良いのでしょうか?

大手の会社?エージェントの年齢?

大切にしたいのは、あなたの経緯や価値や職場選びの観点に、どれくらい興味関心を持ち親身に対応してくれる人かです。

多くのエージェントはどことマッチングさせるかを条件で判断しています。

人間性をきちんと見て、良い企業と見極める目を持ち、売り込む力のある人はごくわずかです。

その能力はどのように身につくかというと、まさに人間力

そのエージェント自信が仕事に誇りを持ち、1人1人に最善を尽くそうという思いがあるかどうか

そのエージェントを探すことができたならば、あなたの転職は7割がた上手くいったということができるでしょう。

50社100社と自分の気持ちをくんでくれるエージェント探しに費やす気持ちでのぞめば、その勢いは必ず良い人を引き寄せてくれます。

これが確実!五感でつかむ方法

本気でご縁のある職場を探すならば、是非とも試していただきたい方法があります。

それは「ここ、良いかな?」と思いピックアップした職場に潜入することです。

お客さんとして、社員に紛れ込んで、何となくフラッと。

そこで働いている人の様子、社内の環境、空気感がどのようであるか五感で体感してみることです。

「何の仕事をするか」に焦点を当てていたのでは、絶対にしない方法かもしれませんね。

けれども、これまでお伝えしたように「誰と」働くかが最も大切なのに、そのポイントを何も見ずに決めるのはあまりにも恐ろしい思いませんか?

実際に体感してみれば「何となく違うな」とか「思っていたよりも良いかも♪」とあなたの身体のセンサーが反応してくれます。

下見がてらフラリと行ってみることはかなりおススメです。

まとめ

ご縁のある職場探しについて、スピリチュアル観点と現実的視点を織り交ぜながらお伝えしました。

あなたの力や個性が活かされる場は必ずあります

そこに出会えたならば、今までの職場は一体何だったの?と思えるほどの充実感を味わえるようになるのです。

「こんな世界があったなんて!」

と目の前の視界が一気にパーッと明るくなるような感覚を得られるでしょう。

そのご縁を手繰り寄せるのもまた自分です。

ちょっとストイックな面もありますが、心から喜びを味わえる職場との出会いを確実に果たせる方法となります。

「今の職場でこのまま働くのはどうしても嫌だ」

「充実感を味わえるような仕事がしてみたい」

そんな方は、試しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)

イメチェンしたくなるのはなぜ?外観を変えたくなるのはスピリチュアルメッセージ

「キレイになってあの人を振り向かせたい!」

「ちょっと違う自分になって、他の人を驚かせてみたい」

そんな風に思ったことはありませんか?

変身を願う心は、「全く違う自分になりたい」という変身願望の現れです。

本能的に「変わりたい!」と無性に思うとき、何かしらのスピリチュアルなメッセージが秘められていると言われています。

人生とイメチェン欲は連動しているのかもしれませんね。

楽しく外観を変身させることと生き方とはどのような関係があるのか哲学してみました。

↓人生の転機が来ているあなたには以下の記事がおすすめ↓

もう限界!職場のストレスで辛い時、賢く次のステップへ進む具体的対策
人生の転機!転職の決断を後押しするスピリチュアルメッセージの捉え方

イメチェンとスピリチュアル

イメチェンがスピリチュアルとどう関係しているのかを、江原さんが以下のように仰っています。

思い切って髪を切りたい。メイクやファッションを替えて、みんなをアッと言わせたい。

そんな気分になるのは、自分の心のあり方が変わったときです。あなたのオーラが変化しているはずです。

そういうときは、自分の気持ちに素直になって、イメージチェンジしてみましょう。

波長が高まり、運気がますますいい方向に変わってきます。

イメチェンしたい気分になるのは、自分を変えたいという気持ちになっているということ。

つまり、周囲のエネルギーの流れが変わってきた「運気の変わり目」なのです。

~江原啓之~

イメチェンは、運気の変わり目とのこと

運気の変わり目と言われても普通は目に見えず、自分でどう判断して良いか分からないものです。

「何だか髪型を変えたくなっちゃった~」

「今までとちょっと違う服装にしてみようかな…」

運気の変わり目は、実はこんな身近なところにサインを教えてくれているのかもしれません。

自分の中の「変わりたい」欲に素直になれば良いってことですね!

波長が高まる時は、自然に「もっと素敵な自分になりたい!」と成長する気持ちが高まっているとうこと。

心と身体はつながっているんですね。

江原さんは、「どんな自分になりたいか」を具体的にイメージすることが大切だと仰っています。

ただ漠然とやるとただ実行するよりも、「こうなる!」と決めただけでそのようになっていくのだとか。

あなたはどんな新しい自分にチェンジしたいでしょうか?

