女の人生はつまらない!?本当はなりたい「理想の自分」になるには

女の人生はつまらないもの、そんな風に思ってはいませんか?

結婚しなければ、なぜしないの?という世間からの視線にさらされるような気になり、

仕事でキャリアを積もうと思うと、男性さながらにヘトヘトになるまで働かなければならず、

結婚したらしたで、家事や育児に追われ夫が外で気晴らしをしている間家に閉じこもり、

非常勤やパートであれば、正社員と変わらない働きぶりなのに、なぜこんなに差を付けられるのかと不満に思い。

女性の社会的立場は、何かしらの環境改善が必要な状況にあります。

自分のしたかったことは、こんなことだったのだろうか?

毎日の生活に忙殺されていると、ふとそんな風に思ってしまう瞬間があるのではないでしょうか?

かといって環境を一気に変えることも難しい。

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けれども何とかしたい!

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でも目の前のことが忙しくて、ゆっくり考えられない。

今回はこのような堂々巡りから抜け出す方法を、一緒に考えていきたいと思います。

自分の本当に理想とする生き方は何なのか、少しだけ時間を取って考えてはみませんか?

女性の理想の人生を手に入れる方法 その1

理想の人生を手に入れている人たちには、ある共通点があります。

あなたにとって理想の人生って何ですか?

パッと思いつくものはあるでしょうか。

忙しい人は、時間に余裕のある生活を望んでいることでしょうし、

外で活躍されることを望まれる方もきっといますよね。

何はともあれ、自分なりの理想を叶えている人にはある共通点があるように思います。

私は幸いなことに、その理想の生活をしている人に接する機会が多くあります。

・会社に属することなく独立事業主として稼いでいる

・ブログの広告収入による不労所得が入ってくる

・平日宿泊付きのセミナーに参加することができる

・煩わしい人間関係もなく、家にひきこもってブログを書き続けている

・趣味の研修に参加するため、全国を飛び回っている

などなど。

会社勤めをしている人からすると、羨ましいと思われるような生活をしている人が多い訳です。

不思議なことに、周りがそういう人ばかりだと自分もいつかはなれるんだろうなぁと思えてきます。

実際、上記の半分は私にも該当することです。

理想の生活をしている人たちに囲まれて過ごす、というのもある意味ポイントと言えばポイントですが、実生活ではそのような人たちになかなか会えない方が多いかもしれませんね。

ということで、それ以外のことでの共通点であり最も重要な点を挙げるとするならば、「常識に捉われないこと」。

これ本当に欠かせないことです。

「ふつうって何?それがどうしたの?」

と言えるメンタルがあるかどうかは、理想的な生活をするのにとても大きな要素と言えます。

なぜなら大抵の人が思う「理想」そのものが常識的でないことが多いからです。

毎日決まった時間・場所で一定の労働時間があり残業がある会社勤めが理想ですか?

毎月会社が決めた一定の金額だけ支給されるのが理想と言えるのでしょうか。

本当は自分の思った通りに時間が使え、場所に拘束されることなく、好きな時間に働けたらこんなに良いことはないですよね。

また自分が決めた金額だけ収入を得られるとしたらどうでしょうか。

大多数の人たちは、「常識的にそういうものだ」と思われている生活をし、疑いもしません。

そこから抜け出すためには、まずは理想とする生活が可能だと信じ、あらゆる夢を描くことです。

「別に周りの人と一緒じゃなくたって、自分の生活スタイルは自分で決めても良いよね!」

そして、それを最初から諦めることなく「実現させるためにはどうしたら良いか」という視点をまずは持つこと。

本当にそこを目指そうとするならば、その常識をそもそも疑ってみたり、大多数と違う道を選択する勇気を持つことが大前提となりそうです。

女性の理想の人生を手に入れる方法 その2

羨ましいな、と思う人はいますか?

