イメチェンしたくなるのはなぜ?外観を変えたくなるのはスピリチュアルメッセージ

「キレイになってあの人を振り向かせたい!」

「ちょっと違う自分になって、他の人を驚かせてみたい」

そんな風に思ったことはありませんか?

変身を願う心は、「全く違う自分になりたい」という変身願望の現れです。

本能的に「変わりたい!」と無性に思うとき、何かしらのスピリチュアルなメッセージが秘められていると言われています。

人生とイメチェン欲は連動しているのかもしれませんね。

楽しく外観を変身させることと生き方とはどのような関係があるのか哲学してみました。

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イメチェンとスピリチュアル

イメチェンがスピリチュアルとどう関係しているのかを、江原さんが以下のように仰っています。

思い切って髪を切りたい。メイクやファッションを替えて、みんなをアッと言わせたい。

そんな気分になるのは、自分の心のあり方が変わったときです。あなたのオーラが変化しているはずです。

そういうときは、自分の気持ちに素直になって、イメージチェンジしてみましょう。

波長が高まり、運気がますますいい方向に変わってきます。

イメチェンしたい気分になるのは、自分を変えたいという気持ちになっているということ。

つまり、周囲のエネルギーの流れが変わってきた「運気の変わり目」なのです。

~江原啓之~

イメチェンは、運気の変わり目とのこと

運気の変わり目と言われても普通は目に見えず、自分でどう判断して良いか分からないものです。

「何だか髪型を変えたくなっちゃった~」

「今までとちょっと違う服装にしてみようかな…」

運気の変わり目は、実はこんな身近なところにサインを教えてくれているのかもしれません。

自分の中の「変わりたい」欲に素直になれば良いってことですね!

波長が高まる時は、自然に「もっと素敵な自分になりたい!」と成長する気持ちが高まっているとうこと。

心と身体はつながっているんですね。

江原さんは、「どんな自分になりたいか」を具体的にイメージすることが大切だと仰っています。

ただ漠然とやるとただ実行するよりも、「こうなる!」と決めただけでそのようになっていくのだとか。

あなたはどんな新しい自分にチェンジしたいでしょうか?

イメチェンでどう変身しちゃう?

とはいえ、どう変身すれば良いか分からない人も多いのかもしれません。

また、全く自分と違うイメージのものに挑戦することは勇気がいりますよね。

けれどもどうせ変身するのであれば、思い切って挑戦してみることがオススメです。

なぜならその挑戦が、人間関係を好転させる力を持っているからです。

イメチェンは人間関係を変える大きな可能性をもっています。

心理学の言葉で「ジョハリの窓」という言葉をご存知ですか?

1 開放の窓…自分も知っているし、他人も知っている自分

2 秘密の窓…自分は知っているけど、他人が知らない自分

3 盲点の窓…自分は知らないけど、他人は知っている自分

4 未知の窓…自分も知らないし、他人も知らない自分

いつも私たちは、「1」の自分をお互いに見せ合って生きているのだそうです。

まさにイメチェンは、この1の領域を飛び出す・広げること

普段のキャラクターを飛び出すことで、新たな自分を再発見できますし相手にも新鮮な印象を残すことに繋がります。

「私はこんな人だから」

それは本当ですか?

皆それぞれの自分視点・自分フィルターを持っています。

言い換えると固定的な立場でしか見ていない、とも言えますね。

たかがイメチェンで大げさなと思われるかもしれませんが、形を変えることはその時の心を変えることに繋がるのです。

ちょっと髪形を変えただけで、ちょっと服装のテイストを変えただけで気持ちまで大きく変わってしまいます。

むしろ気持ちを変化させるために、まずは形から変えるというのも1つの手です。

内向的な性格の人はちょっと派手なものにチャレンジしたり、強気に見られがちな人は淡い色調の服を着てみたりするだけで、気持ちまで変わってきますよ。

イメチェンで何にでもなれる自分に気づく

形が内面を変える、というお話をしました。

すると、「自分って意外と何者にもなれるんだ!」ということに( ゚д゚)ハッ!と気づくようになります。

未知の自分が解放された、ということです。

イメチェン欲が騒ぐときは人生の変わり目を迎えている時

今までのキャラクターを脱ぎ捨て、新しいあなたになっても良いのです。

実はどんな自分にでもなれるというのは大切な感覚で、この感覚に気づくことで多幸感を味わえるようになります。

他人から「どうしちゃったの?」と言われる恐怖、それまで守ってきた自分のアイデンティティが崩壊する?という不安はあるかもしれません。

けれども自分さえストッパーをはずせば、今からでも、どんなキャラクターにもなれてしまうのです。

実はこれは自分の中にそもそもその要素があるというだけの話。

受け継がれてきたDNAの中には、多くの眠れる才能が潜んでいるんです。

沢山のご先祖様の中のただ一人をピックアップしたに過ぎません。

何者にでもなれるという自由と未知の可能性豊かな自分を楽しめるようになります。

これが多幸感に繋がっているのです。

イメチェンで何者にでもなれる、何者でもない自分


この項目は若干スピリチュアルで哲学的な内容になるので、興味のない方は読み飛ばしていただいて構いません(;・∀・)