イメチェンでどう変身しちゃう?

とはいえ、どう変身すれば良いか分からない人も多いのかもしれません。

また、全く自分と違うイメージのものに挑戦することは勇気がいりますよね。

けれどもどうせ変身するのであれば、思い切って挑戦してみることがオススメです。

なぜならその挑戦が、人間関係を好転させる力を持っているからです。

イメチェンは人間関係を変える大きな可能性をもっています。

心理学の言葉で「ジョハリの窓」という言葉をご存知ですか?

1 開放の窓…自分も知っているし、他人も知っている自分

2 秘密の窓…自分は知っているけど、他人が知らない自分

3 盲点の窓…自分は知らないけど、他人は知っている自分

4 未知の窓…自分も知らないし、他人も知らない自分

いつも私たちは、「1」の自分をお互いに見せ合って生きているのだそうです。

まさにイメチェンは、この1の領域を飛び出す・広げること

普段のキャラクターを飛び出すことで、新たな自分を再発見できますし相手にも新鮮な印象を残すことに繋がります。

「私はこんな人だから」

それは本当ですか?

皆それぞれの自分視点・自分フィルターを持っています。

言い換えると固定的な立場でしか見ていない、とも言えますね。

たかがイメチェンで大げさなと思われるかもしれませんが、形を変えることはその時の心を変えることに繋がるのです。

ちょっと髪形を変えただけで、ちょっと服装のテイストを変えただけで気持ちまで大きく変わってしまいます。

むしろ気持ちを変化させるために、まずは形から変えるというのも1つの手です。

内向的な性格の人はちょっと派手なものにチャレンジしたり、強気に見られがちな人は淡い色調の服を着てみたりするだけで、気持ちまで変わってきますよ。

イメチェンで何にでもなれる自分に気づく

形が内面を変える、というお話をしました。

すると、「自分って意外と何者にもなれるんだ!」ということに( ゚д゚)ハッ!と気づくようになります。

未知の自分が解放された、ということです。

イメチェン欲が騒ぐときは人生の変わり目を迎えている時

今までのキャラクターを脱ぎ捨て、新しいあなたになっても良いのです。

実はどんな自分にでもなれるというのは大切な感覚で、この感覚に気づくことで多幸感を味わえるようになります。

他人から「どうしちゃったの?」と言われる恐怖、それまで守ってきた自分のアイデンティティが崩壊する?という不安はあるかもしれません。

けれども自分さえストッパーをはずせば、今からでも、どんなキャラクターにもなれてしまうのです。

実はこれは自分の中にそもそもその要素があるというだけの話。

受け継がれてきたDNAの中には、多くの眠れる才能が潜んでいるんです。

沢山のご先祖様の中のただ一人をピックアップしたに過ぎません。

何者にでもなれるという自由と未知の可能性豊かな自分を楽しめるようになります。

これが多幸感に繋がっているのです。

イメチェンで何者にでもなれる、何者でもない自分


この項目は若干スピリチュアルで哲学的な内容になるので、興味のない方は読み飛ばしていただいて構いません(;・∀・)

読んでいただければ内面的なイメチェンを果たせる内容でもあります。

「何者にでもなれる」感覚が人生の可能性を広げてくれる、というお話をしました。

これと同時に「実は自分は何者でもなかったのだ!」という気づきも生まれる、というのが今回のお話です。

これは先程お伝えしたように、「何者でもない=何者にもなれる」という気付きが私たちに可能性を与えてくれることになります

私の例でご説明しますね。

何者にでもなれる自分を楽しむべく、私はいつもワクワクしながら髪型や服装を選んでおりました。

けれども、自分では大変身したつもりなのに人からよく言われるのは、「意外と普通ですね」「違和感がない」という言葉です…。

椿:な、なんですってーΣ(゚ロ゚;)

私にとっては毎回初めてのキャラクターになっているつもりなので、普通と言われると以前までは少しガッカリ(. .)(_ _)していました。

が!

これは前述のように、自分の中のあらゆる可能性を引き出すことができたため、何者にでもなれたということに気づきました。

そもそも、人間にとって「自分」という明確なラインはないんですよね。

身体で考えれば確かに個体です。

けれども、

・社会的に見せている繕った自分は本当の自分?

・化粧をしている自分は本当の自分?

・家で誰にも会わずに閉じこもっている自分は本当の自分?

