人間嫌いな人でも大丈夫!不思議と気持ちが楽になる仕事をする時の7つの秘訣

人間嫌いなのは自分だけだと思ってはいませんか?

もしかしたら今の時代、人と関わることに対する恐怖心や猜疑心や煩わしさは、感じない人の方が少ないと言えます。

人間嫌いで休日などは家に引きこもってしまう人が増えてきました。

権利を主張して義務を果たさない人が増えている昨今。

何かをするとすぐ攻撃の対象になってしまうことに、皆おびえて生きています。

人間嫌いが増えているのは時代のせいなのかもしれませんね。

まずはそのことによって自分を責めなくても良いのです。

そんな人間嫌いでも仕事をしていかなけばなりません。

職場の人間関係がどうしても辛い、ストレスが溜まってしまうという時、スーッっと気持ちを楽にするための秘訣ご紹介します。

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人間嫌いは勘違い!?仕事を選ぶときに大切なポイントとは?

実は世の中の大半の人が、皆人間嫌いであるとお伝えしましたが、もしかしたらそうではないかもしれません。

今の職場では、

今の友人関係とでは、

今の同僚たちとでは、

たまたま自分が思うように立ちまわれず苦手意識を抱いてしまっているとしたらどうでしょうか。

実は探せばベストな環境が誰にでもあります

ではベストな環境とはどのような環境なのでしょうか?

◆ベストな職場環境◆

・心の傷がなくなりオープンになれる

・驚くほど自分の才能を生かすことができる

協力し合うことや、相手のために力を尽くすことが喜びになる

・朝職場に行くことが楽しみで仕方がない

そんな職場であれば、多少大変な状況にあっても「頑張ろう!」と奮起できそうですよね。

こんな環境、ある訳がないと思っていませんか?

またこのような環境があるとしたら、巡り合うためにはどうしたら良いのでしょうか?

多くの人が「何をする」ばかり考えてしまい、一番見過ごしている観点があります。

それは「誰と」にこだわることです。

人間嫌いになってしまう一番の原因は、所属しているコミュニティを間違っているということが大きな原因であることに、皆気づいていません。

ちなみに、ご縁のある職場に巡り合うための方法は以下の記事をご覧ください。

自分にとって縁のある職場はどこに?スピリチュアル的に見極める方法

そんなご縁のある職場で仕事をすることができれば、「こんなに充実感が味わえるのか!」と思えるような毎日を送ることができます。

人生を生かすも殺すも「誰と」が大きく影響するということが、とても重要な観点なのです。

人間嫌いを変えようとしないことで変わってくる人間関係

「そうは言っても、すぐに転職は無理」

「今の状況で何とか楽になる方法を教えてほしい」

そんなあなたが、環境を変えずして楽になれる方法をこれからお伝えしていきますね。

「人間嫌い」である自分を上手く飼いならす方法です。

多くの人が人間嫌いであることで苦しんでしまう大きな要因の1つは、人間嫌いを隠していることにあります。

「それを知られたら他の人に何て言われるか分からない。」

「嫌われて大変な目に遭うかも…?」

そう思って、必要以上に気を遣い疲れ切ってはいませんか?

