自分を制する者は人生を制する!マインドコントロールを自分に活用する方法

お玉ちゃん
ねぇ、つばきちゃん。
なんで人って同じ物を持って、同じような格好をしてるの?
つばき
お玉ちゃんから見ると不思議に見えるよねぇ。
人って知らないうちにコントロールされてるものなんだってさ。

私たちは知らないうちに様々な選択を操作されています。

言い換えればマインドコントロールされている、ということ。

宗教的な集団などを思い起こしてしまい、あまり良いイメージはないかもしれませんね。

けれども実は生活の中に普通に潜んでいるもの。

そしてうまく使いこなすことによって、楽に目標達成できる理想の自分に引き上げることも可能なのです!

セルフマインドコントロールすることで理想の人生を手に入れる方法をご紹介します。

「あなたはもう洗脳されている」

すみません、ケンシロウ的導入になってしまいました(;^_^A

※厳密に言うと、洗脳とマインドコントロールは違うのですが、ここでは「何者かからの操作を受ける」という大きな意味で同義的に使っております。

あなたはマインドコントロールされていない自信はありますか?

人間は生きている限り、あらゆる影響を受けて生きています

これは言い換えるとコントロールされていることに等しいのです。

たとえば、

・なぜここまでスマホが普及したのでしょうか。

・学校で同じ制服を着なければならないのはなぜでしょうか。

・赤信号で皆が止まり、青信号で進むのはなぜでしょうか。

これこそが、マインドコントロールのなせる技なのです。

マインドコントロールと聞くと悪い面だけがクローズアップされがちですよね。

相手の行動を制限したり、意のままに操ろうとするのがマインドコントロールである

このように思われていませんか?

けれどもこれが、

・人類全体の円滑さを保ったり秩序を保ったりすることである

・その人の可能性を極限まで引き延ばすことのできるものである

と言われたらどうでしょうか。

実際、マインドコントロールはこのような面も持っているものです。

包丁と同じで、使い方によっては美味しい料理を作る道具にもなれば凶器にもなります。

ならば、人生を充実感をもってとことんやりきる自分に調整していくアイテムの1つとして活用してみてはどうでしょうか。

セルフマインドコントロールの可能性

マインドコントロールの良し悪しは使い方によるもので、その人の可能性を最大限生かす道具になることもある、というお話をしました。

多くの人々が共に安心して生きていくためには、これは良いこと、これは悪いことという概念が私たちに浸透していることが必要です。

ある意味、全体の平穏を保つためにある考え方や行動様式を教育されている、ということ。

このようにマインドコントロールは必要なことでもあります。

ただ操作されていることも気づかずに「そのようなものだ」と思い込み、素直に従ってしまっていることに気づくことも大切ですよね。

さて視点を変えると、誰もが疑わずに当たり前に行っている日常生活のように、目標達成に向けての行動を起こせたら人生が変わりそうではないですか?

たとえば、

当たり前に歯を磨くように、1日3時間自分の目標のための努力が当たり前にできるようになる。

人生を変えられない多くの人は、自分をコントロールできないことに原因があります。

それを自分で変えられたならばどうでしょうか?

自分の脳は自分で変えることが可能です。

自分の思想や意思をコントロールして誘導することがセルフマインドコントロール

目標や理想世界の追求のために、ある種自分を洗脳し、思考すなわちマインドを整える。

怠けてしまう自分を半ば強制的に変えることだってできます(笑)

目標を立てても行動が長続きしないのは、深い部分で「達成するよりも楽をしたい」と思っていることが大きな原因です。

「今のままではダメだ!自分はもっと頑張れる人間だ!」

思考の深い部分を変えることは、未来を切り拓く力をつけること。

思い通りの人生に自分で導いていける方法であることに間違いありません。

セルフマインドコントロールってそんなに必要なの?


人が何かの行動をする時には、必ず「思考」が根本にあります。

お腹が空いたなぁ    【状態】

何か食べたい      【思考】

でも作るの面倒くさいなぁ【思考】

どこかへ外食に行くか  【思考→行動】

まずは思考があってようやく私たちは行動に移すのです。

その根本となる思考が前向きであればポジティブな方向へ、後ろ向きな発想であればネガティブな方向へ向かいます。

「面倒くさい」「どうせ自分がやっても…」「〇〇さんに何て言われるかなぁ」

このようなネガティブ思考が元では何をやっても理想を叶えることはできそうにないですよね。

毎日の仕事、趣味、恋愛や人間関係。

どんなことでも全てにおいて上手くいく人は上手くいき、上手くいかない人は一向に上手くいきません

その差はなんでしょうか?