どれも本当だと言えるし、本当でないとも言えるのかもしれません。

私たちは知らず知らずに周囲から多くの影響を受けて生きていますから、どこからどこまでが自分なのか明確ではないのです。

言い換えればこれは私たち人類や動物全部、また地球や宇宙に至るまで、全ては繋がっていると考えることができます。

自分は宇宙であり、宇宙は自分である。

もしかしたらこの「イメチェンしたい!」という気持ちは、何かのご縁を察知し導かれたものであるかもしれない。

事実「出会いは宿命」と言われています。

人生を変えるような出会いや人生の転換期を見えない力で感じ取り、その予兆としてのイメチェン欲がかきたてられることはよくあるようです。

チェンジで人生の断捨離

イメチェン欲は地球や宇宙の一部である自分が、何かを察知して起こしたくなる行動の1つだとお伝えしました。

どんな時でも新しいことに挑戦する時には、私たちに様々な問題提起を見せてくれることになります。

よくあるのが人間関係。

新しいことに挑戦する時、

「変わらないで!」

「元の方が良かった」

と言われることがあります。

その人は相手の変化や成長を望まない人

ここで人間関係をふるいにかけることになるのです。

・いつまでも同じ現状で同じことを話し変わらない仲間を選択するか

・勇気をもって変化を選び苦労や成長を共に楽しめる仲間を選択するか

こんな風に、目の前の事柄を丁寧に見定めることで、その時々で自分に必要なもの不必要なものを冷静に判断できるようになってきます。

もともと万物は移ろうのが自然の形だということをまずは思い出してみます。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
(『方丈記』 鴨長明)

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。
(『おくのほそ道』松尾芭蕉)

奢(おご)れる者も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
(『平家物語』の冒頭「祇園精舎」)

皆さん同じことを仰ってますよね。

ただし一方で変わらない選択肢もありますね。

ただただ思い付きや勢いで変えてしまうと、後で「何で変えちゃったんだろう…」と後悔することも確かにあります。

ですから、少し寝かせる期間を作ることや、後悔こそも楽しむ覚悟をもって変えると良いかもしれませんね。

まとめ

イメチェンは人生を根本的に変えるタイミングを告げるスピリチュアルメッセージだ、というお話でした。

平凡な毎日に変化を求めている人は、もしかしたら人生を見直すタイミングが来ているのかもしれませんね。

毎日の生活の中で、

「あの時この選択をしなければどんな人生だっただろう…?」

という気持ちを残し、見て見ぬふりをしたことがある人は今からでも遅くはありません。

「人生をやり直す」とまで大げさなことではないかもしれませんが、生き直しはいつからでもできるのです。

違うキャラクターを演じてみたくなった時は、

・新しい人との出会いの予兆

・環境が変わるサイン

・内面の成長を求める内なる声

のいずれかです。

時々刺激病である場合もありますから、先ほど述べたように少し寝かせるとよいですね。

この感覚に素直になるか否かは後悔のない生き方に繋がっていると言えます。

私たちはいつからでも何にでもなれる自由で柔軟な生き物。

ぜひ自由な感覚を掴むためにも、ちょい変から楽しんでみてはいかがでしょうか。

人生の転機!転職の決断を後押しするスピリチュアルメッセージの捉え方

あなたは今の現実に満足していますか?

本当に生きたい人生を生きていると言えるでしょうか。

つばき
人間関係は最悪だし、待遇は悪いし、疲れ切って休みに何もできないし……!!
お玉ちゃん
大変だねぇ。人間って。

いっそのこと「仕事を変えたら楽になるのかな?」、と思ってしまいませんか?

けれども、実行するのはなかなか勇気がいります。

つばき
迷惑かけちゃうと、後で何を言われるか分かんないよ〜。

仕事の不満を抱えながら、職場へ通い続けるのって辛いですよね。

実は私たちには人生の転機を迎えた時何かしらのスピリチュアルなメッセージが送られているんです。

人生の選択に迷った時に送られる密かなメッセージ。

つばき
メッセージってどんな形で降りてくるの?

今回は、私が体験した神様からのメッセージをお伝えしていきます。

また、なかなか行動できず転機を迎えたことがないあなたのために、恐れを吹っ切る考え方もお伝えしていきますヽ(・∀・)

ちなみに、転職という転機を迎えている方にはこちらも是非お読みください。

自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法
少しでも変化してみようかと思っているあなたのお役に立てますように。

人生の転機がコワイのはなぜ?

不満やストレスが限界に達しているのに変化を選択することができないのはなぜでしょうか。

つばき
環境を変えるのが怖いよ〜

きっと恐怖心や不安の方が優っているからではないでしょうか。

私たちの思考は、常に過去か未来へ飛んでいます。

つばき
学生時代部活を1年で変えたら、根気が足りないって怒られた。
お玉ちゃん
住む場所を変えて餌がなくなったら、生きていけないかも?

