鬱やひどい落ち込みにはコレがお勧め!気分を立て直す効果的な方法

ちょっとした出来事に心を煩わされたり、突発的に不運に巻き込まれたり。

生きていると色々なことが起こりますよね。

そんな時に一喜一憂してしまうと、気持ちのアップダウンが激しくなりどっと疲れてしまいます。

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もう誰にも煩わされずに、心穏かに、そしてできればいつも笑顔で過ごしたい…。

そんなあなたに癒しの猫画像と共にお勧めする、唯一のそして効果大な方法をお伝えします。

なぜ落ち込むのか

そもそも私たちはなぜ気分が落ち込んでしまうのでしょうか。

何も気にしていないことには心は動かされないものです。

落ち込むことの奥には、前向きな気持ちが潜んでいたりします。

なぜなら全く何も感じなければ落ち込みもしないからです。

つまり、「もっとこうしたい!」「こうすれば良いのに」という前向きな気持ちがあるから落ち込むということ。

この落ち込みを解消するためには、気づかないうちに思考している「私は本当はどうしたい?」に気づいてあげることが第一歩となります。

落ち込んだ時、感情の先回りをして「私は何か前向きな願望があるらしいな」と思えれば、それだけで半分くらいは楽になりますよ。

さてそれでは、落ち込む心の奥にどのような思考が隠れているか探っていきましょう。

あなたの心にも、こんな気持が潜んでいませんか?

・ジャッチしている

誰かを見た時に、「この人はこういうところがダメ」というようにジャッチしてはいませんか?

これは自分でも気づかないうちに習慣化している恐れがあります。

知らないうちに人や行動に善悪の判定を付けてしまいがちな人は、生真面目な人が多いようです。

そして常によく考えて行動するタイプの人は、つい人のことも裁いてしまいがち。

明確な軸があって流されない強さはこれからとても必要な力であることは間違いありません。

けれども、少しだけ立ち止まって考えて頂きたいのです。

本当に自分が正しいのか、ということを。

物事に100%完璧な白か黒ということは存在しませんし、状況によって移ろうものでもあります。

例えば「生成り」という少し黄みがかった白をご存知でしょうか。

これは白と生成りとを並べたときには黄色に見えるような色ですが、黒と並べたときには真っ白に見えるものです。

状況によって、あるいは角度を変えた時に、見え方が変わってくる場合がほとんどではないでしょうか。

「私から見ると理解はできないけど、この人なりの論理があってやっているのね」と許す気持ちをもてると、自分のことも許せるようになってきます。

相手に無意識で期待している


「この人ならこのぐらいはやってくれるはず」

というような期待をしてしまってはいませんか?

落ち込むというのは、自分にも他人にも「期待」をかけそれが成し遂げられない時に起こる感情でもあります。

たとえば、「このぐらいはやれて当然」という期待に上手く応えられなかったことで、「自分はなんてダメな人間なんだ」と落ち込むとか。

部下が仕事上で期待に応えてくれず、自分の指導力不足に対して落ち込むとか。

これら全て「期待」することから起きています。

人間関係のストレスから解放されるためには「期待に応えない生き方をする」ことです。

期待に応えようとすればするほど、プレッシャーに押しつぶされそうになり、良く見せようとし過ぎるあまり本来の自分では生きられなくなります。

「別に期待に応えるために私は生きている訳ではありません!」

勇気はあるかもしれませんが、はっきりと宣言しちゃうととーっても楽になります。

格好をつけてしまう自分を思い切って手放すことです。

できなければ「ごめん、できなかった~。手伝ってくれる?」

と素直に甘えれば良いだけの話。

完璧になろうとしなければ、気負わずにお互いにもっと助け合い支え合う関係を構築できるようになります

比較している

ついつい人と比較してしまうのは、誰しも経験があるのではないでしょうか。

隣の人がとても素敵に見えることってありますよね。

「何で自分にはこれができないんだろう…」

そう思ってしまうと、またずーんと落ち込んでしまうもの(・_・;)

このような時は、自分と相手とが公平に見えていない時です。

相手の羨ましいところがクローズアップして見え、自分の良いところがちっぽけに見えている。

また、欠点はその逆ですね。

あなたも相手も等しく見ることができれば、そんなに大差はないものでもあります。

これを変えるにはあなたの素晴らしいところを、自分できちんと認めることです。

相手からの言葉を、受け取る覚悟を決めると案外楽になれます。

褒め言葉を貰った時に、「ありがとうございます(*´ω`*)」と言える人は、言った相手をも幸せにする人です。

また、否定されても「そんな風に見えるんですね」と一応受け取っておきましょう(笑)