本来の自分と、良く見せようと取り繕う自分とが離れていくことが、心に大きなストレスを生むことに繋がります。

自分を否定していることになるからです。

ここであなたの心が一瞬で楽になる方法は、自分の人間嫌いをきちんと受け止めること。

人間嫌いになってしまった多くの原因は時代の流れでもありますから、あなたがそう感じているのであればそれで良いのです。

自分を責める必要は全くありません

多くの場合「人と関われない自分は人間的に間違っているのでは?」と潜在意識で思っていることがより心を閉ざす大きな原因となってしまっています。

ですから1番大切なのは、「人間嫌いでもOK」「無理に仲良くならなくても良い」と割り切ることです。

人と仲良くしなければならないは幻想

自分が人間嫌いであることをそのまま受け止めることは、実は自分を楽にする秘訣であることをお伝えしました。

そしてもう1つ大切なのは、「人間関係を諦める」ことです。

「え!?諦めて良いの?」

と思われたかもしれませんね。

「諦める」というのは実は悪い言葉ではないのです。

「明らかに認めること」が「諦めること」であり、事実をそのまま受け止めることができるからこそ再スタートを切ることができます

そもそも職場は人間関係を築くために行っているのではなく、あくまでも生きるためのお金を頂くために働いているにすぎません。

ならば、その場で対価に見合った価値を提供できればそれで充分なのです。

人間嫌いで苦しんでいる人は、実は「他人と仲良くしなければならない」という思いがもしかしたら強く頑張ってしまう人なのかもしれません。

けれどもその行為に無理があったり、上手くできなかったりすることで、悩んだり自分を責めたりしてしまいます。

ですからこの際、「もう諦めた!」と割り切ってみてはいかがでしょうか。

この効用は、割り切ることで自分にも相手にも期待をしなくなることです。

自分の中で少しでも「あ、ちょっとこの人嫌だな」と思うことがあっても、「ま、職場の人間関係なんて、こんなもんだよね」と、1秒でも早く頭を切り替えることができるようになります。

すると、多少のことでは感情が揺らがず、坦々と生きていくことができるのです。

そのままのあなたでいるために仮面を被ること

人間はいくつもの顔を持ち、使い分けながら生きています

このキャラクターを変えることに罪悪感を抱く人がいますが、全くその必要はありません。

たとえば、上司と関わっている時のキャラクター、

親と関わっている時のキャラクター、

恋人と関わっている時のキャラクターが同じ方が不自然だと思いませんか?

沢山のキャラクターを使い分けながら生きることは、人間の優れた能力の1つと言えます。

ならば、それを逆に利用してしまうのです。

つまり、職場での自分のキャラクターを憑依させ、それになりきって生きてみるということ。

人はもともとアクターなのですから、堂々と職場での仮面を決めてなりきってしまえば良いわけです。

そして職場を出た瞬間から、本来の自分に切り替えれば、職場でたとえ嫌な気持ちになったとしても切り替えやすくなります。

いつも1つの自分を保っていることはありません。

場や対する人によって、沢山のあなたの中の誰を引き出すか決めることは、とても生きるのを楽にしてくれます。

なぜ「人間嫌い」になっちゃうの…?

「嫌いは好きの裏がえし」とはよく言いますがなかなか受け入れられない言葉ですよね。

見なければよいものを、なぜ嫌いなところが目についてしまうのでしょうか。

受け入れたくないことではありますが、相手の嫌いなところは自分が持っている性質である場合が多いと言われています。

つまり、自分の嫌なところを見せつけられているような気持になるから、嫌いになってしまうということです。

「自分とアノ人が一緒だなんて、あり得ない!」

と思ってしまいますよね(;^_^A

たとえば、偉そうにして威張っている人に嫌悪感を感じたとしましょう。

「威圧的で何て嫌な人なんだろう…」

と自分は思っていても、同僚のAさんは何とも思っていないということもあったりします。

なぜ自分には嫌なところがクローズアップして見えてしまうのか。

そんな時はよくよくその嫌な相手を観察してみることです。

そして、「嫌だ」と思った時の自分の気持ちも観察してみると、自分の中にも相手に認められたい気持ちがあることに気づくことがあります。

相手は自分の写し鏡なのです。

「嫌い」と思ってしまうところは見たくないのにより集中してみてしまうこともありますよね。

自分の感情は、本当の自分を知るためのサイン。

自分一人では自分ことが分かりませんが、沢山の人と向き合うことで自分が見えてきます

相手に対して嫌な気持ちになった時は、「自分ってこんなことを感じていたんだ」と意識を内側に向けてみること。

それを前向きに楽しめるようになると、自然と人間嫌いだったことを忘れる時間が増えてきます。

相手中心から自分中心で生きる

そもそも「嫌い」になることは悪いことなのでしょうか?