私たちの思考は、常に過去や未来に飛んでいってしまい、今この瞬間を味わうことが苦手なようです。

では、変化が怖いから行動できないか、というとそれもまた少し違います。

「なぜ、変化を恐れる自分がいるのか」

もう一歩踏み込んで内面と向き合ってみるんです。

変化することは楽しいこともあります。

新しい人との出会い、環境を変えて新たに挑戦する喜び、広がっていく自分の可能性。

「変化」には良い面もたくさんあります。

それなのになぜマイナス面だけを見てしまうのでしょうか?

「変化」を恐れる自分が本当に恐れているものとは!?

私は安定することが社会人として一番だと考えていました。

ころころ環境を変えるのは、ただ意思が弱く根気がない人間がすることだと。

けれどもこの変化の波が押し寄せている時代です。

世界も、環境も、常識も、文明も、自然も急速に変わるのですから、それに伴って自分も変化することはある意味当たり前ではないか?と思うようになりました。

そして、世間体を気にして良い社会人を演じながら、実は一番恐れていることが別にあることに気づいたんです。

実は「変化」を恐れるというのは、変化や世間の目を恐れているのではないということ。

自分の中にある、本当の不安の正体は別にありました。

つばき
そんなの考えるの面倒なんですけどぉ…。

もしかしたら、そう思われるかもしれませんね。

でも、人生で1度くらいは立ち止まって自分でも気づかない、本当の自分と向き合うことも必要だと思うんです。

私の場合は、環境を変えることよりも、

・変化したことで対応が上手くできず惨めな思いをしている自分を見たくない、

・自尊心を傷つけることへの恐怖

が大きいことに気づきました。

これまで経験のない方向を選ぶことは、勿論上手くいかないことだらけで失敗することは容易に想像できます。

「常に自分の安全圏内にいて、自分を守ってきた」

「現状に不満はあるけれど、ある程度上手く立ち回ることができる」

「変化しなければ、惨めでみっともない自分を知られることがない」

「周りの環境や人のせいにしていれば、自分が良い人・かわいそうな人でいられる…」

見たくない自分の闇を見てしまうかもしれません。

このようにして人は自分を守りながら生きているのです。

実は私は変化を恐れているのではなく、変化の先にある情けない自分を見ることを恐れていたということが判明しました。

人生の転機を選択できないのは周りの人のせい?

自分が変化することで誰かに迷惑をかけるのではないか悲しませるのではないかという気持ちから変化をためらう人もいるでしょう。

誰もが変化を恐れながら、変化に対して憧れを抱いているともいえます。

そうするとせっかく変化しようとする時に誰かに止められてしまうというわけです。

なぜなら新しい方向に向かっている人は、何だか輝いて見えるから。

気づかずに相手を羨ましく思って、心のどこかで失敗を望んだりするのが人というものです。

「だから言う通り変わらなきゃ良かったのに…( ̄ー ̄)ニヤリ」

私は親しいと思っていた友人の、このような一瞬の表情を見た時悲しくなった記憶があります。

これは羨望の心情だけではなく、寂しさもあるのかもしれませんね。

今まで一緒にいた人が、まるで別の人になってしまうのではないかという執着心から、つい引き止めてしまったり変化を望まない発言をしてしまうのだと思います。

けれどもよくよく考えてみてほしいのです。

誰の人生を生きているのかということ。

「本当にこのままで良いの?」

当たり前の日常が明日も続くことを、誰が保証できるのでしょうか。

いつ何が起こるか分かりませんし、変化の激しい時代である現代。

むしろ、1つの場所に留まることのほうが難しい時代なのです。

また、勇気をもったちょっとした変化で5年後10年後の未来が劇的に変化していることだって有り得ます。

あの時すぐに行動しておけば…

と悔やまれる瞬間がいつ訪れるとも限りません。

タイミングは自分の都合を待ってはくれないということですね。

変化を止めてくる人に会ったり、そのような状況に追い込まれた時、自分が試されていると考えてみてはどうでしょうか。

本当の答えは自分の中にあります

変化する必要がないのに、意固地になって変わろうとする必要はありません。

自分を信じて、体の感覚や胸の鼓動や心が澄み渡っているか、身体チェックをしてみることです。

そこで本当に自分の体がGOサインを出しているのならば、振り切って行動してしまいましょう!

変化を止めてくれる人は、覚悟を試してくれる、ありがたい存在と考えられるかもしれませんね。

人生の転機を後押し!スピリチュアルメッセージとは

とはいえ始めは「自分を信じる」ということは、なかなかできないのかもしれませんね。

占いや霊能力に頼りたくなるのは、自分の決断に自信が持てないからなのでしょう。

「こんな時、誰かサインをくれれば良いのに…」

「分かりやすく背中を押してくれれば、勇気が出るかも」

そんなあなたに朗報があります。

実はサインはささやかな日常生活の中に、隠されていることが多いのです!