たとえばその人のどんなところを羨ましいと思ってしまうのでしょうか

・綺麗な洋服を着て、素敵なレストランで友人たちと食事をしているところ

・第一線で活躍しているところ

・素敵なパートナーがいるところ

それらをきちんと把握することは、あなたの深層心理を知る手掛かりとなります。

おススメとしましては、まずは書き出して眺めてみること。

「あー、私ってこういうことが本当はしたいと思ってるんだなぁ」

これに気づかずに私たちは毎日生活していることが多いですからね。

それを、良いでも悪いでもなく受け止めます

その後、こう考えてみるのです。

「それって、今の私にもできるんじゃない?」

たとえば最初の項目であれば、自分もやろうと思えばできないことではないはずです。

普段自分では挑戦していなかった素敵な洋服を買ってきて、お友だちとお食事をしてみればすぐに憧れに近づくことができます。

活躍しているところが羨ましければ、自分が活躍できそうな場をまずは探してみることから始めましょう。

どんなに今素晴らしい活動をしている人だって、初めは地道なスタートを切っているのではないでしょうか。

憧れの人の今と比べずに、できる範囲でまずは始めることです。

今の自分にないことばかり人は着目してしまいがちですが、ではなぜ自分は「ない」ことを選択したのかな?と考えてみるのも有効な方法となります。

もしかしたら素敵な人はいても、自信がないために消極的になってしまっていたかもしれません。

すると、自分磨きをスタートして自信をつければ、もっと行動が変わってきそうな気がします。

ちなみに、自分磨きは自分の精神安定のためにとってもおススメです!

美しくなる必要性って?外見磨きの本当の効果とは

簡単に言うと羨ましい人の真似をしてみる!ということですね。

なりきりです!

ここでの大切なポイントは、人目を気にしないこと。

誰かに自慢しようとか、あの人に何て言われるだろう…と思ってしまうと本来の自分が求めるところからズレてしまい、また苦悩することになってしまいます。

ここで1つ目のポイントが活きてくるわけです。

常識を捨てること、でしたね。

周囲の目を気にしないで、心の声に耳を傾け、小さくても何かを始めるところからが本当のあなたの人生がスタートします。

女性の理想の人生を手に入れる方法 その3

毎日の生活の中で、本当はしたくないんだけど我慢してやっていることはありませんか?

気疲れするママ友とのお付き合いとか。

職場での日々の残業とか。

また、本当はやりたいのに我慢していることもありますよね。

家族に言いたいことがあるけれども我慢しているとか。

趣味の勉強や遊びに関して我慢していたり。

普段の生活では忘れているようで、我慢すること自体実はもの凄くストレスになっています

頭の片隅にはそのことに対するゴチャゴチャとした思考が存在して、絶えず働いているのです。

これ、自分のことなのに気づかないことが多いんですよね。

私は自分が仕事のストレスから暴食し、ぶくぶくと太ったことで入る服がなくなっていき、朝服選びに時間がかかることがとてもストレスでした。

でも、それに自分ではあまり気づいていなかったのは不思議なものです。

何となく気分が落ち込んでいて、ある時なぜ自分は落ち込んでいるんだろう?と分析してみたら、自分の身体に行き当たりました。

ですから、自分の思考に自分でさえ気づいていないこともあるんですね。

また1つだけならまだしも、人間はいくつも頭の中で始終とっかえひっかえしながら悩み続けています。

パソコンのメモリの容量いっぱいに複数のソフトウェアを開いている状態ですね。

そのスペースを空けてリセットすることができたならば、どんなにスッキリとすることでしょうか。

という訳で(笑)、これからオススメすることはもうお分かりでしょうか。

我慢してやっていることを手放しましょう!

そして、我慢してやっていないことは始めましょう!

人生思い切りが必要なのです。

だって自分の寿命は誰も分かりませんから、今が永遠に続く保障など何もありません。

我慢して生きるよりも、後悔しない生き方をすることの方がよっぽど大切だと思いませんか?

そして何度も言いますが、常識や周囲からの評価を手放すことですね。

私は自分の身体を何年もほったらかしにしていたことがストレスでしたから、きちんと向き合うことにしました。

約半年が経ち、もう以前のように服が入らなくて落ち込むこともなくなり、ぶかぶかで体系が隠れるような服は一切捨ててしまいました。

我慢続きの過去とは決別したんです。

女性の理想の人生を手に入れる方法 その4

ここまでは思考を切り替えることや、身の回りの整理整頓をするようなお話をしてきました。

ここからが本番です(笑)!

いよいよ理想の生活をデザインするお時間となりました。

理想が高いといけない、みたいな考えで手ごろで親しみのもてる理想を掲げる人もいるのですが、個人的には自分の限界を安易に決めない方が良いと思っています。

今現在の自分の状態で決めない、ということです。

ポイントは今の自分を無視して理想を描くこと

だって、私たちは絶えず変化していて、とんでもなくこれから成長することだってできるんですよ!