読んでいただければ内面的なイメチェンを果たせる内容でもあります。

「何者にでもなれる」感覚が人生の可能性を広げてくれる、というお話をしました。

これと同時に「実は自分は何者でもなかったのだ!」という気づきも生まれる、というのが今回のお話です。

これは先程お伝えしたように、「何者でもない=何者にもなれる」という気付きが私たちに可能性を与えてくれることになります

私の例でご説明しますね。

何者にでもなれる自分を楽しむべく、私はいつもワクワクしながら髪型や服装を選んでおりました。

けれども、自分では大変身したつもりなのに人からよく言われるのは、「意外と普通ですね」「違和感がない」という言葉です…。

椿:な、なんですってーΣ(゚ロ゚;)

私にとっては毎回初めてのキャラクターになっているつもりなので、普通と言われると以前までは少しガッカリ(. .)(_ _)していました。

が!

これは前述のように、自分の中のあらゆる可能性を引き出すことができたため、何者にでもなれたということに気づきました。

そもそも、人間にとって「自分」という明確なラインはないんですよね。

身体で考えれば確かに個体です。

けれども、

・社会的に見せている繕った自分は本当の自分?

・化粧をしている自分は本当の自分?

・家で誰にも会わずに閉じこもっている自分は本当の自分?

どれも本当だと言えるし、本当でないとも言えるのかもしれません。

私たちは知らず知らずに周囲から多くの影響を受けて生きていますから、どこからどこまでが自分なのか明確ではないのです。

言い換えればこれは私たち人類や動物全部、また地球や宇宙に至るまで、全ては繋がっていると考えることができます。

自分は宇宙であり、宇宙は自分である。

もしかしたらこの「イメチェンしたい!」という気持ちは、何かのご縁を察知し導かれたものであるかもしれない。

事実「出会いは宿命」と言われています。

人生を変えるような出会いや人生の転換期を見えない力で感じ取り、その予兆としてのイメチェン欲がかきたてられることはよくあるようです。

チェンジで人生の断捨離

イメチェン欲は地球や宇宙の一部である自分が、何かを察知して起こしたくなる行動の1つだとお伝えしました。

どんな時でも新しいことに挑戦する時には、私たちに様々な問題提起を見せてくれることになります。

よくあるのが人間関係。

新しいことに挑戦する時、

「変わらないで!」

「元の方が良かった」

と言われることがあります。

その人は相手の変化や成長を望まない人

ここで人間関係をふるいにかけることになるのです。

・いつまでも同じ現状で同じことを話し変わらない仲間を選択するか

・勇気をもって変化を選び苦労や成長を共に楽しめる仲間を選択するか

こんな風に、目の前の事柄を丁寧に見定めることで、その時々で自分に必要なもの不必要なものを冷静に判断できるようになってきます。

もともと万物は移ろうのが自然の形だということをまずは思い出してみます。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
(『方丈記』 鴨長明)

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。
(『おくのほそ道』松尾芭蕉)

奢(おご)れる者も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
(『平家物語』の冒頭「祇園精舎」)

皆さん同じことを仰ってますよね。

ただし一方で変わらない選択肢もありますね。

ただただ思い付きや勢いで変えてしまうと、後で「何で変えちゃったんだろう…」と後悔することも確かにあります。

ですから、少し寝かせる期間を作ることや、後悔こそも楽しむ覚悟をもって変えると良いかもしれませんね。

まとめ

イメチェンは人生を根本的に変えるタイミングを告げるスピリチュアルメッセージだ、というお話でした。

平凡な毎日に変化を求めている人は、もしかしたら人生を見直すタイミングが来ているのかもしれませんね。

毎日の生活の中で、

「あの時この選択をしなければどんな人生だっただろう…?」

という気持ちを残し、見て見ぬふりをしたことがある人は今からでも遅くはありません。

「人生をやり直す」とまで大げさなことではないかもしれませんが、生き直しはいつからでもできるのです。

違うキャラクターを演じてみたくなった時は、

・新しい人との出会いの予兆

・環境が変わるサイン

・内面の成長を求める内なる声

のいずれかです。

時々刺激病である場合もありますから、先ほど述べたように少し寝かせるとよいですね。

この感覚に素直になるか否かは後悔のない生き方に繋がっていると言えます。

私たちはいつからでも何にでもなれる自由で柔軟な生き物。

ぜひ自由な感覚を掴むためにも、ちょい変から楽しんでみてはいかがでしょうか。