思い返してみれば、あの時あんなサインがあったかも…と後々気づくこともあります。

中には、「えっ!?こんな形で?」と思われるものもあり、なかなか面白いですよ。

「神様って結構お茶目だな♪」

遊び心の感じさせるメッセージを見てそのように感じるかもしれません。

あなたの中で、「今のままでは嫌だな…」と思うとき、

なぜだかうまく行かなくなり問題が多発するとき、

体調を崩し働けない状況に陥ったとき…。

人生に行き詰まりを感じ、新たな道を模索し始めるのではないでしょうか。

神様はそんなあなたを後押しするべく、メッセージを送ってくれています。

なぜ神様が私たちの転機を応援してくれるのか、ということですが。

神様視点で人間を見た時に、どうあって欲しいと望んでいると思いますか?

よく言われることではありますが、神様は私たちが成長することを望んでいるそうです。

これは私たち人間視点とはかけ離れていることを意識しなければなりません。

私たちが望むことは、「安定」「楽」「相似的」「不変」などです。

毎日同じ生活をすることや行動パターンを変えないことで、未来を固定しようとしてしまいます。

自分だけが目立った存在で、目立つことで批判されることを恐れる気持ちもありますよね。

けれどもこれらは自分の生まれてきた本来の目的とは違う、不自然な生き方なのです。

人は個性を持って生まれてきますが、それを殺すような画一化教育がされているため、個性を忘れてしまっています。

本来神様が私たちに望んでいるのは、「不安定」「個性的」「厳しさ」「変化」などです。

これを見ると、「そんな生き方嫌だーー(TдT)!!」と思うかもしれませんね(笑)

けれども、本来の自分の才能を開花した生き方は、自分自身を解放することでもあります。

今までいかに社会的な通念や価値観に虐げられてきたか、気づくことができるのです。

「今のままでは何かが違う」と、本来の自分が望む生き方に戻ろうとする人を、神様は応援しているのでメッセージをくださるのです。

人生の転機を後押しするスピリチュアルメッセージの具体例

さて転機を迎えた時の神様からのメッセージの具体例を知っておくと、「ああ、こういう感じで降りてくるのね」と感覚が掴めます。

ここで、私が体験した(受け取った)スピリチュアルメッセージをご紹介しましょう。

車のナンバーや時計・レシートの数字がゾロ目になる

神様からもたらされるメッセージを含んだ数字のことを、エンジェルナンバーと言います。

それはその時々のタイミングに合わせて見る数字が変わってくるのが面白いところです。

ちなみに私が引っ越しをしようかどうか迷っていた時に見た数字は以下のものでした。

・2222…あなたのアイディアが現実になる。自分の信じた道を貫いて。

・5555…大きな転機がきている。今は壁に思えても必ず乗り越えられます。

・8888…今後の変化によって大きな繁栄がもたらされます。

私はこれを見るといつも、「絶対ウソだ~」「またまた~(*´∀`*)」と一旦疑ってみます。

けれどもそう思った直後に「いやいや、ホントだから」とでも言わんばかりにゾロ目のナンバーを見たり、

とにかく毎日同じゾロ目ナンバーを見続けるので、「分かりましたー!」と降参することになるのです(-_-;)