これこそが「マインド=思考」の違いなのです。

何をやっても上手くマインドをもっていれば、何をしても成功してしまいます。

そのマインドを自分でコントロールできるのがセルフマインドコントロールというものです。

マインドをコントロールするための根本にあるのが、自分を理解することです。

多くの人が本当に自分が持っている能力や才能、本心からやりたいこと、本当のあなたの魅力に気づかずに生きています。

奥底まで自分を覗いたことはあるでしょうか?

本当の自分から逃げずにきちんと向き合うことで、自分をコントロールすることができるようになります。

あらゆる悩みからも解放され、あらゆる望みを成し遂げられる人生が待っているのです。

勇気をもって、一度本当の自分と向き合ってみませんか?

マインドコントロールによって成功する秘密

マインドコントロールと聞くと、なぜかとてつもなく悪いことで不快だと思ってしまいます。

それは、「誰かに操作される」という状況が許せないからではないでしょうか。

A:「宿題やったの?」と母親に言われて嫌々やる

B:「よし、今日は休み時間のうちに早く終わらせちゃおう♪」と自ら取り組む

どちらが気分良くできるかは、一目瞭然ですね。

誰かに言われると途端にやる気が失せてしまうのは仕方のないことです。

セルフマインドコントロールは自分の意思によって、誰からも命令されることなく才能を開花することができる最良の方法と言えます。

この方法は人の手や道具を借りずに集中力を持続させることができるのです。

これからいくつかの方法をお伝えしていくわけですが、私自信これをきちんと実践するほど集中できるなぁというのを実感しています。

つまりマインドコントロールにかかることは迷いをなくすることなのです。

ですから取り入れることで、思った以上に早く結果を出せるようになります。

セルフマインドコントロールの手法

さてここからは、どのように自分をコントロールしていくかについてお伝えしていきます。

いくつかご紹介しますので、できそうなものからチャレンジしてみてくださいね!

マインドコントロールの手法として使われてきたものを分析して、自分に敢えて使ってみるというものです。

前述しましたとおり、アイテムを良いものにするか、悪いものにするかは使い手次第です。

また、これは敢えて自分をコントロールするために行っているのだ、という客観性も必要となります。

そこのところを見失わないように取り入れることがポイントです(*´ω`*)