けれども自分の価値決めまでは譲りません。

自信がないと誉め言葉を受け取ることは難しく、批判的な言葉も受け入れられない中途半端な状態になってしまいます。

自分の価値は一番自分が分かっている!と開き直ってはどうでしょうか

それを決めてしまえば他人と比較せず楽に生きられるようになります。

・勝とうとしている

私たちは大人になるまで、様々な場面で競争させられたり比較・評価されたりする経験を、多く積んできました。

ですからこれが習慣になってしまったことは、ある意味仕方のないことなのです。

私もつい、誰かよりも勝っていなければ自分の価値がないように思ってしまっていました。

「あの人よりは痩せてるから」

「彼氏がいるから」

「仕事で高収入を得ているから」

世間一般の価値基準に照らし合わせて、何かがないと負けた気がしてしまう…。

そんな思いをもちながら、皆自分を追い詰めていきます。

もう自ら苦しみへ歩みを進めることはありません。

視点を変えると、そのままのあなたのマイナス面は、もしかしたら他の人のプラス面かもしれないのです。

自分の中の評価基準で競っても、他の人が見るとその判定がひっくり返ってしまうこともあります。

勝つことで一瞬優位に立てても、その状態を保たなければならないとまた不安になってしまえば、元も子もありません。

勝とうとしてしまう習慣は自分で身につけたことではありませんから、恥じることはありません。

ただこれからは、「勝つ」という気持ちを手放すことで心の平穏を取り戻すことができます

気分を安定させることの絶大な効果

このように落ち込む原因は様々考えられますが、放って置くと私たちの思考はどんどん落ち込んでいってしまうのが実は自然なのです。

物が高いところから低いところへ落ちていくように、精神的にダウンしてしまうのもまた当たり前のことなのかもしれません。

ですからまずは、「何で自分は落ち込んでしまうんだろう」と落ち込むことはないんですね。

それが自然なんだということです。

そのような気分を安定させて、低くなりそうな気分を持ち上げていく方法があります。

気分を安定させることはとても大きな影響力があることです。

何をやっても心乱されることなく、あらゆることに集中して取り組めるようになり、自分の力を最大限に発揮できるようになるからです。

意外と私たちは、知らないうちに脳内で繰り返されているノイズに気づいていません。

実はそのノイズの影響によって、人間関係で勝手にトラブルを作り出していたり、仕事やスポーツ・勉強面などで力を発揮できていない場合が多いのです。

では、自分で自分を苦しめ追い詰める脳内ノイズの大きな影響から抜け出し、逆にコントロールしてしまうのはどうすれば良いのでしょうか。

何が起きても気分を安定させる方法とは

さあ、気分をアップダウンさせ私たちの人生を追い詰めてしまう諸悪の根源、脳内ノイズに打ち勝ち心の平穏を保つ方法をお教えします。

それはズバリ「瞑想」です。

よく聞いたことがあるけど実践していない人や、日々の生活の中に既に取り入れている人まで様々いるでしょう。

私は毎日の生活の中で瞑想を取り入れたことで、普段ならばかなり気分が落ち込んで浮上に時間がかかりそうな状況から、1日で抜け出すことができました。

毎日の習慣として30分取り入れることで、これまでの思考癖を見直すことができます。

瞑想方法は様々紹介されていますから、ご自身に合うまたはできそうなものを選んで、間違っていても構わないのでまずはやってみることがオススメです。

ポイントとして大切なことを以下にまとめますね。

その1 瞑想中自分の中のノイズを無理に消そうとしないこと。

その2 瞑想中寝ないこと。

その3 最低2ヶ月間は毎日継続すること。

瞑想を実践している人にとって、「無」にならなければならないと焦ってしまうことは「あるある」なのではないでしょうか。

実際、脳内ノイズ・脳内独り言を消すのはかなり難しいことですよね。

ですから瞑想中ノイズを発見したら、それをもう一人の自分がただただ静かに眺めるイメージを持つことがポイントです。

「ああ、今私はこういうことを考えてしまっているなぁ」

と、まずは良いでもなく悪いでもなく認めることです。

その上で、「身体の状態」や「呼吸」に意識を向けてみるとまたゾーンに戻ってこれます。

30分が長いという人は、15分でも20分でも構いません。

是非毎日の習慣に取り入れてみましょう。

まとめ

意識すると意外と多くのノイズが脳内に飛び交っていることに気づくことができます。

その脳内独り言によって、皆気分を落ち込ませていたり実力を発揮できなくなっていることに気づけていない人が多いようです。

瞑想は劇的な効果がある刺激的な方法ではありません。

けれども、毎日少しずつでも自分と対話しながら、自分を調整していくことでブレない精神性を身につけることができるようになります

瞑想し終わった時の精神的平穏さを保てれば、地味ではありますが細やかなことに目を向けられる心の余裕が生まれてくるのです。

それは小さなことに左右されることとは違います。

自分の精神は安定させているからこそ、却って周囲に対して気づけるようになることです。

ブレない精神性を獲得することで、何気ない日常に対する充実感や満足感、「この自分で生きていて良かった」という幸福感を得られます

世間や人の影響を受けて一喜一憂する人生から、脱却しませんか?

あなたの人生がより安定し充実したものになりますように。