そして2ヶ月前に400キロほど離れた土地に引っ越すことを決意しました。

つい最近は、見る数字が変化していて、「1」や「7」「9」のゾロ目をよく見ます。

「何かあるのね…(^_^;)了解!」

と思いながら、決断を下す時はそれに従っています

ゾロ目は不思議なことに見ようと思うと全く見られなくなりますが、無意識でふと横を向いたりするとその瞬間目に飛び込んでくるのです。

転機の時は直感が研ぎ澄まされてくるので、是非着目してみてください。

会話の中の言葉にアドバイスが隠されている

これは転機に限らず何か悩みを抱えていたりするときにも起きたりします。

全く事情を知らない人と会話をしている時に、ふいにその人の口から同じ状況の話が出てきたり、何かヒントとなるような言葉を聞いたりして驚くことがあります。

これはただ単に私たちの意識の問題が大きく影響していると考えることもできます。

ある事柄に意識を集中させていると、それに関係することが自然と見えてくることをカラーバス効果と言いますが、

それと同様に少しでも自分に関係する話題が出ると、反応してしまっただけなのかもしれませんね。

けれどももしそれが神様からのメッセージと捉えたならば、もっと人生を俯瞰して眺められるようになると思うのです。

「今のこの発言は、この人の意図を超えて神様が言わせたんだな」

ということにすると、自分もまた然りで相手にとって何かのサインを無意識に発しているかもしれない、ということになりますね。

つまりこの現実世界は、お互いが配役を決めて役割を演じることで、体験を積む修行をしているとも考えられということです。

こうなると現実世界に存在する自分を、頭上から見下ろしているような感覚で生きられるのではないでしょうか。

そしてまるでカメラワークのように、

・会話している自分

・その自分を俯瞰して見ている自分

・相手から見ている自分

などの多角的な視点から人生を見ることができれば、もっと伸び伸びと、もっと大胆な人生を選択することができるでしょう。

カラオケの歌詞からのメッセージ

一人カラオケが好きでよく行くのですが、先日不思議な事がありました。

いつも歌うアーティストや曲が決まっているので、サクサクとそれを選択し坦々と歌っているのですが(・∀・)

Superflyの歌を選曲する際、いつも歌っている「Beautiful」や「Last Love Song」ではなく、

なぜか「魂レボリューション」がふいに気になったため、歌うことにしました。

歌う前はボンヤリと「これ、サッカーの歌だったなぁ…」とだけ思っていたのですが、歌ってみるとこの歌詞に驚きました。

「戦いの歌 未知の世界へ タマシイレボリューション」

「突っ走るのさ go to the future」

「イメージしたらばアクション」

「前に道などナッシング

そう、全て心意気 起こせよ new wave」

「嘘!こんな歌詞だったっけ…(・_・;)?」

無意識に選曲した自分が恐ろしくなるほど、「転機 go go!」な歌詞で正直驚き( ゚д゚)ハッ!でしかありません。

その時そろそろ転職の最終決断をしよう、と思っていた私。

さすがにこれを見た時には、やはりエンジェルナンバーと同様、

分かりました!!神様に従いますm(_ _;)m

って感じになったわけです。

無条件降伏ってやつですね。

転機を迎えた時、あなたも気づけばこんなサインを日々受け取っているのだと思いますよ。

まとめ

眼の前で不思議なことが起こると、これは本当に現実なのだろうか…?と疑いたくなるものです。

そうです。

実は目の前に広がる世界は夢なのかもしれません。

全てこの世界に起こることは夢の世界であり、私たちは夢の住人である。

この世界は壮大な作り物の世界で、死後の世界のほうが現実世界であるかもしれないのです。

あらゆる事象は幻であって、私たちも幻の存在。

夢と知りながら見る夢の世界ならば、あなたはどんな夢をデザインしますか?

大きな宇宙の流れからすると、一人の人間の転機や転職などちっぽけな事象でしかありません

そう思えば全てが大したことはないのです。

だからこそ、ひたすら生真面目に頑なに小さな狭い環境の常識に囚われるのは、もう止めにしませんか?

どうせ人生はいつか終りを迎えます。

たかだか長く生きて100年程度しか生きられないのであれば、もっとダイナミックに行動してみてはいかがでしょう?

自分としては精一杯大胆に行動したつもりでも、客観的に見れば実はさほどでもなかったりもします。

世の中にはもっと変な人が沢山いますからね(笑)

Superfly「魂レボリューション」の歌詞のように、本能を呼び覚ましてあなたしかできない生き方を模索していくと、

今までの人生は一体何だったんだろうか?と思うほど新しい世界が広がっていきます

あなたの中に眠る本当の魂の叫びに従って、面白く人生を創造していがれることを応援しています(≧∇≦)b

大人の去り際の美学|職場の美しい去り方

誰しも一生のちに多くの出会いと別れを繰り返すものです。

その多くが殆どの場合職場での出会いなのではないでしょうか。

そして不思議なものでその大多数の人とは別れることになります。

名前も思い出さないような人がいる中で、どうしても忘れられない人もいるものです。

あなたがこれまで関わってきた人のにそんな忘れられない人はいますか?