昔からあったマインドコントロールの王道とは

自分を変えるには「思考(マインド)」を変えることです。

ではどうすれば思考を変えることができるのでしょうか

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だと言われています。

この「真似ぶ」という言葉は、まさにセルフマインドコントロールの手法を端的に伝えたものです。

日本では、「仕事は目で盗むもの」などと言われますよね。

一流と言われている人の雰囲気、姿勢、言葉、行動、全てを自分に乗り移らせることを表しているのです

弟子と言われる人たちは、ひたすら師匠の近くに居続けます。

「ただ一緒にいて何をしてるんだろう?」

と思われるかもしれませんが、「空気感・波動」をコピーしているのです。

人は無意識に一緒にいる人や空間や持っている物、着ている服に影響を受けながら生きています。

共に過ごす人やモノによって自分の空気感も変わってしまうということ。

ということは、なりたい人、目指すもの、習得したい技術など以外にはできるだけ触れず、自分の空気感を保つということがとても大切だということ

これだけに集中してもかなり大きな変化を感じられる、効果的なセルフマインドコントロールの手法なのです。

〇〇されに行くことのススメ

これは前述の内容からの続編です。

本を読んだり、技術を習得しに何かを習いに行ったりする、というのでも思考を変えることはできます。

ただし、闇雲に勉強をすることには注意が必要です。

勉強の仕方によっては、勉強しない方がマシということもあります。

勉強することで陥る失敗例は、「学んでいる自分が素晴らしい」という次元に留まることです。

誰かよりも優れていたい、認められたい、という思いからだけ勉強しているということですね。

そのブレを無くすためには、実際に上手くいっている人を探し、その人の傍に居る機会を作ること

能動的(セルフ)にマインドコントロールを受けるということ。

人は関わるものに少なからず洗脳され、思考や使う言葉や行動が必ず似てきてしまうものです。

そしてモノは自分の主観によってズレて受け取ることもありますが、人は違います。

傍にいるだけで行動や思考がコピーされていくので、自分も自然と軌道修正することができるのです。

・学んだことをどう人々に生かすか考えて行動している

・常識にとらわれず多くの経験から独自の思考を持っている

・人々を動かす感化力を持ち合わせている

本物の成功者はもはや自分のためだけに行動してはいません。

そのような人の近くにいて、常に食らいついていく。

つまり過激な言い方をすると、「自ら洗脳されに行く」ということです。

これは見極めが必要ですし、「あ、何かが違った」と思ったならば、速攻で撤収する勇気も必要になります。

他力に頼ることも能力を発揮するには必要なことであり、それを自ら選択して行うということに意義があるのです。

この方法は最短で自分を変えることのできるものでもあり、私自身が現在も実行している方法でもあります。

冷徹に自己観察することがマインドをリセットする

洗脳を受けないためにも洗脳の手法をご紹介しますね。

洗脳によって人を操作するときに何が行われるかというと、徹底的な人格否定です。

たとえば罵声を浴びせる、人格を否定する、暴力をふるう、ということが行われます。

そしてまさにアメとムチで「救い」という褒美を与えることによって、自分の思い通りに操作しやすい人間い作り上げていくのです。

人間社会ではよく行われていて、組織であるとかネットワークビジネスなどの世界で用いられる手法だったりします。

さて、これをセルフマインドコントロールの手法として安全に取り入れるには…?ということですね。

人はどこか自分が正しいと思ってしまいがちです。

否定されたら反撃し、いかに正しいかを認めさせたい気持ちが沸き起こります。

ただ、成長するためには今の自分のままで良いのでしょうか?

ここで脱皮するためには、「これが自分」というものをいつか捨てなければなりません。

「相手から否定されるよりも楽♪」

と思われるかもしれませんが、だからこそ正確に実践するのは少々難しいとも言えます。

自分の悪い面・闇の部分は誰しもみたくないため、避けてしまうからです。

内観することは難しいものですが、徹底的に自分を見つめ続けることは変わるチャンスを自ら作ることになります

実は多くの人が本当の自分(自意識)を知りません。

弱い自分、醜い自分、卑怯な自分は見たくないからですね。

けれども、いつまでも逃げていては成長も成功も遠のいてしまいます。

人生のうちで、一度本気で自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

まずは自己流を手放すことがマインドコントロールを浸透させる

自己流を持つことは、基本を徹底的に把握した人のみ許されるものです。

最初から自己流はあり得ません。

これは「守破離」という言葉によって表現されています。

デジタル大辞泉

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。

「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

書家のあいだみつおさんが生み出したあの書体は、何十年もの間、徹底的に基礎を身につけたからこそ許されたものです。

素人が適当に真似して「〇〇風」にしたのとでは、深さが違います。

自己流を手放すことが「守」の段階ではとても大事なことです。

物事を習得し理想を現実化することには、法則があります

それは先人が編み出した知恵や人間の本質的なものから生まれる傾向のようなもの。

それを徹底してやった者だけが、「何だビジネスって簡単じゃないか」という新境地に到達することができるのです。

集中力を最大限アップさせる究極のマインドコントロール法

マインドコントロールをかける時、必ず行われる手法があります。

これを行うことによって、洗脳させやすい状況へ入り込みやすくするためです。

洗脳するには個人をアトム化させることだと言われています。

つまり、孤立させるということです。

孤独こそが洗脳へと人間を導く最大の特徴ということは、あらゆる洗脳から身を守るためにも知っておいた方が良いでしょう。

これをセルフマインドコントロールする際どう生かせば良いでしょうか。

それは極限まで人間関係を絞り込むことです。

「あ、ラインが入った」

「彼のことが気になって夜も眠れない!」

「〇〇さんの誕生日、何をあげようかなぁ…?」

お分かりでしょうか(^▽^;)

かなりの量のエネルギーが抜かれていることを。

人生において、人間関係ってとても気にかかるものの1つですよね。

これを極限までそぎ落とし、あえて自分を追い込むことは、集中力を最大限アップさせることができるのです。

切り捨てるというのではありません。

必要な連絡ややりとりはしつつも、惰性や気遣いでだらだらと関係を続けないということです。

「何かを成そう!今とは違う人生にしたい!」

全力を傾けたいものがある時、相手を信じて自分の中の容量を空ける勇気も必要です。

信じる気持ちマックスで結果もコントロールされる!?

素直な人や単純な人ほど驚くほど結果を出すことがあると言われています。

残念ながら、自己流を持っていて頑なに守る人ほどいつまで経っても結果が出ません。

単純な方が良い、と言われると悲しくなりますが(~_~;)

このような例を聞いたことはありませんか?

