なぜこの男がモテるんだ!?分からないそのモテる理由を解明します

「なぜこの男がモテて、自分はモテないんだーヽ(`Д´)ノ」

と思っているアナタ。

女性にモテたいですよね。

やはりモテる男にはそれなりの理由があるものです。

悔しい羨ましい気持ちから抜け出すためにも、アナタにはモテる男になって頂きたいなと思っています。

そのためには、モテる男の立場になって初めて見えてくる世界というのをまずは体験していただき、その視点で「モテ」を分析していきましょう。

モテる男の感覚を身につけられさえすれば、女性の心を惹きつけるなどできるようになるものです。

では早速、モテる男の感覚を体感してみましょう。

バーチャルモテ男体験

「どうしてこの男がモテるんだ…!」分析は一旦おいておいて(・∀・)

まずはモテ男体験です。

あなたが芸能人や周囲の人たちの中で、「この人だったら物凄くモテるだろう」と思っている人は誰ですか?

その人の肉体に自分が入り込めるとして、イメージしてみて下さい。

イメージを持つだけで感覚がつかめて、本物のモテ男になってしまうかもしれませんよ。

その肉体で街を歩くところを。

通り過ぎる人々の多くの視線が自分を見ると「ハッ」と瞳孔を開くようです。

同性からは羨望や嫉妬の眼差し、女性からは明らかにこれまで感じたことのないような、温かなそして恥じらいを秘めた視線が向けられている感覚。

声をかければすぐにでもお茶くらいは付き合ってくれそうな、女性たちの自分を見る目がしっとりと光っているように見えました。

職場ではというと、こっそりと女性たちからお誘いを受けることは日常茶飯事です。

中には男性で誘ってくる人もいたりします。

大抵「この人なら」と思う女性と一度食事に行くと、その後もずっとアプローチされるのでそのまま付き合うことになります。

けれども、彼女ができた後も女性たちからアプローチを受けることは続いてしまうのです。

自分はもう慣れっこになっているので、そういった女性たちとも失礼のない程度に関わりつつ、彼女も大切にしているつもりでした。

けれども、彼女は自分の浮気を疑い、どんどんと束縛が強くなっていき、自分やアプローチしてくる女性たちを批判したり罵倒したりするようになっていきます。

「気にせず彼女として堂々としていれば良いのに…」

いつもそう思うのですが、彼女になる女性たちはみな自分(男)がモテ続けることに耐えられなくなり、自ら問題を起こすなど自爆してしまうのでした。

いつも何もしなくても女性からアプローチされますし、どの女性と付き合っても結局長続きしないので心から満たされることはありません。

男友達からも、「お前はモテるから良いよな」とひがまれます。

(いや、当たり前になると心底人を好きになれなくなるし、そんなに良いものでもないけどな…)

とは思いますが、そんなことまさか言えません。

「今度紹介してくれよ」とも言われますが、自分にアプローチしてくる女性を友人に紹介するなんて、女性の気持ちを考えたらできる訳がありません。

素敵だなと思う女性に自分から声をかけてみても、「絶対遊び人だ」と疑われて拒絶されることも多いのです。

何よりしつこくアプローチしてくる女性の誘いを断るのも、結構気を遣うもの。

中にはストーカー化していまい、後をつけられたりネットに誹謗中傷を書かれたりと、迷惑を被ることもあるのでした。

(逆に、一度モテない男になって解放されたい。大好きな女性を死ぬほど口説いて付き合う経験を味わってみたい…)

こんな悩みは誰にも言えない「モテ男生活」あなたはどう思いますか?

モテる男も辛いのだ

さてさて、自分の肉体に魂を戻してきて下さ~い(笑)

いかがでしょうか。

確かに女性にモテることは、最初のうちは相当嬉しいことでしょう。

女性とお付き合いすることも簡単にできるかもしれません。

けれども恋愛の醍醐味は「困難」だったりしますから、その切なさを味わうことはなくなってしまいますね。

また付き合うことになっても、誰とでも好き勝手に関わっていればしっぺ返しが来ます

自分が望まずともモテてしまうということは、好きでもない人からも好かれてしまうというリスクが生じることにもなりますよね。

お分かりいただけますか?

人は自分にないものを求めますから、誰しも持っている人を羨ましく思うものです。

けれども良いと感じるのは一時だけで、仮にそれを得られても、精神状態が変わらなければまた自分にないものを再び求めるようになってしまいます

そして永遠に満たされることはありません。

たとえモテていても形を変えた虚しさや辛さはある、ということをまずは理解することが大切です。

「あれば幸せ」というのは幻想に過ぎないのだということ。

あなたにはあなたにしか得られない幸福の形があるはずなのです。

好きな女性に振り向いてもらえず苦しむこともあるかもしれませんが、その女性に諦めずにアプローチし続けた結果相手に好きになってもらえたならば、モテなくたって幸せなのではないですか?