「別れ方」によってその人の印象が大きく変わることもあると思います。

カッコつけて言うならば「去り際の美学」と言いましょうか。

忘れられない人、忘れられる人、こんな去り方は嫌だと逆の意味で思い出される人…。

人は様々です。

素敵な大人とは、立ち去る時もしくは立ち去った後残された人に余韻を感じさせる、そんな人ではないでしょうか。

別れの余韻を残す、もしくは「あの人は素敵だった…」と忘れられないような人になる「別れ上手になる方法」を考えていきます。

ちなみに、転職という転機を迎えている方にはこちらも是非お読みください。

自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法

去り際の美学その1 一度別れたら振り返らない

ある職場で働いていた時のことです。

ある女性が2年間働いていて、その後に引き継いだのが私だったのですが。

その彼女は職場を離れた後も何度か遊びに来て、おしゃべりをしていくのです。

最初のうちは周りの職員たちも「あぁ、よく来たね」と対応していました。

そのうちあまり相手にしなくなっていくのはお分かりですよね。

「よく来たね」というのはあくまでも表向きの言葉であり、それをそのまま受け取らずに遠慮するのがマナーというものです。

けれども契約期限切れで後ろめたさなどはないとはいえ、職場に遊びに来てしまうようなその女性は、社会人としての暗黙の了解が分からなかったのかもしれません。

また、新しい人に自分が築いてきた環境を奪われる気がしたのかもしれませんね。

この女性のようなことはしないまでも、私自身気をつけなければいけないと思うのは、「爪痕を遺そうと思わないこと」です。

多かれ少なかれ、皆他者に対して「どう?すごいでしょ?」をやっています。

これがやる気の原動力であったりもするので、うまく働けば悪いものではありません。

しかし、やればやるほど滑稽に見え逆にカッコ悪さを露呈することになります。

「自分はこんなにスゴイ!」

「私の方が正しい!」

というのを出そうとして仕事であれば、前の人のやり方を変えてしまったり、あえて引き継ぎを残さなかったりということをやってはいないでしょうか。

一つ言えるのは、自分一人がしたことは大した事ではないということと、何をしてもしなくても後の人がそれなりやるのだということです。

自分の力(能力、人脈)を過信し、そしてそれを皆に認められようとする気持ちが、変な行動を生み却って疎まれてしまいます。

残された人が最低限困らない程度のことはこなしながらも、「一度去った場所には踏み入れない」という潔さが後を引く余韻となるのです。

去り際の美学その2 最後に贈る言葉

何となく立ち消えになってしまう別れもありますが、別れの場を与えられているのであればどんな言葉を掛けるか悩みますよね。

送る者・送られる者の心得があるような気がするのです。

「最後にどんな言葉を掛けるか、それとも心に秘めておくか。」

「最後だからこそ話せることは何か。」

それによって相手に変化させることや影響を与えることを期待せずに、何を伝えるのか。

私には最後に温かな言葉を贈ってくれた、決して忘れられない人がいます。

かつて、どうしようもなく職場で追いつめられ、鬱病状態に陥った時のことです。

大学を卒業したてで、ヤンチャな子たちが多い学校に勤めたときのことでした。

強い者弱い者という子どもたちの人間関係ができあがっている学校で、全員が安心して通える環境を作りたいと思う私にできることは、子どもたちに厳しさを教えることでした。

しかし、真意が伝わるようなきちんとした指導ができず、敵対する毎日。

保護者の中には、沢山のご意見(笑)を下さる方もおり、正直なところ心が折れていました。

一部の保護者ではありますが、恐ろしいことにどの教員にクレームをつけイジメるか、ターゲットを決めていた人もいたようで(゜o゜;

私は一部の保護者たちの、いかに教員を辞めさせるかゲームのターゲットになっていたようです。

人の恐ろしさを知りました。

そういった環境下で働くと教員同士が非常に殺伐としていきますから、特に仕事のできなかった私は同僚の女性教員たちからも陰で批判を浴びるようになります。

そんな時に限って、遠距離恋愛だった彼氏とも別れるという八方塞がりの状況。

今でこそ自業自得だったと分かりますが、当時はとても苦しんだものです(-_-;)

そんな職場で出会った上司Hさんは、忘れられないとても大切な人となりました。

Hさんは私がその職場を異動する時、別れ際に小さな紙に書いたメモを下さったのです。

そこには「わたし(Hさん)の稀有かもしれないが…」と私が教育から離れることを予見しての言葉が書いてありました。

励まし、応援する温かい言葉が端的にまとめられています。

「こんなに何もできない私に、こんな言葉を下さるなんて…。」

有り難さと自分の無力さにただただ涙しました。

後から聞いた話ですが、この方は私に来たクレームや保護者対応を陰で処理してくれていたそうなのです。

決して多くは語らず、私を信じ言葉を飲み込んで、ずっと温かく守り続けてくれてくれました。

そして部下だから年下だからと頭ごなしに説教をすることなく、きちんと一人の人間として同等に扱ってくださいました。

あれから十数年。

私にとって忘れられない方です。

頂いた手紙は今でも私の宝物として大切に保管してあります。

去り際の美学その3 送られる側の心得

送られる人の中に、送る人の気を引こうとする人がいます。

アイドルの引退などに見られるビジネスの話ではありませんよ(笑)