そしてこの「悪い」という感情は、どうして生まれるものなのでしょうか?

私たちは無意識のうちに、「こうあらねばならない」という形に縛られながら生きています

それは、「人を嫌うことは悪いことだ」とか「人とは仲良くしなければならない」というものです。

相手や世間的な目に合わせて生きる生き方ですね。

この縛りは、自分をとても苦しめることになります。

「人を嫌うような自分はダメな人間だ」

「人と仲良くできない自分は何か欠陥があるのではないか」

更なる悩みを生み、負のスパイラルに落ちていってしまうのです。

そして結局自分を押し殺して、上手くやっていくために相手に合わせることに繋がります。

相手に合わせることは悪いことではありませんが、自己否定することは自分を不幸に導く行為です。

マイナスの感情を抱く自分を許せない人が多いのかもしれませんね。

自分を責めることから抜け出すことが、心を解き放ち一瞬で壁を取り払ってくれます。

ではマイナスの感情が浮かんでも自分を責めないようにするためには、どうしたら良いのでしょうか。

それは、浮かんできた感情をジャッチしない、ということです。

「あー、自分ってこう思ってるんだなぁ」

で終わらせるのです。

そこには本来、良いも悪いもありません。

無意識に行っていた感情や思考に対する判定をやめることが、あなたを苦しみからときはなってくれます。

浮かんできた感情をもう一人の自分が、ただひたすらボーッと眺めるようにして感じみましょう。

自分中心に、自分が思ったことは堂々と許し認めてあげることが苦しみから抜け出す方法の1つです。

ただそれだけで良いのです。

あまりにも辛ければ飛び出しても構わない

最初にお話ししたことに戻りますが、もしかしたら人間嫌い自体、関わる人間関係を間違っただけで、勘違いかもしれないということをお伝えしました。

ということで、思い切って合う人や職場探しを始めてみてはいかがでしょうか?

長く続けることだけが良いことではありません。

短い人生ですから、色々なことにチャレンジし、体験し、失敗することでどんどん人は磨かれていきます。

傷つき、傷つけ大変な思いをすることは当たり前なのです。

ずっと引きこもってしまっていては、マイナスなことばかりではなくこれ以上ないという喜びや心を震わせるような感動も同時に失うことになります。

痛い思いをすることもありますが、そこから助けてくれるのもまた人でしかありません。

私も長いこと山に籠った世捨て人のように、プライベートでは心を閉ざして生きてきました。

その頃は人と関わるのが面倒で仕方がなかったからです。

面倒だけれども、手間暇かけて愛情を注ぎ、裏切られても信じ続けながら培っていくことの本当の素晴らしさがあります。

これからは本当の意味で人と繋がれるように心を砕いていこうと、1年ほど前から心の下山を果たしました(^▽^;)

今のコミュニティがどうしても合わないのであれば、合うコミュニティを必死で探す旅に出るのも悪くはありません。

思い切って人間関係の整理から始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

最近は時代の流れが少しずつ変化しており、人間嫌いでありながら、繋がれる誰かを探し求めるような人が増えてきました。

負の感情を出し尽くし、世の中がデトックスされているのかもしれません。

誰もが人の温もりを求めながら、一方でいつか裏切られるのでは?という思いから怖くて近づけないでいるようです。

けれどもあなたが関わるべき人たちは必ずいますし、今ある現状も変えられるかもしれません。

人間関係を諦め現実を受け止めた上で、関わってみる。

それでも駄目であったなら、それは環境を変える時が来ているサインです。

何度も言いますが「誰と関わるか」があなたの人生を左右します。

あなたが、心から出会えて良かったと思える仲間たちと出会い、人生を切り拓いていかれることをお祈りしております。