努力せずに得てしまう不幸、努力して得られる幸福。

これを理解することから、「モテ男」への道が拓かれます。

男ウケと女ウケの完全なる食い違い

ここまで読んでもまだモテたいと思うのが人の性というもの。

そんなあなたへ、ちょっと視点を変えてモテる男分析にうつっていきます。

何かを成功させるためには客観性が大切です。

まず、あなたはこんな風に思っていませんか?

「自分はマジメだし、体も引き締まってるし、女性の言うことを優先してあげる優しさもあるのにモテないのは何でだ…?」

ちなみに男性がモテると思っている男性像は以下の通りです。

~男が考えるモテる男~

体育会系で男らしくて彫りが深い
・長渕剛的な兄貴っぽく怖そうな感じ
・肉体を鍛え筋肉が引き締まっている
・気が利いて話が軽快で面白い

さて大切なのはここからです。

~女が考えるモテる男~

中性的で優しげ(女性っぽい)
清潔感があり、汗臭くない
寡黙もしくは淡々としているが仕事ができる
・面白くて気を遣える人
・線が細いか細マッチョ程度(あまり筋肉がついていると逆に引く)
・全体的な雰囲気がソフトであれば、造形は気にしない

この男性目線と女性目線の違いが、悲劇を生んでいるのです。

よろしいでしょうか、男性のあなた。

はっきり申し上げますと、

・ピッタリしたTシャツ着てるようなムキムキは嫌!
・ガツガツしてる人はこわい!
・自分のことを好きじゃない人が好き!
・触れると思える人じゃないと話をしたくない!
(不潔な人は見るのも嫌)
・優しい人は好きだけど、優しいだけじゃつまらない!
・独自の世界観を持っる人を追いかけたい!

のですよ。

これに該当しない女子も勿論いますので、ご安心下さい。

けれども「アレ?自分のモテ男像とちょっとちがうぞ(; ・`д・´)」

と思ったあなたは、直ちに軌道修正をした方が良さそうですね。

イケメンじゃないのにカッコイイ男

先程挙げた女性の考えるモテる男の中に、「雰囲気がソフト」というのがありますよね。

実は女子は「雰囲気イケメン」が大好きなのです!

そしてこれは誰にでも目指すことができます。

まずはモテたいというあなたは、是非「雰囲気イケメン」を目指してみることをオススメしますよ。

ということで、一体雰囲気イケメンとはどんな感じだ?となったところでその代表格をご紹介しましょう。

~正統派イケメンじゃないのにモテそうな芸能人~

綾野剛  松田龍平  菅田将暉
藤原基央  野村萬斎  高橋一生
佐藤浩市  井浦新  星野源
鈴木亮平  小栗旬  ムロツヨシ

だそうですよ。

どの方も女性がつい追いかけたくなってしまう魅力が感じられますね~。

男性のあなたは分かりますか?

「さっぱり理解できん(・o・)」

と思った方のために、この方たちから女性が感じ取るものをまとめてみましょうね。

~雰囲気イケメンの要素~
・ソフトな雰囲気
・母性をくすぐられる可愛さ
・色気
・知性や突出した才能や世界観
・寡黙さや孤高さ
・一緒にいて笑顔になれる
・本質的な優しさ

色々ありますが、いちばん大切なのは「相手をいかに深く思っているかが伝わるかどうか」という人間力ではないかと思います。

「本質的な優しさ」というものです。

相手と接しているときに、

「自分のことをどうやって気に入られようか」

「どうやったら自分を褒めてもらえるか」

「どうやったら食事についてきてくれるか」

そんなことばかり考えて話をしていると、相手の女性を置いてきぼりにしてしまいます。

ソフトな雰囲気を出せる男性は、そういったガツガツしたものがなくて、相手に寄り添う気持ちがある人です。

そして、相手に寄り添いながらも自分の独自性をきちんと持っていて、「ここから先は自分だけの世界」と切り離せること。

ただただ優しい人との違いはこんなところにあるのではないでしょうか。

女性の4つ壁を超えていけ

男性目線と女性目線の違いを確認したところで、次はあなたが女性からしてどの段階にいるかを見ていきましょう。

女性には4つの段階があります。

レベル1 女性が話すのに抵抗を感じない
レベル2 女性が自分から話しかけたいと思う
レベル3 女性から「恋愛対象」に見られる
レベル4 女性が「この人は特別だ」と思う

どの段階か確認する方法をお伝えしますね。

~レベル1「女性が話すのに抵抗を感じない」~
自分が近寄った時に、距離を取られない(クリア!)

距離を取られているあなたへ…これは生理的な段階と言えます。

まずは清潔感が大事!

女性は良い香りが大好きですが、汗臭さは苦手です。

細かいようですが、爪などはキレイな状態になっているでしょうか。

髪の毛は?洗顔は?眉毛は?

全て清潔に整えれば、早々とクリアできますよ(≧∇≦)b

~レベル2「女性が自分から話しかけたいと思う」~
女性と目が合った時、向こうから話しかけてくる(クリア!)