A子:「これを飲んだらすごく元気になっちゃって、最近気持ちも軽いんだよね~♪」

B子:「えーー!?本当?私も試してみようかしら…」

後日……

A子:「何だか私も調子が良い気がするんだよね~♪」

注:実はこのサプリにエビデンス(証拠・根拠)は出ていない

というような現象ですね。

これをプラシーボ効果と言われますが、これも一種洗脳・マインドコントロールされたということでしょう。

つまり、思い込みであっても素直に信じることができれば、何かの作用によって効果が出ることもあるのです。

科学的にはまだ証明されていないことですが、症例はいくつも確認されています。

「そんなこと言われてもどうやって信じ込めば良いの?」

叶えたい目標を達成するためには自分のことを信じて行動をし続けることが大切ですよね。

では、ある思考を自分に刷り込むための方法をいくつかご紹介しましょう。

この方法は全身リラックス状態で行うと効果が上がるものです。

〇アンカリング
ある決まった行為をすることで、自分に良い反応が返ってくると自己暗示する方法

例:靴下を右から履くと、今日一日が上手くいく
カツカレーを食べると力がみなぎり、その後集中することができるようになる

〇10回唱える法
リラックスモードで唱えることによって、潜在意識に刷り込んでいく方法

例:「私は毎日、あらゆる面で、ますます良くなっていく」
「私は成功する」「私は楽しんで勉強をする」

〇ネガティブ解消イメージ法
自分の行動を妨げる障害を別の物にたとえてイメージすることで、解決させる方法

例:「私が手を洗いその雫を祓うことによって、
上司に対するストレスや昇進した同僚へのネガティブな思いが黒いモヤモヤとなり、
モヤモヤは水と共に排水溝へ流されていく」とイメージする

〇ポジティブイメージ法
何かの理想が達成された時の気持ちを具体的にイメージし、現実に引き寄せる方法

例:「自分磨きによって理想身体や顔を手に入れた私は、喜びに満ちていて、常に自信をもって行動でき幸福に満たされている」とイメージする

〇理想へのプロセスイメージ法
未来の成功をリアルにイメージして、そこに至るまでのプラスやマイナスの出来事などを、プロセスとしてイメージしてゆく方法。

例:「今の自分の人生に疑問を感じ、会社を辞める」

「自分なりに学んだり、ネットを検索しているうちにキーマンと出会う」

「新たな世界や仲間たちと出会い、自分の本当の課題に立ち向かう」

「理想の人間関係や生き方や働き方に目覚める」

〇実は関係がないんだよ法
関連していると思い込んでいる悩みを切り離してしまう方法。

例:「食欲に負けて三日坊主でダイエットを終わってしまうことは、私の意志の弱さとは関係がない。
意志が弱くてもダイエットを続けられることもある。
だから意志の弱さがダイエットの妨げになることはない」
と書き出し、唱え自分に刷り込む。

こんな風に自分のマインドをコントロールしていきます。

疑うことなく素直に行動していくことが、あなたの目標を達成する一番の近道です。

セルフマインドコントロールを実践する際の注意点

いくつかの手法やメリットをお伝えしてきたところで、実践に伴う注意点をお伝えします。

・マインドコントロールにかかる期限を決める

これには2つの意味があり、期限を切ることによって集中力を上げるということと、逆に期限を迎えたら通常モードに戻ることもできるという客観性をもたせておくということです。

あまりにも盲目的になりすぎると、何かしら調和が乱れることもあります。

また、たとえば「洗脳されに行く!」と誰かの門を叩いたとして、それが自分にとって本当に正しい選択だったのかを見極める時も必要になるからです。

これを実行するためには、

「かかる期限を目に見える場所に張り出しておく」

ことが有効となります。

セルフマインドコントロールは目標達成のために、集中力を極限まで上げて取り組むことができる方法です。

一方で、ある種自己暗示の方法でもあるため、入り込みすぎてしまうこともあります。

自分と一体化して最大限の集中力を発揮しながらも、俯瞰して冷静に見つめる自分の視点も必要だということです。

まとめ

セルフマインドコントロールの方法についてお伝えしてきました。

マインドコントロールを活用することに興味をもって頂けたでしょうか。

洗脳される人と自ら洗脳されに行く人とでは実は大きな違いがあります。

洗脳される人:依存的で自分で考えることができない人

洗脳されに行く人:自分の頭で考え、理想の未来を思い描き行動する人

これは雲泥の差です。

マインドコントロールを正しく理解し活用することは、人生を能動的に生きるポジティブな姿勢をもつこと。

本当のあなたが望む生き方はどのようなものでしょうか?

それは現実世界で実現しているでしょうか?

ぜひ、理想の世界に想像をはばたかせ、実現させる手法としてセルフマインドコントロールを取り入れてみてはいかがでしょうか。