自分の存在意義を確かめようと、相手にわざと迷惑が掛かることをやってしまっている人ということです。

定年退職を迎える方で、それなりのポジションもある方の去り際に少々勝手ながらガッカリしたことがありました。

どこでも同じような慣習があるかは分かりませんが、転勤者・退職者(特に上司)が出た場合皆で外に見送りに行く暗黙のルールがある職場に勤めたときのことです。

多くの場合定時までいることなく、午前中でとか午後の早い時間に「それではお世話になりました」とサラッと去っていかれます。

けれども退職者Nさんは、最終日にいつまでたっても帰りませんでした。

定時を過ぎ、1時間経ち2時間経ち。

その間、数十名の職員は帰ることができずにNさんの動向を黙って伺っている状況なのです。

そして他の職員には何も告げずに一人でさっさと職場を後にしようとしたNさんを見つけ、皆慌てて外に出るという有様でした。

その姿は、まるで追われることを期待して、それによって自分の価値を確かめているような行動に見えたものです。

別の見方をするならば、本人は至って気を引く気などなかったとも考えられるのかもしれません。

けれども上司という自身の立場や、職場の慣習を知った上での行動ですから、個人的には何とも幼さを感じてしまいました。

その人の去り際の姿こそ、その人そのものを表すものです。

Nさんは常に「どうだ、すごいだろ?」と過去の栄光を語り、そして非常にワンマンで部下の気持ちを考慮することのない方でした。

去り方は、まさにその通りになったということですね。

「あ~、やっぱりこの人はこういう人だよな…」

という印象を私たちに与え、関係が終わりました。

別に人に好かれるために生きている訳ではありませんので、それの何が悪いのかと思われるかもしれませんね。

けれども、人の好意を無にするような行いは、個人的にはナンセンスだなと思っています。

最後の別れだからこそ、せめて気を遣わせないための気遣いができるようでありたいと願うのは、私だけでしょうか。

去り際の美学その4 普段のその人の在り方

「去り際の美学」と言いつつも、去り方だけでその人の価値は決まるものではありません。

普段のその方の仕事の仕方がどうであったか、その積み重ねによって価値が決まります。

その人がいなくなってから、存在の大きさを感じさせるような人はとても素敵だなぁと思います。

ある職場で共に働いたO(男性)さん。

この方はとてもソフトな印象で人当たりがよく、坦々と仕事こなしており特に目立つような方ではありませんでした。

その職場は自己アピールが強い人が多く、その方たちの間に入りまるで緩衝材的な(笑)存在。

どうやってストレスを発散しているのかと、不思議に思うほどでした。

密かに女性職員のファンも多く、その魅力を聞いてみたことがあります。

私:「Oさんのどういうところに惹かれるんですか?」

Oさんファン:「実は人をよく見ていて、服装とか髪型とかの変化に気づくと声を掛けてくれるところかな。あと、自分からは言わないけど、さりげなく皆の仕事をサポートしてくれてるんだよ。」

そういえば、「良いよ~、俺やっとくから」と言われたことがあったような(゜o゜)!

なんとさりげないこと!

つまりOさんは、いかにも何でもないようにサラッと仕事をこなしていたり、さりげなくサポートしてくれたりしていて、人に気を遣わせない生き方をしているということです。

なんでもないようなことを、大げさに見せびらかすようにして仕事をする方が多くいらっしゃいましたから(^O^;)

見事な対比で、Oさんの人間性が浮き彫りになったのでした。

自分すごいアピールをする方は、つい自信のなさから自分で言うしかないのでしょうが、見ていてとても虚しくなります。

何も言わずに実は多くのことを引き受けてくれていた、と去った後や人から言われてようやく気づかせるような存在感の消し方は、本当に憧れますし自分もそうありたいなと思うものです。

まとめ

美しい別れとはどんな別れでしょうか。

別れの言葉で思い出されるのは、中国語の「再見(ツァイチェン)」です。

交通手段の発達していなかった古代中国において、一度の別れは今生における永遠の別れでした。

それをよく知りながら互いに「また会おう」と固く約束し別れる心に、美しさを覚えるのはなぜでしょう。

この言葉からは、ただただ相手の無事や幸せを祈る気持ちや、出会えたことへの感謝・愛が感じられます。

まさにこのことではないでしょうか。

現代において、再びその人に会うことは可能ではありますが、それは既に終わった関係性と言えます。

ある一定の期間同じ目的のために集った仲間ではありますが、その目的が変わった時もはや元の関係には戻れません。

その終わった関係にいつまでもすがるのではなく、

「お世話になりました。どうかお幸せに。」と感謝し祈りを込めて手放すこと。

そして普段から見返りを求めずに人に愛を込めて丁寧に接すること。

どんな行動をすることが美しいかではなく、その人の存在そのものが美しさを感じさせるのだと思います。

普段からいかに相手のためにと思い生きられるかが、自然と相手の心を打つ美しい生き方に繋がっているのではないか。

私にはまだまだ到達できない域ですが、そうなりたいものですねぇ(´-ω-`)