ここまでくると警戒心が全く無く、ある程度信用されていますね。

友人の関係性がもてている、というところでしょうか。

この状況の女友だちがいないあなたは、ちょっと力みすぎているのかもしれませんね。

「この人意識しすぎてるな…」と思うと、女性としては話しにくいものです。

まずはあまり意識しなくてもお話ができそうな、気さくな女性から話す練習しましょう。

それは、コンビニや食堂のお姉さまからでも良いのではないでしょうか。

大切なポイントとして、「女性を神格化しないこと」です。

女性はこんな素晴らしいもので、と考えるほどお話できなくなりませんか?

幻想を壊すようですが、実際女はしなやかに図太く逞しいものです。

それが包み隠されずに体現されているのが、お姉さまたち。

「なーんだ、女性ってこんなもんなんだ」と力を抜ければ、自然と気を遣わずに話せるようになれますよ。

~レベル3「女性から『恋愛対象』に見られる」~
女性から頻繁に連絡がくるようになる、一緒に遊びに行く相手に選ばれる(クリア!)

女性はある程度好きな人でなければ、プライベートで長く時間を一緒に過ごしたいと思いません。

これがグループや仕事の関係でとなれば別ですが、2人で出かけたりお茶したりというのはお友達でもかなり上位のポジションにつけていると考えて良いのではないでしょうか。

女性から見て外見的に好みである場合は、すぐにレベル3までこれてしまいます。

そうでない場合は、まずは相談を持ちかけられるような人間力を磨くことですね。

女性は男性で相談できる立場の友だちを求めているものです。

人間力といっても色々あるとは思いますが、相談したいと思われるためには、

気遣いができること
・女だからと意識しすぎず、誰に炊いても「人として」丁寧に関わっていること
・相手のことを考えられる心の余裕があること

こんな人は、このポジションを獲得しやすいでしょう。

~レベル4「女性から『恋愛対象』に見られる」~
女性と目が合った時目を逸らされる、優しくされたり冷たくされたりする(クリア!)

女性は好きになってしまうと、途端に恥ずかしくなり素直になれなくなったり、敢えて嫌いなフリをしてしまったりするものです。

本能的に「これ以上好きになってしまって、傷つくのが怖い」という感情を発動させてしまうからですね。

女性の方からこうなってくれる場合もあるかもしれませんが、まずは男性から何かしらのアクションが欲しいところですね。

なぜなら、女性性は本来自分から動くよりも「受け入れる」性質を持っているからです。

そして男性の気持ちが盛り上がるよりもかなり遅れて徐々に気持ちが高まっていく性質を持っていますから、焦りは禁物です。

自分の感情から抜け出して、相手をよく感じ取れる人はレベル4までいく感覚を掴めるのではないでしょうか。

まとめ

カッコよくないけど(ごめんなさい)モテる人といえばお笑い芸人ノンスタイルの井上さん(笑)

彼はモテの極意の1つとして「追いすぎないこと」を意識しているそうです。

「狙った女性は8〜9割落としてきた」と豪語する井上さんですが、やはり相当な性格イケメンであることが分かります。

井上さん:しゃべってて、「あ、この人は興味がないんだろうな」という人の場合は引きます。理屈じゃなくて、感覚ですね。「あ、この人には響いてないな」という空気でわかりますよ。

女性と接している時に、きちんと相手の気持ちを感じ取ろうという余裕がありますよね。

また、誘うときは「逃げ道を与えて誘う」そうです。

井上さん:「おはよう

(一行空け)

いつ空いてる?

(二行空け)

仕事忙しかったら無理しないで断ってくれていいからね」

これは思いやりが詰まった「モテの極意」と言えるかもしれません。

相手を追い込みすぎないということですね。そして、一度で終わらずに2~3回誘って相手の気持ちが高まるのを待つようです。

井上さん:ただの「楽しい男ともだち」にならないこと。そう思われないように、言葉の端々で好意は伝えますね。例えば、「かわいいなあ」「タイプやわ」とか。

ただ優しいだけではダメで、自分からリードしていく頼もしさも見せるというところでしょうか。

最近では、こういった人格を認められて男性のファンも増えているそうです。

モテている人にはやはりきちんと理由もあり努力しているのだなと分かります。

外見だけを見て自分はモテないと諦めるのは、もはや理由になりませんし完全に努力不足ということになるかもしれませんね(笑)

そもそもモテるためだけではなくて、「人に好かれる人」の要素が自分にあるかどうかということなのです。

「人たらし」の人は、相手の気持ちを読み取り理解する能力に長けています。

きっとそんな人は「モテたい!」という自分視点ではなくて、相手ときちんと向き合おうと思っている相手視点の人なはず。

「外見磨き」も自分のためではなくて、相手に不快にさせないように行うもの。

「メールの文面」も「掛ける言葉」も、その形ではなくてどの意識から行ったものかが大事なのです。

女性は自分を見てきちんと愛してくれる人を求めています。

「女性を笑顔にしたい」「この人の力になりたい」という気持ちが相手に伝わればあなたの「モテ男」人生がスタートすることでしょう。