そのハードルを最初から低くしていては勿体ないですし、すぐに日常に飲まれてしまいやすいのです。

たとえば同じ状況からのスタートでも、貯金の目標額を1000万円にしている人と、100万円にしている人とでは意識が全く変わってきそうですよね。

より高い目標設定をしている人の方が、意識が高く自分を律することができるということなのです。

ですから常に「どうしたら1000万円貯められるかなぁ」とずーっと考え続けるため、行動が正されていくことになります。

たとえ目標金額に届かなかったとしても、後者の100万円は優に超える額を貯金することができていたりするのは、意識の違いから生まれるのです。

現時点で達成しなくても、また策を練り直し試行錯誤していく過程に成長がありますから、挑戦することそのものに実は真の意味があると言えます。

あなたはどんな生活が理想ですか?

いきなり海外に住みたい!でも良いと思いますよ。

海外に行って何をしたいか、まで考えるとなお良いですね。

私も最初は、ただ身体を整えたいからスタートしましたが、自分ができるようになったので少しでも人に伝えて元気になって欲しい!と考えるようになりました。

自分だけが登場する理想世界を描くよりも、他の人を巻き込んだ理想世界を描いた方がより世界が広がっていきます。

人間は自分だけが満足していてもやがては飽き、空しさを覚えるものです。

できるだけ誰かに喜んでもらえるような要素を入れておくと、それが貢献できた喜びとして最終的には自分に還ってきますよ。

女性の理想の人生を手に入れる方法 その5

本当の自分とは一体どんな存在でしょうか。

何か新しいことを一生懸命はじめて身に付けることでしょうか。

ある日突然覚醒して気づいたりするのでしょうか。

実は今の自分も本当の自分の一部だと言えます。

人間は、場に応じてあらゆる仮面をつけながら生きているのです。

その仮面一枚一枚全てが本当の自分であることに違いはありませんし、仮面を使い分けていることに罪悪感を感じる必要もありません。

ただ、社会的な属性に影響を受けすぎている仮面もあるかもしれませんよね。

学校や社会人経験の中で自然と正されてきて、それが良いと教わった型に押し込められて、皆同じような仮面をつけて社会では生きています。

なぜ思ったように生きられていないと感じるかというと、皆この社会的な仮面をメインにしてしまっているからです。

もしくはそれが全てだと思い込んでいる人が多いように思います。

理想の人生を歩むとは、それを脱ぎ捨てた時の仮面を新たに持つことではないでしょうか。

そしてそちらの何にも捉われずに生きられる仮面をメインとして持てたなら、人生のまたは環境の見え方が大きく変わってくると思うのです。

社会的な仮面とは全く別の仮面を作ったとします。

そうすると今まで嫌で仕方がなかった人間関係でも、

「ここの環境の人たちは、こういう考えをしてしまうのね~」

「でも、私には違う世界もあるんだ♪」

と一歩俯瞰した立場で考えられるようになってくるのです。

これを作るためには、行動を起こすことですね。

自分で仮面の名前を付けてみるのも、1つ有効な手立てと言えます。

私の場合は、かつては「先生仮面」があり、一人でどこでも行っちゃう「お一人様仮面」や、このように橘椿として発信している「ブロガー椿仮面」、家でゴロゴロしている「ぐーたら仮面」、「美容講師仮面」「教育カウンセラー仮面」などなど。

様々な仮面に合わせて、人格をちょい変しながら生きています。

それを意識しながら、常に皆が仮面を変えながら生きていることを自覚すると、1つの仮面に入り込んでいるよりもずっと楽に生きられます。

そして、新たな仮面を作ることで自分の可能性を広げていくことですね。

あなたは新たにどんな仮面を作りますか?

まとめ

多くの仮面をもつことをおススメしたのは、女性はそれだけ変身することが得意な性質を持っているからです。

同じ女性でも、服装や髪型・メイクをすることで大変身することがありますよね。

それと同じように、人生もどんどん変身してしまえば良いのではないかと思っているのです。

現代は急速に変化を遂げています。

時代が変わる時、それに応じて価値観も大きく変化するものです。

ですからこれまでの概念に捉われる必要はなく、自ら敢えて変えていく勇気が必要な時代となりました。

多くの人はこれと逆行しています。

変わらない安定を求めますからね。

けれども、否応なく時代がそれを許さないのです。

だったら、どのようにでも変化でき、対応できるような自分になってしまうこと。

変化は恐れを感じますが、逆に言うと恐れを感じずにいる人はいません。

自分の理想世界に生きる人になれるかどうかは、先の見えない恐れを感じながらも突き進む行動力があるかどうかだけなのです。

周囲の目を気にせずに、少しの勇気だけをもって何か始めてみれば世界を広げることができます。

「女の人生は決してつまらなくはない!」

そんな風に言える人生を、小さな一歩からスタートさせてみませんか?

あなたが理想の人生を歩まれることを、心より応援しています。